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旅する うさぎさん日記2

ココログから引っ越してきました、旅行記メインのブログです。
現在55カ国訪問。
編集動画 ⇒ https://www.youtube.com/user/usagi802 

5月25日。ベオグラードから国際バスで、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエヴォへ移動した。

8時間もの乗車なのだが、国際バスと言っても、ぎゅう詰めのミニバスなのである!えーん

 

ベオグラード8:00出発 ➡ 16:00サラエヴォ到着

 

このコース、何かと小金が出ていった。

合計すれば大した金額でなくとも、国境を超えるのでセルビア通貨を計画的に使う必要があり、気が重かった。もし、セルビア通貨が不足しいても€の小銭があれば鬼に金棒。(紙幣しか持ってない可能性は大だが~) 
バス乗車料金 3,550ディナール以外に・・・

 

ベオグラード・ターミナル使用料 180ディナール

荷物代 250ディナール(1個)

ターミナルのトイレ代 150ディナール

 

休憩or トイレのチャンス5回あり

①回目 スタートから1時間ほどの「シャバツ」というターミナルで10分間休憩。

②回目 某ターミナルで休憩(トイレに 20ディナール出費)

③回目 10:30頃、「ロズニツァ」で休憩(トイレ無料)

④⑤回目まであったが、トイレは使用していない。

 

お宿 ➡ Happy Place (Booking.com)

 

動画:車窓たっぷり!ベオグラード➡サエラエヴォの宿 ↓

 

 

 

                         ~~~ つ づ く ~~~

         

5月24日。ベオグラードから日帰りで、スレムスキ・カルロヴチへ行った。

実は、ノヴィサド滞在中に行き忘れていたスポットなのである。

あとで悔いを残さないよう、強行的に実現させた。

 

スレムスキ・カルロヴチは、セルビア北部のヴォイヴォディナ地方にあり、

ドナウ川沿いの素朴な田舎町。

ワインの産地でもあり、周辺にはぶどう畑が点在している。

この町は伝統的にハプスブルク君主国におけるセルビア正教会の本拠地として知られている。

 

先ずは、高台からの眺めが素晴らしい!赤い屋根の家々は、チェコの田舎みたい。

建造物には、セルビアというより、かなりヨーロッパ的な雰囲気がある。

 

 

往路)ベオグラードバスターミナル 9:00発→10:30 ノヴィサド到着

      ノヴィサド 11:15 →11:35 S.カルロヴチ到着

 

復路)S.カルロヴチ駅 15:25発→16:00ベオグラード駅到着

 

 

動画:スレムスキ・カルロヴチの散策  ↓

 

 

 

              ~~~  つ づ く  ~~~

              

5月22日~(3泊)

ベオグラードは、ドナウ川とサヴァ川が交わるバルカン半島の交通の要衝であるため、
古来から東ヨーロッパの戦略的拠点として栄えてきた。
「旧ユーゴスラビアの首都」でもあったベオグラード~さすがに、活気ある大都会であった。
ただ、ユーゴスラビア紛争の爪痕は完全に復興されていたわけでもなく、意図的に残している建物もあった。街中には銀座通り(クネズミハイロ通り)があるけれど、全体的に華やかな印象はない。それでも、広大なカレメグダン公園や、美しい大聖堂には感動した。ラブ

 

街歩きした動画を紹介します。

 

 

動画:ベオグラードの散策 ↓

 

 

 

動画:サワ大聖堂 ↓

 

 

 

動画:ベオグラード要塞 ↓

 

 

 

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5月22日。ノヴィサドから首都ベオグラードまでバスで移動した。
 

ノヴィサド12:00 →13:20 ベオグラード到着 

@730.RSD   荷物代@50.RSD 

 

この街では、市内バスだけ外国人も無料で乗車できた。\(^o^)/

欧州には、公共交通料金を無料にしている都市が幾つもあると聞いているが、確かに。(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

但し、大きな街なので、宿まではバスターミナルからバスにて。

お宿 ➡ Apartment  Moon (Booking.com)

詳細は下の動画でご覧下さい。

 

動画:車窓たっぷり!ノヴィサド➡ベオグラードの宿

 

 

 

                         ~~~  つ  づ  く  ~~~

    

5月19日~(3泊)

ノヴィサドは、セルビア第二の都市であり、北部のヴォイヴォディナ自治州の州都でもある。

幾つもの国と国境を接していることろから、他民族の混合地域であることがうかがえる。

宗教や文化の多様性は、この街の散策を決して退屈させない。

また、美しい市民公園(ドナウ公園)や丘の上には要塞(ペトロバラディン要塞)があり、とても寛げた。

 

