四方山話 -Like a titbits- -38ページ目

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

買う前からフラットコーテッドレトリバーは「やんちゃ」だと。
すべてのものがおもちゃだと。
そして、それらすべてを壊していくと聞いてはいたけど、確かにスゴイ。
今まで飼っていたどの子より破壊力抜群です。

まずはリード。

イメージ 1

テンが我が家に来てからは14カ月ですでに3本目。
いつも目に届くところに置いておくと、引きづり降ろしてこうなる。
一応、頑丈さがウリでした。

作業に使う木製の丸棒ですら

イメージ 2

このありさま。
こうなるまでにたったの5分。
この顎の強さでは、そんじょそこらに売っている犬用玩具なんて一瞬でボロボロ。
もう市販のオモチャは買わないと決めた。

ちょっと係留しておこうと紐でつないでいても
すぐ首根元を噛んで遊んで、だんだん短くなるロープ(最初8m)。

イメージ 3

仕方ないのでもうちょっと頑丈な

イメージ 4

プラスチックの鎖を3分でこう...

イメージ 5

本当の鎖だと重かろう、と思った自分を責める。
即日に鎖にしたら、その入れ替えの隙に

イメージ 6

首輪をやられる。

他にも、私の仕事手帳。散らばったピースから情報取り出すのに必死。
散水用のホース。なんで長いホースの真ん中あたりを噛んで穴を開けるかな。
折り畳みゲージ。買ってきた初日に一番大切な機能のファスナー破壊してお蔵入り。
ホットマット。一番デカいサイズを買ったのに、小型犬用サイズに裁断。

等々。
でも、極めつけはこれだな。

イメージ 7

電話の子機。
なんとかまだ使えてます。
2か月ぶりに男旅。
私は前回分は欠席したので、この時の旅は一人で行くかも。

今回は、下道で日帰りするにはちょっと遠め。
よって、朝6時に集合していつもの給油。

イメージ 1

まずは、キーワードのひとつ、珍品さがしに関市へひとっ走り。
いつもICを降りて道路わきに目につく「珍品城」へ。

イメージ 2

ちょうどオープンに間に合って幸先良い行動です。
ここで1時間は潰れる予定が、さすが珍品城...その名の通りかなりの珍品ばかりで
仲間は30分もたず。
自分だけがなかなか出てこないので、何を見ているか、それを見に行こうと
なったところで自分も出てきました。
私にとっては古い茶道具や、古箪笥、囲炉裏周りの小道具なんかは
結構楽しんできました。
いや、訳のわからないものも沢山ありましたけど。

予定を繰り上げておちょぼ稲荷へ。

イメージ 3

まだ時間も早いので、人通りもまばら。
さっそく、買い食い食べ歩きを。
草餅食べようぜ~!と一軒目でジャンケン。

イメージ 4

なんて言ってても最初に家族のお土産を買う、優しき家庭の父たち。
勝った者がみんなの分を払います(お土産別途)。

これ食べたい!と言えばジャンケン開始。

イメージ 5

鳥だけで作られたハム。
これもお土産に買っていきます、ウマウマ~
ここに来たら、やっぱり串カツは外せないよね。

イメージ 6

会計は最後にまとめてというのは怖いもので、ここが一番支払多かったかな。
ごちそう様です。

イメージ 7

買い食いでお昼を済ませる雰囲気になってきた。
続いては揚げパン。

イメージ 8

でも、ひとつひとつが200円や300円だからそんなに負担はないのだけれど、
やっぱりオゴリって気持ちいいよね、いや、もちろん払ってもらう方も。

イメージ 9

本日、よく負けてるこちらの仲間。冷やしきゅうり購入にて。

イメージ 10

途中、もちろんお参りもして、
自分のオゴリ分は鳥ハムとこの鳥皮スナックだけだったな。
「みんな俺の鳥ハム(鳥皮スナック)食えよ!」
という小さな男気、バカバカしくも楽しい楽しい。

やっぱり買い食いではおなか一杯にならないので、
小牧のキンブルへ向かう道中、「ざうお」へ。

イメージ 11

ここは店の生簀で釣りを楽しめる。
本日、一番のオゴリを祝して竿を託す。

イメージ 12

鯛を釣りあげて、お造りにしてもらう。

イメージ 13

活き造りのおいしさを頂きます。合掌。
みんなオゴリ代はここの予算に注入されたという話も無きにしも非ず!

そんな小さな無駄遣いも楽し、男旅。

恒例の風呂にも入ってちゃんと夕方帰宅。
あと何年⁉
うーん、早くて8年かな。

最近、三女がディフェンダーを乗り継ぐと言っている。
8年先ではまだまだ自分が乗っているだろうけど、
そう思ってくれているのは嬉しいもので。
今から英才教育。

イメージ 1

結構、本気でやってます。
この右手が左手に代わるその時を楽しみに乗り続けよう。
ふと時間が空いたので、以前に見つけておいた林道の散策へでかけることに。

イメージ 1

鷲ヶ峯線は幸田町から三河猿田彦神社前を通過して、

イメージ 2

奥の駐車場から峠を東側へ抜けるルート。
以前ここまでは参拝で来ていたので、ここからがスタート。

イメージ 3

ここは地元の方も使われる生活道路で、対向車だけでなくウォーキングや
ランナーの方にもすれ違うので注意が必要。
おかげで林道に入る前に、登山で来ていた方に抜ける方向をお伺いできた。

