クォンタム・ファミリーズ
東浩樹の三島由紀夫大賞受賞の作品。
なぜかの2100円で、でも買ったのは、半年前。
ずいぶん寝かせていたが、三島大賞も受賞とのことで
ようやく順番が来た。。
が、期待とはうらはらに、さっぱり全然つまらなかった。
あたしがこの作品を受け入れる、知識や感性がないからなのは、はなから
判ってる。
それにしても・・・
ブランチで紹介されたときは
「家族の再生云々」とあったのに、
難解を超え、ぐろさが際だっている。
それは、うらはらを象徴するためかもしれないけれど、
ん~、わからん。
ただ、近未来が、すさまじく荒れているすがたには
リアリティがあって怖い。
自分たちはともかく、子供やその子供の世代が
壊れかけた世界に生きていくのは
恐ろしい。
うちらは何をすればよいのだろう。
鼻炎
先週の土曜日の晴れの日から
鼻炎の症状がひどく出て、薬が欲しくて、
今日は、整体より耳鼻科に行った。
明日は朝から整体にいくど。
そいえば、整体の先生に、あたし的に
「柳原加奈子」がいる。
いや、見た目ではなく、しゃべり方。
あのショップ店員風の、甲高い「いらっしゃいませ~」風。
でも、やさしげだし、トークの内容も、いかにも
患者を心配してるし。
そのうち、あの柳原先生を、普通の調子で
しゃべらせたる。素で。
てか、うちのトイレのカレンダーは
雑学カレンダー。
ブランチで特集していて、気に入ってしまって
ご購入したのだけど。
今日は
「タコは自分の足を食べる。」
海で生きているときはそんなことはないのだけど、
人間に捕獲されたりすると、ストレスで、食べちゃうんだと。
何だ、人間のせいやんね。
てか、ストレスでそんなことをするのは、
リスカ、自傷行為ということ?
タコさん、ごめんね。
そんなに繊細なのね。あなたは。
せーーーーーーーーたい
筆談患者になるべく、
四角い付箋に
「先生の治療をお願いします」と書いて
待ち時間に読んでいる本の表紙に貼って、順番を待っていたけども
その先生が待合いの方に来ても、恥ずかしくて結局
見せることが出来なかった・・・。
あたしって、恥ずかしがり屋なのだ・・。
でも、そんなことをしなくても、今日はその先生が施術してくれた。
ふぅ~、腰も足も復調した。
腰はまだまだ力を入れて施術されると痛くて、
「それ、痛いっす」と訴えた。が
尚、同じ力で押す。
「痛いって言ってるのに・・」
「あ、すみません、ちょっと痛いくらいが、治りがいいってこともあるんですよねぇ」
最初行っていた整体は、なんだか、院長が変なオーラを放っていたので
フランクに話すことも出来なくて。
どうして欲しいとか、言えないままだった。
腕は、どちらがいいかわかんないけど、でも、あたしには
今の整体があっている。
てか、鈴鹿300km。
TAKAが、レースで走行しなかったのは、
2日前にフリー走行と、前日の予選でしか、1000ccを走行していない
TAKAに、コースコンディションがハーフウエlットな難しい状況の中で
走らせるのをチーム判断でやめたそうだ。
ぶっちゃけ完璧なドライになる確率を想定しての今回の
参戦ではなかったと思うし、
ライダー交代前のこの決断は、高橋選手にも相当の
負担を強いたのではないかと思う。
もちろん、TAKAにとっても、
辛い選択だったと思うし。
結果、チームは高橋選手の怒涛の走りで2位で、
素晴らしい結果だった。
もしかしたら、予定通りTAKAにスイッチしたら、同じ2位だったかもしれないし、
転倒、怪我もしたかもしれない。
シーズン中の怪我は、致命的だし。
もちろん、チームもそれを案じての決断だったのだろう。
でも、なにをするにしても、自分の思いとおりにいかないことって
あるんだなぁ。
臨機応変にそれに対応できる、身体と頭、大事だよね。
もちろん、こだわり、も大事なんだけど。
一人でやることではないし。
何にしても、仲間、家族があってのことだもの。