ただ、2024年11月1日に発生した、ノヴィサド鉄道駅の屋根崩落事故(死亡者15人)をきっかけに、政府の汚職やずさんな管理が原因とされ、特に学生が中心となって今日まで抗議運動が行われている。因みに駅の改修は中国企業が担当したもの。

ノヴィサドの前に訪れたスボティツァで遭遇した抗議運動は、まだお祭り程度の雰囲気だった。

 

私達がノヴィサドを訪れた時は、のんびりと平和な雰囲気があったが、

ことに最近の抗議運動の過熱ぶりはひどいものです。

「住める」とまで思ったお気に入りの街なので、危害が及ばない程度の運動を願うばかりなり。

 

動画:古都・ノヴィサドの散策  ↓
(旧市街、ボイボディナ博物館@300.RSD、パブレ・ベリャンスキ記念コレクション@200.RSD・・・etc.)

 

 

 

動画:ヴォイヴォディナ博物館 ↓

 

 

 

動画:ドナウ公園 & ペトロバラディン要塞 ↓

 

 

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5月19日。スボティツァからノヴィサドへバスで移動した。

 

スボティツァのバスターミナル  11:15発 ➡12:50 ノヴィサド着 

@1,170.RSD 荷物代@50.RSD

 

お宿は旧市街の中で、ターミナルから30分ほど歩いた。

旧市街とはいえ、周辺にはレストラン、パン屋、ミニマーケット、何でもあり便利な場所だった。後に行ったベオグラードと比べても物価は安め。

お宿は、下の動画で紹介しています。

 

 

動画:スボティツァ ➡ノヴィサドの宿 ↓

 

 

 

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  5月17日~(2泊)

ハンガリーから列車で国境を越えて、セルビアのスボティツァに着いた

国境近くの小さな街。駅から公園を横切って宿泊先へく向かうと、人がどんどん増えて賑やかになった。それが抗議集会であることを後で知った。

アールヌーヴォー様式の建築物が立ち並ぶ華やかな街だ。

 

 

動画:スボティツァの散策↓

 

 

 

動画:スボティツァの抗議集会↓

 

 

 

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5月17日。ぺーチからセルビア北部のスボティツァへ移動した。

 

ペーチのバスターミナル  8:15発 ➡11:30セゲド着 @3,410. Ft (途中、Bajaに長時間停止)

鉄道セゲド駅 14:51発 ➡スボティツァ16:30着  @1,920. Ft

 

セゲドのバスターミナルから鉄道駅までは2Kmほど。晴天だった。

この間、汗をかきながら重い荷物を持って、道に迷ったりしながら1時間ほど歩いた。

乗り換え時間に余裕があったので、セゲドの街中を歩くのも良いか~と思った。

 

お宿は、とても庶民的で居心地の良いアパート。

ベッドと寝具の寝心地の良さときたら、もう観光をさぼりたくなるくらいだった。

 

ペーチからバスと列車に乗って、ソボティツァの宿につ着くまでの動画を紹介します。

 

動画:ペーチ ➡ スボティツァへ移動 ↓

 

 

 

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5月15日  ペーチからハルカーニ温泉へ行った。かねてから興味を持っていた温泉だ。

ペーチのバスターミナルから⑮番のバスに乗車(10:50発)→ ハルカーニ温泉 11:35到着

片道@600Ft.

 

周辺にレストラン、パン屋、ミニストアーがあるので、軽く食事を済ませて温泉へ向かった。

入湯料がかなり値上げされていて、1人7,700Ft だった。(時間無制限)

これは野外プールと温泉施設の両方を利用できる料金なのだが、

いずれにしても5月は野外プールを閉鎖されていたので、観光客には一択のみ。

温泉レジャーランドといった感じであった。

 

泉質は白濁した硫黄泉で、なかなか良かった。

平日にもかかわらず、お年寄りの湯治客がいっぱいで、数あるビーチチェアーが全て占領されていた。サウナ室も満員。

もしも野外プールオープンの夏ならば、芝生にタオルを敷いて寝ころべるのだろう。

 

動画:ハルカーニ温泉 ↓

 


 

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5月16日ペーチからシクローシュ城へ行った。

 

ペーチのバスターミナル 10:20 発 → 11:30 シクローシュ到着 @590Ft

帰りのバスは、ハルカーニ温泉を経由し、ペーチに14:00到着だった。 @650Ft

バス停から小高い丘の上にあるシクローシュ城が見える。

 

シクローシュ城の入場料、3,500Ft

近年まで城主が住んでいたらしく、数々の遺品が展示されていた。古城の保存状態も良かった。

この地域はワイン作りが盛んで、城の周辺にもぶどう畑が広がっていた。

城内でもワインの紹介をされていた。

 

動画:シクローシュ城 ↓

 

           

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