HAPPY Work is Live -19ページ目

信じたくない


祥也が亡くなった。



嘘であって欲しい。

信じられない。

なんであんないい子が?


ポケバイ始めた頃、人なつっこく話しかけてきてくれて

まだ知り合いの少ない不安をほぐしてくれた。

ほんとに人なつっこく、そしてライディングは

アグレッシブ。雨の日を好んで練習していた。

ドリフトが大好きで、あの小さな千葉北サーキットでタイヤをずりずりしていた。


TAKAとのバトルが凄かった。

みていてぞくぞくした。



今年は、祥也はMOTO2、初戦優勝で、早さが本物だと立証されたのだ。

なのに、なぜ・・・・・なぜ;・・・・・

なぜ、死に神は祥也を連れて行く???

なぜ、なぜ。



悔しいし、やりきれない。

嘘だといってよ。

全日本菅生


先週の8/29、菅生にて全日本選手権が開催された。

あたしの応援するTAKAは、予選で左手を怪我をしてしまい

決勝を痛みをおして出場するも、9位。


TAKAの気持ちを推し量ると、立ち上がることが出来ない。

きっと辛くて辛くて仕方ないと思う。

悔しさ、はがゆさ、いらだち、後悔・・・・・

マイナスな気持ちばかりが想像できる。


でも彼はブログ上では明るくしている。

偉いなぁ。



正直、菅生でぶっちぎって優勝して、岡山でも優勝していたら、

火山爆発のせいで延期になってしまった10/3開催の

世界MOTOGPにスポット参戦出来るかもしれないと、

あたしは一人目論んでいたからだ。


決して、ない話ではないし、4月には、まだマシンに乗り始めたばかりだから

現実味にかけたけど、延期になった10月ならば十分戦えるって、思ったし。



でも、現状では岡山で勝つことも危うい。




と、思っていたら同じクラスの山口選手が、怪我をしたMOTOGP2のイワノフ選手の代わりに

エントリーしたそうだ。

同じモリワキだからだろう。

でも、TAKAが菅生をぶっちぎっていたら、状況は変わったかもしれない。

そのチャンスをに手にするのは、いったい何の違いだろうか・・・・・。


TAKAはまだまだ18歳。

TAKAが夢を叶えてくれることが、この日本にも夢を持てるということ。


2,3年後に「あんときゃ、しんどかった~」って笑える日がきますように。

TAKAの扉が大きく開きますように。






納豆巻き


木曜日に、不快なことがあった。

今週になって、休んでいる人がいる。

外部の人だけど。

それを、あたしのせいだと言われた。


その人とは接点はないし、そんなことを言われる筋合いは

全くない。

なのに、そいつは執拗にあたしのせいだといった。

もう、わけわからないし、ここのところ忙しくて

てんぱっていたのもあって、

涙が出てきた。


トイレに籠もった、けど、あまり深く考えないようにして

一端落ち着いたらすぐに仕事に戻った。


でも心が痛くなると治るのに時間がかかる。

翌日になっても、気持ちが凹んだまま。

そんな話を友人にメールしたら

「気にしないこと、それと

娘さんと話したいのでは?」と、意外な返事が返ってきた。


そんな気持ちはなかったと思う。

別に寂しい気持ちはなかったし。

でも、第3者はそういう風に見えていたのかな。


てか、あたしをいぢめた奴とは当分喋らない。

あたしを怒らせると仕事にならないって思い知らせてやる。

ま、気持ちが元気なら笑い飛ばせたかもしれない。

でも、出来なかったし、ずいぶんしつこくて、目がマジで。


上司とは知り合いなので、ちくっておいた。



てか、「娘さんと話がしたいのでは?」といった

友人の言葉があながち間違っていないことに今日気がついた。


今日、ふらっと娘が自宅に帰ってきた。

どっちが自宅なのかちょっと判らないけど。

やっぱり嬉しかった。

舞い上がる嬉しさとは違うけど、顔見て安心できたし、

「一人暮らしは楽しい」という娘に、よかった、よかった

て、喜べるし。


娘の生活は「働きマン」と化していた。

たまにならよいけど、残業を続けて身体をこわさないようにして欲しい。

実際、自分は21時が限度だしなぁ。集中力、体力の。

ま、引き渡し時期には、また頑張っちゃうのかな。

それもあたし次第。

仕事の組み立て次第で切り抜けることは出来る。


ここのところずいぶん忙しくなって、切れキャラになりそうだけど、

職場の子達が、ちゃんとあたしを評価してくれているらしく、

嬉しい。


娘も、必要とされている喜びを感じて仕事しているとよいな。

自分の居場所となる職場、やりがいのある仕事。

これがあれば、生きていける。