HAPPY Work is Live -18ページ目

お通夜



今夜、祥也のお通夜に出席させていただいた。


でも、全く実感が沸かない。

すぐにこにこ駆けだしていたずっこな顔で、いたずらしそうで・・・


ご両親や上田選手は立ったまま弔問客の方達を

お迎えなさっていた。

一般的には座ってらして普通なのに。

相当お疲れだろうに・・・・・・・・


とうちゃん、かぁちゃんのいろんな想いを感じた。


それに疲労を疲労と感じる時間もないまま、時が過ぎているのだとも

思った。

そういう一つ一つの廻りの方達への思いやりが、祥也へのご供養になると

考えていらっしゃるのだという気がした。


あぁ、このとうちゃん、かぁちゃんあって、祥也がいたのだ。

あの気配り大魔王の祥也はいたのだ。


祥也、あなたに何が出来るだろうか・・・・

お礼を言うことしか思いつかないよ。



本当に、楽しい優しい笑顔、そして、鋭い走りを見せくれて、

本当に、どうもありがとう。ありがとう。

R.I.P


祥也が逝ってしまって、丁度、1週間。

時間がたつのは早いな。

それでも仕事はしなくちゃいけないから、仕事中は考えないようにして

でも、通勤途中、うちに帰ってから、寝る前

いろんなことを思う。


今日、帰国して、おうちに帰る予定と聞いている。

お通夜は14日、告別式は15日。



もしかして、魂はまだこの世にいる気がする。

映画ならば、気持ちを残した人は、近しい人のそばにいる。

だとしたら、


ポケバイ始めた頃、まだ知り合いもいない頃、

話しかけてきてくれてありがとう。

祥也って、人見知りしない、ひとなつっこい子だよね。

そして、速かったね。

TAKAとは違う走りで速かった。

転倒も多かったけど、怪我はしなかったよね。


TAKAが先にGPに参戦して、複雑な気持ちだったろうけど、

去年はクラスは違うけど一緒にGP参戦していたよね。

同じ世界でレース出来るようになって、でも、今年はTAKAが全日本で

走ることになってしまったから

同じクラスで走るのが来年以降になってしまって、きっと

それを楽しみにしていたのでは、と、思います。


ライバルの存在はとてもとても大切だから。

お互いに。


祥也、あまりにも短い君の人生だけれども、

残された者達は、未だに、気持ちの整理がつかないままだけど

あなたの走りを忘れないよ。


ほんとうにありがとう、おつかれさまでした。


心をこめて、R,I,P。。。






まだ


祥也が逝ってしまったことが納得出来ずにいる。


訃報ではあるけれども、唯一のトーチューの1面が

中日ネタでかなりショックだった。

確かにF1はともかく、Gpが一面を飾ることは僅かなのも

よく知っている。


トーチューの有料登録をしている。

でも、まだ遠藤さんの記事が出ない。

彼のショック、悲しみはきっと深くて、深いのだと思う。

彼のライダーさんのことを書く記事は、どれもみな

愛情に溢れている。

レースがライダーさんが好きで仕方ないのだ。


祥也のことも、かわいくて仕方なかったに違いない。

祥也のことを知っている人には、彼を嫌う人はいない。

嘘みたいだけど、ほんと。



祥也、君が逝き急いだことで

悲しんでいる人がいっぱいいっぱいいっぱいいるのだよ。

君に言ってはいけないかもしれないけど、

おとうさま、おかあさまをおいていってしまったことは

なによりの親不孝なのだよ。


でも、祥也本人が一番悲しいのだよね。



なんでコース上に身体を残したのか・・・

外に転がれば、怪我ですんだのに。。。。

ゆっても仕方ないのだけど、ゆわずにはいられない。



祥也、戻っておいでよ