HAPPY Work is Live -27ページ目

クォンタム・ファミリーズ


東浩樹の三島由紀夫大賞受賞の作品。

なぜかの2100円で、でも買ったのは、半年前。

ずいぶん寝かせていたが、三島大賞も受賞とのことで

ようやく順番が来た。。


が、期待とはうらはらに、さっぱり全然つまらなかった。

あたしがこの作品を受け入れる、知識や感性がないからなのは、はなから

判ってる。

それにしても・・・


ブランチで紹介されたときは

「家族の再生云々」とあったのに、

難解を超え、ぐろさが際だっている。


それは、うらはらを象徴するためかもしれないけれど、

ん~、わからん。


ただ、近未来が、すさまじく荒れているすがたには

リアリティがあって怖い。

自分たちはともかく、子供やその子供の世代が

壊れかけた世界に生きていくのは

恐ろしい。


うちらは何をすればよいのだろう。

鼻炎


先週の土曜日の晴れの日から

鼻炎の症状がひどく出て、薬が欲しくて、

今日は、整体より耳鼻科に行った。


明日は朝から整体にいくど。


そいえば、整体の先生に、あたし的に

「柳原加奈子」がいる。

いや、見た目ではなく、しゃべり方。

あのショップ店員風の、甲高い「いらっしゃいませ~」風。

でも、やさしげだし、トークの内容も、いかにも

患者を心配してるし。


そのうち、あの柳原先生を、普通の調子で

しゃべらせたる。素で。



てか、うちのトイレのカレンダーは

雑学カレンダー。

ブランチで特集していて、気に入ってしまって

ご購入したのだけど。


今日は

「タコは自分の足を食べる。」


海で生きているときはそんなことはないのだけど、

人間に捕獲されたりすると、ストレスで、食べちゃうんだと。


何だ、人間のせいやんね。

てか、ストレスでそんなことをするのは、

リスカ、自傷行為ということ?

タコさん、ごめんね。

そんなに繊細なのね。あなたは。







せーーーーーーーーたい


筆談患者になるべく、

四角い付箋に

「先生の治療をお願いします」と書いて

待ち時間に読んでいる本の表紙に貼って、順番を待っていたけども

その先生が待合いの方に来ても、恥ずかしくて結局

見せることが出来なかった・・・。


あたしって、恥ずかしがり屋なのだ・・。


でも、そんなことをしなくても、今日はその先生が施術してくれた。

ふぅ~、腰も足も復調した。

腰はまだまだ力を入れて施術されると痛くて、

「それ、痛いっす」と訴えた。が

尚、同じ力で押す。

「痛いって言ってるのに・・」

「あ、すみません、ちょっと痛いくらいが、治りがいいってこともあるんですよねぇ」



最初行っていた整体は、なんだか、院長が変なオーラを放っていたので

フランクに話すことも出来なくて。

どうして欲しいとか、言えないままだった。

腕は、どちらがいいかわかんないけど、でも、あたしには

今の整体があっている。




てか、鈴鹿300km。

TAKAが、レースで走行しなかったのは、

2日前にフリー走行と、前日の予選でしか、1000ccを走行していない

TAKAに、コースコンディションがハーフウエlットな難しい状況の中で

走らせるのをチーム判断でやめたそうだ。


ぶっちゃけ完璧なドライになる確率を想定しての今回の

参戦ではなかったと思うし、

ライダー交代前のこの決断は、高橋選手にも相当の

負担を強いたのではないかと思う。

もちろん、TAKAにとっても、

辛い選択だったと思うし。


結果、チームは高橋選手の怒涛の走りで2位で、

素晴らしい結果だった。

もしかしたら、予定通りTAKAにスイッチしたら、同じ2位だったかもしれないし、

転倒、怪我もしたかもしれない。

シーズン中の怪我は、致命的だし。

もちろん、チームもそれを案じての決断だったのだろう。


でも、なにをするにしても、自分の思いとおりにいかないことって

あるんだなぁ。


臨機応変にそれに対応できる、身体と頭、大事だよね。

もちろん、こだわり、も大事なんだけど。

一人でやることではないし。

何にしても、仲間、家族があってのことだもの。