私事ですが。 | usatami♪タクミくんシリーズ二次創作小説♪

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タクミくんシリーズの二次創作です。
usatami のこうだったらいいのにな~♪を細々と綴っております(〃ω〃)
覗いていただけてら嬉しいです(’-’*)♪

ちょっと嬉しいことがあったのでここで呟きたいなあ、なんて。

長女は高3、受験生です。
彼女は国語だけは好きでよく出来ます。
過去には79.6という驚異の偏差値を叩き出したこともあり、その後もまあ大体その辺をキープしてます。
なので国語に関しては全く問題ないのですが…。
英数が問題だらけなのです!!

同一人物なの?!と疑いたくなるほどの低迷ぶり。
残念すぎます。
しかし、彼女が頑張っているのは知っているのであまり追い詰めるのも可哀想とあまり口出しせず来ました。

3年生になって受験の年ということもあり、以前からよくしてくださっていた数学の先生が仰られました。
「数学は捨てよう」と(涙)
そして新しく担当となった英語の先生に仰られたそうです。
「とにかく英語を出来るようにしてやってください!」と(涙、涙)

以前から国語は出来るからもう勉強しなくていいから、頼むから英数を頑張れ!と言われてきましたが。
すみません、先生…。
彼女もとから国語は勉強してないんです…。
なので新たに英数に充てる時間はないのです。

こんなに頑張ってるのに何故英数伸びないのか。
向き不向きもあるし、もっとやれというのは酷なのではないか。
色々と思いました。

が、今回新たな英語の先生は違いました。
長女を呼び出し、恐ろしい程の無表情で仰ったそうです。
「あなた、やれって言われるだけじゃ出来ないでしょ。毎日私のところに来なさい。見てあげますから。」
(本当にお手数お掛けします、汗)
このお言葉に彼女はどうやら追い詰められたようです。
ゾンビのようになりながら。
先生への不満を家で呟きつつ(呪いの呪文?)。
定期考査を迎えました。

結果、なんと95点。
英語で見たことのない点数。
あ、勿論確認しましたよ。
200点満点中じゃないよね?!と(笑)
でも、パパさんはもっと酷い。
それって300点満点中だったりしない?って(笑)

「今まで必死でやってるフリして実はサボってたでしょ。」
「バレたか。」
…………バレるわ!

彼女の志望校は今の英数では厳しくて。
第2志望はぐっとランクが下がったところ。
国語は群を抜いていいのに、そこに行くのは勿体ない!と仰って、色々と対策を試みて下さる先生方に感謝です。


今世紀最大の快挙にちょっと浮かれてます。
長女もやれば出来る、という自信がついたようで結果をとても喜んでました。
………次まで覚えていてくれるといいのですがね。
とりあえず、彼女のリクエストで回るお寿司に行ってパブロフ効果を期待したいと思っております(笑)