被災地動物情報さんより

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10897062888.html


【追記】環境省 被災ペット対策の状況

http://www.env.go.jp/jishin/pet.html


※たまき雄一郎議員のブログより

http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-10896504595.html


環境省がまとめた

これまでのペット救済が時系列で紹介されています。


たまき議員は22日一時帰宅以前の

ペット救済の要請も続けられるとのことです。

たまき議員さん、

どうして動物救済に熱心なのかなとー思ってたら、

お父さんと弟さんが獣医さんなんですねー、なるほどー。

http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-10897029715.html


・・・以下ブログより。

環境省がまとめたペット救済時系列・・・・


4月22日
原子力災害対策特別措置法に基づき、警戒区域が設定。


4月28日~5月2日
福島県が警戒区域内の放置されたペット動物の実態調査等を開始。

初日は環境省担当者2名も同行。5日間で犬27頭、猫2頭を保護。


5月7日
環境省動物愛護管理室より職員1名を原子力災害現地対策本部に派遣。


5月10日
警戒区域からのペットの保護、回収活動について、

5月10日からの住民の一時立入りと連動して、

環境省及び福島県が全面的に協力し、

緊急災害時動物救援本部の協力を得て合同で実施。

保護、回収したペットは福島県の収容施設に収容。

(5/10~13で犬11頭、猫7頭を保護)


川内村にて事前巡回調査を実施。


5月11日

川内村にてペットを回収


5月12日

川内村及び葛尾村において、住民への事前説明及び聞き取り

5月13日

川内村及び葛尾村にてペットを回収


これから警戒区域内への住民の一時立入りを実施する7市町長あてに、

ペットの保護回収にかかる協力依頼の文書を発出。
都道府県・政令市・中核市及び日本獣医師会に対し、

警戒区域への住民の一時立入りに伴い実施する

ペットの保護活動にかかる人材確保への協力依頼の文書を発出。

(5/18現在で獣医師23名を委嘱予定)


5月17日
東京都と人材派遣の申し入れにかかる調整を実施。


5月22日以降
住民の一時立入りの実施に伴い、

放浪している犬猫を含めたペットの保護、回収を実施。