イメージ 5

いくつかガレガレの脇道もあるので、

イメージ 4

とりあえず行ってみるけれども、

イメージ 6

すべて行き止まり。
フルバックを余儀なくされること数回。
峠を越えて、鷲ヶ峰線終わり手前を茂みに突っ込むように左へ。

イメージ 7

次の林道へとつなぐダートは気持ちよく深緑を味わう。

イメージ 8

イメージ 9

トンネルを抜けて、

イメージ 10

蒲郡市側へ入り、深山線を通過して、蒲郡市北側の山間へ。

イメージ 11

名産のみかん畑が広がる。

イメージ 12

イメージ 13

収穫したみかんを運ぶレールが急勾配下へと落ち込むように続いている。

イメージ 14

蒲郡市とその奥に三河湾の展望

イメージ 15

この後、向郷線に接続して

イメージ 16

文字通り市街地に向かって下山。
何年も参加を計画しながらも、地域行事と重なって不参加が続いていた
うなぎミーティング。
今年は初参加してきました。

ディフェンダーのオーナーになる前からこのミーティングの存在は
ネットで知っていたので、念願の参加!といったところ。

場所は静岡県の大井川沿い。

イメージ 1

と、その前に
この大井川を超えて買い出しのため、焼津まで足をのばす。

イメージ 2

マグロもカツオも他にもいろいろ買いたいものがあったけど、
ここで同じく買い物される方にメインを任せて、
つまみ程度の買い出しをして現地へ折り返し。

イメージ 3

今回は14オーナーの集い。

イメージ 4

イメージ 5

テンも今回、クラブ初参加です。

イメージ 6

到着したらまずは仲間と乾杯。

イメージ 7

今日水揚げされた生シラスとともに。ウマウマ~

イメージ 8

間髪入れずにシシャモサーディン登場。
こうしてつまみと酒に困ることがないのが、このクラブの特徴であります。

イメージ 9

メンバー主催の子供カレー教室開催中なのを横目に、

イメージ 10

今朝買ってきた生桜エビで前菜を提供。
エビの薄い塩味とモッツァレラチーズが意外な美味しさ。
今回は事前に準備してないので、当日買い出しできたもので組み合わせ。
チャレンジ成功の一品です。

子供カレーができるころには

イメージ 11

大人の宴会も準備完了。

イメージ 12

いつものおいしいお肉と

イメージ 13

ミーティングタイトルのうなぎ。

イメージ 14

とさらに出てくる出てくるお酒の数々。

イメージ 15

料理出して感謝されるけれど、こちらこそ「ごちそうさま!」です。
あとは眠くなるまでひたすらに呑んで食べて話して呑んで...
いつの間にか座りながら居眠りをする。
昼から呑みっぱなしなのもあって、今回は早めの潰れで就寝。

翌朝。

イメージ 16

夜露がたっぷり落ちて、しっとりとした朝。

イメージ 17

以前、ミーティングの朝にコーヒーは持って行かないと宣言したのですが、
今回はコーヒー屋さんが2人いるため、とっても充実装備。
これも男の遊びですね。
コーヒーが入り始めたタイミングに合わせて、

イメージ 18

フレンチトーストを制作。
みんな翌朝は騒ぎすぎて声も潰れて、渋い顔しているので
体に優しい豆乳のフレンチトーストと、その隣ではエスプレッソマシーンの登場。
みんなもだんだんアウトドア装備が増えていく。
おかげで人の見て欲しくなったりするんだよね。

イメージ 19

フランスパンバージョンを自家製イチゴソースで。
トーストもソースも甘すぎない重すぎないものを心がける。

なんてオタオタしていると、

イメージ 20

メインだった海鮮サラダの綺麗なトコ見逃す。
もう少し遅かったら残ってないなんて、サバイバル感もミーティングには
あったりするのもまた楽しい。

食後は子供の遊びに付き合ってみる。

イメージ 21

ディフェンダーの牽引フック同士をつないだスラックライン。
シンプルだけどかなり面白い。これ欲しいかも。

テンもせっかく川があるので浅瀬で離してやる。

イメージ 22

軽快にイキイキと川で遊ぶテンを見て、仲間からお褒めの言葉を頂きました。
自分もこの姿を見て、フラットコーテッドレトリバーを知り、
飼いたくなったんだったなぁ。と思いに浸る。

そんなテンを散歩に連れていきたい!と言ってくれた子が一人。

イメージ 25

もちろん一緒に行きました。
初参加だったので心配していましたが、みんなに可愛がってもらえてよかった。
そうこうしているうちに、待ちに待った瞬間が到来。

イメージ 24

大井川鉄道の通過です。
ディフェンダーと蒸気機関車の写真と、

イメージ 23

乗客に手を振って応える自分。
昔自分が乗った時も、こうやって手を振ってもらったっけ。
このちょっとした笑顔のコミュニケーション、どちらも幸せ感じていいですね。
すばらしい環境のあるキャンプ場です。
あれもこれも、しっかり楽しみました。