もう眠い、うさたみです。
今日はとある演奏会へ行ってきました。
アンサンブルの関係の方々が出てます。
アマの中にプロ数名混じってますよ~の演奏です。
客席で聴いてて思ったのは。
まず、プロの音は抜けてくるんですね。
音量ではなくて。
透明度が高いのに抜けてくる。
響きかな?輝いてるから??
とにかく、とても勉強になりました。
こういう編成で聴ける機会もそうないですし。
そんなつもりで行ったわけではなかったけど、何がどうプラスになるかわからないものですね。
私も目の前の音だけじゃなくて、もっと空間の響きを聴こう。
そこで聴こえる音を歌わせよう。
まさに目から鱗です。
以前にそのようなことを言われたことがありましたが、
「何言ってんの、このクソジジイ。」なんて思ってましたが。
(↑戦闘中は攻撃的になることもあります。ごめんなさい。)
あのときの言葉はこれだったのか、と。
4年遅れでたどり着きました。
先を行く人の言葉は深すぎてなかなか気付けないものなのですね。
そしてその言葉は体感を伴わないと自分の中に落ちてこないのだと、改めての気付きです。
今日、頑張って行って良かった。
実は時間なくてお断りしようかな、とも思ったのですが。
聴けるとこまでのつもりで行ったんですよね。
残念ながら3部は聴かずに帰っちゃいま したが、聴きたかったなあ。