四方山話 -Like a titbits-

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

Amebaでブログを始めよう!

友人のモンキーとKSRでツーリング。


お昼前に集合してまずはおすすめのデリをテイクアウトする。



これをタンクバックに2人分入れて、地元が一望できる高台へ。



東屋でテイクアウトデリを広げて、別途用意したノンアルビールで乾杯。



その後地元紹介の目的をもとに2時間ほど走り回って、最後は足湯へ。



疲れた体にお勧めの和菓子と昨夜用意した氷出し緑茶で一服。

我ながら良いコース。

ゆくゆくは大人数で回る予定。

ディフェンダーにリカンベントを積み込んで出発。
可倒式のハンドルを畳めばちょうどリアに収まる。



母の日に義母へ花を持っていき、
妻と親子で話し込む時間に近所を1人ブラブラとするつもり。

幡豆の海岸沿いを海風に吹かれながら気持ちよくポタリング。


プロブレッシブの黄色が海に映える。



海伝いに進めばリカンベントにとっては最高の平地続きだ。



1時間ほどブラブラしてけれど、もっと遠くへ行きたい。

テンと最後のお出かけ。



桜が満開を迎え始めた暖かい早朝。
自分でもなぜ気づいたか不思議なぐらい、息遣いの違いにハッと目を覚ましてベッド脇に寝ていたテンの元へ。
30分ほどして家族を呼び、その10分後に私の両手の中で虹の橋を渡っていきました。

自分が犬を家族に迎えたかったのはもちろんですが、成長期の娘たちにも良い影響をもたらすだろうと縁を結んだのは9年前。
最後まで娘たちに「命」そのものを教え続けてくれました。

何度も一緒に出かけた車窓からの景色には綺麗に咲いた桜が続いて、次の命が芽吹く春をいつもより一層強く感じます。

これから幾度となく生活のあちらこちらで
ふと君を思い出すのだろう。
それほど密接で濃厚で大切な毎日だった。

ありがとう。
ありがとう。心から。

食事の量が少なくなってきて心配になり

体力もグッと落ちてきた。


こうなると体を持ち上げることもしなくなる。


点滴でも入れてもらおうと病院へ。



点滴はしていただいたものの、食事がとれなくなったら水分をしっかりと摂る。

ポカリを薄めたものが飲みやすいとの先生の助言。


うん、、、

そういう時期が迫ってると暗に伝えてもらえた。

犬の介護は目が離せません。

オムツ交換に3時間毎の体位変換、ちょっとしんどいことがあればすぐ鳴いて呼びます。


できる限り一緒にいられるように職場に置いたキャンプ用の2人掛けチェアーへ抱っこして運んでいました。

朝運んで、昼に連れて戻り、昼休み後また運んで夕方連れて戻る。

フラットコーテッドレトリーバーの体重は概ね32キロ、寝たきりのテンでも30キロはあります。

職場と自宅が近いとはいえ10数メートルの移動とはいえなかなかしんどい作業。

そこで購入。



ガーデンワークなどで使える大型キャリーワゴン。

テンのサイズではよく見るアウトドアワゴンでは小さいのです。


これで乗ったままの移動が可能に。



職場の工房ではそのままベッドにしています。

このまま軽い散歩もできる。



タイヤも大きく太いので悪路も安定して動きます。

寝たきりなので外の刺激を与えるにもちょうどいい。

車のリアにもちょうど入るサイズなので



2人がかりでテンを乗せたまま車に搭載して病院へ行くこともできました。



まさに力強い味方です。

病院ではこのまま診察台ですし、レントゲンもストレッチャー移動ではなくこのまま先生に預けられます。