前回記事が3月、余命半年を超えた10月ごろ。
2週間ごとの通院を重ねてここまで来ることができた。
テンの体調も変わる事なく、足は体を支えたい時と歩行の時に少し力にかける程度。
だんだんと脚を付かない時間も増えてきた。
それと同時にやはり腫瘍は大きくなり見るからにパンパンで熱も持ってきた。
痛みが強く出る時もあるようで、痛み止めも効かなくなってきた。
いよいよ断脚の検討をしなければならない時期。
まずは現状を把握するためにレントゲン撮影してみると、心配していた肺への転移は見受けられない。
大きくなった腫瘍はいつ破裂しても不思議ではなく、破裂すれば対処方法もなく結局のところ断脚しなければならない。
これからの生活の質を上げるためにも断脚を決断して手術を予約。
もう何度目かの空のクレートとリード。


