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旅する うさぎさん日記2

ココログから引っ越してきました、旅行記メインのブログです。
現在55カ国訪問。
編集動画 ⇒ https://www.youtube.com/user/usagi802 

                 

6月8日 ブドヴァからツェティニェへ日帰り観光した。

 

ドヴァ 11:00発 ➡ ? ツェティニェ   €4.8

ツェティニエ ?➡  18:15 ブドヴァ着  €3.5 

(ツェティニェのバスステ-ションだけは、トイレ使用が無料だった)

 

ツェティニェは、15世紀から500年もの間、モンテネグロに首都が置かれていた。

現在の首都・ポドリゴツァの前の首都である。

周辺の強国、オスマン帝国やベネチア共和国からの攻撃から逃れる為に、国内のあちこちに首都を移し続けた末、ツェティニェにおちついたようだ。

 

街中はひっそりしていて、観光客だけが歩いていた。小国モンテネグロの首都・ツェティニェは、まさに忍ぶように存続した首都だと思った。

 

丘の上に登ると、街のパノラマを見ることができた。むき出しの石灰岩の山に囲まれたカルストの内側に、街が置かれている。

 

動画:500年の忍びの都・ツェティニェの散策 ↓

 

 

 

                    ~~~ つ づ く ~~~

                                       

6月6日   ブドヴァから隣町スベティ・ステファンへ日帰りで散策した。

出島のあるスベティ・ステファン。島内は、高級リゾートが建っているので入れない。

 

そのかわり、周辺の海岸沿い散策路を歩いてみた。ブルジュノまで2Kmの散策

限りなく澄んだ海を見ながら海岸を歩き、小鳥のさえずりを聞きながら森林公園を歩いたり~と、とても癒された。ニコニコ

 

ブドヴァ街中のバス停からバスに乗り、帰りはブルジュノから。

行と帰りはルートが違った。

 

ブドヴァ 10:30発のバスに乗り、スベティステファンへ @2.0

ブルジュノからのバス時間は記憶なし。<(_ _)>   @2.5

 

動画:スベティ・ステファン散策  ↓

 

 

 

         

                                     ~~~  つ  づ  く ~~~

 

      


6月5日。ブドヴァから日帰りでコトル観光をした。

 

ブドヴァのバスターミナルからバスに乗り、コトルへ。

この区間は配管工事の渋滞の為、走行するバス全てのダイヤが乱れた。

本来30分で着くところ、1時間もかかった。

 

ブドヴァ 8:15発(8:00発のバス) ➡ 9:15コトル到着 €4.8

コトル 15:40発(15:15発のバス)➡ 16:40到着 ブドヴァ €5.3

 

天然の良港のコトルは、通商で栄え、旧市街が城塞に囲われている。

バスターミナルから旧市街に入り、城塞の頂上へと登るのだが、有料ルートと無料で登れる裏道がある。私達は往復とも裏道を通った。そして港の観光をした。

その様子を、動画でご覧ください。

 

 

動画:コトル城塞に登った!よくばり観光 ↓

 

 

 

                        ~~~  つ づ く ~~~

 

                                                                    

6月3日~(6泊)夫婦共に初めてのモンテネグロ、期待とともに胸がはずんだ。

ブドヴァはアドリア海の一大マリンリゾート。ロシア人が目立った。

とにかくビーチの水が綺麗だ!公共のビーチもある。

そして旧市街にはベネチア共和国時代の建築物が立ち並ぶ。

 

ブドヴァの周辺にも見どころが多く、日帰りで観光できるので6連泊した。

観光拠点としてこの街を選んだのは正解だった。

ただ、残念な事もあった・・・

 

それは、買い物でよくボラれた事。(今まで55カ国を旅行してきて意外にぼられた経験は少ない。)ラオスのバンビエン以来だと思った。市場や土産物売り場で買い物をする方、お気をつけ下さい!観光は良かったのに、ちょっと後味が悪い。ショボーン

 

 

