被災地動物情報さんより
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10875725935.html
※たくさんの20キロ圏内の動物と飼い主さんを支援する
日本の方々の情報を集約しました。
ソースであるUKC JPNさんのブログによると
20キロ圏内の動物救済で犬5匹と猫1匹を救援された結果について、
原発対策本部・食品生活衛生課さんから
「直接、依頼された子以外は、確保出来ないと。
家や庭に、つながったままの子は、放置するしかないと。
動物愛護団体さんによせられた飼い主さんからの保護以来は
直接依頼とは言えないとの見解をしている」
と言う内容のものを言われたそうです。
「直接依頼された子以外は確保出来ない」との発言が、
「直接依頼されたら確保できる」と言うことなのか、
はっきりした福島県の対応はわかりません。
依頼をすれば必ず保護される保証もありません。
今回はあくまで調査であり、
本格的な保護は今後計画されているのかも知れませんが、
いずれにせよ、
現段階では
飼い主さんからの要望が
一番有力な訴えのように思います。
そこで20キロ圏内にペットを残してこられた飼い主さんは
至急、行政区間にご連絡を。
また飼い主さんから保護の要請をお受けの
団体さんや個人活動家の方々は
飼い主さんに直接の要請を呼び掛けて頂き、
またサポートが必要な飼い主さんを支えて頂きますよう
お願いしたいと思います。
急を要する事態です。
訴えにはたくさんの方法や手段で多方面から要請するのが有効と思います。
飼い主さんに行政への直接の救援依頼を呼び掛けつつ、
個人での要請書の提出など可能な限りの要請を
並行してお願い出来ればと思います。
福島県行政機関や嘆願書提出一覧です。