動画:ブドヴァの散策 ↓


 

 

動画:ブドヴァの  夜の散策 ↓

 

 

 

動画:ブドヴァで 海水浴 ↓

 

 

 

                     ~~~ つ づ く ~~~

                                                     

 

6月3日。モスタルからモンテネグロのブドヴァへ、バス移動した。

モスタル 7:30発 ➡ 13:30 ブドヴァ到着    @59.0 BSM 荷物代 €2(1個)
 

山間からアドリア海のリゾート地への移動で、景色の変化を楽しめる素晴らしいコースだった。途中、バスごとフェーリーに乗り込み、対岸まで移動した。この旅で初めて見る海!その水の透明感に感動した。ラブ

 

お宿  ➡ Apartments Familia(Booking.com)

 

 

動画:車窓たっぷり!モスタル➡ブドヴァの宿 ↓

 

 

  

            

                                                    ~~~ つ づ く ~~~

 

                                       

5月30日~(4泊)

37年ぶりのモスタル。お気に入りの場所なので、夫を案内したくて再訪した。

 

旧市街で最も有名な観光名所は、ネレトヴァ川にかかるアーチ形の橋「スタリ・モスト」である。橋からの飛込みも名物となっている。

 

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争時は激戦地だったモスタル。破壊された「スタリ・モスト」は復興されて世界遺産となった。その姿を確認してみたくて橋へ行くと、オリジナルとは全く遜色ない姿になっていたので安心した。ニコニコ

大理石の階段の縁のすり減り方までそっくり再現されており、相変わらずツルツル滑って渡りにくいったら!爆  笑

 

山間の風光明媚なこの街では、比較的のんびりすごしたが、一度郊外へ行こうと「ブラガイ行」を試みた。だが、来るはずのバスが来なかったので、仕方なく中心街を散策した。

それらを観光した編集動画を紹介します。

 

 

動画:旧市街の散策 ↓

 

 

 

動画:モスタル名物・飛込み!↓

 

 

 

動画:黄昏の 旧市街散策 ↓

 

 

 

動画:中心街の散策  ↓

 

 

 

                  ~~~ つづく ~~~

                                                       

5月30日。ヤオツェからモスタルへバスで移動した。

ヤイツェ 14:15発 ➡ 17:30 モスタル到着 @3.33 BSM

注!)ヤイツェからモスタル直通のバスは、これ1本のみ。 でなければ、サラエヴォで乗換。

(大変混むバスだが、乗車券は当日にしか買えない。全自由席)

 

お宿:観光に便利な、旧市街の入り口にあった。詳細は下の動画で。

 

動画:車窓たっぷり!ヤイツェ➡モスタルの宿 
 

 

       

                                                        ~~~ つ づ く ~~~

 

 

 

          

5月28日~(2泊)

 

ヤイツェは、中世ボスニア王国の最後の都であった。

世界遺産暫定リストに登録されている歴史的な街で、自然豊かである。
清流が流れ落ちる滝が人々をひきつけ、インスタ映えする観光スポットだ。
また、この街を有名にしているのは、滝の上からのダイビング。

毎年、大会を開催されているようだ。

 

動画:古都ヤイツェの散策 ↓

(要塞の入場料@5.-BSM)

 

 

 

              ~~~  つ づ く ~~~

                                   

5月28日。サラエヴォからヤイツェへバス移動した。

 

サラエヴォ 9:15発 ➡ 12:45 ヤイツェ到着 バス    @38.5マルク

(サラエヴォ発のバスは4本あった。 7:30. 9:15.  13:30.  15:30発)

 

お宿 ➡ Mima (Booking.com)・・・詳細は、下の動画をご覧ください。

 

 

 

 

                       ~~~ つ づ く ~~~

            
5月25日~(2泊)

サラエヴォといえば、冬季オリンピックやユーゴスラビア内戦の記憶がある。

以前、ボスニア・ヘルツェゴビナ(モスタル)を訪れたのは36~7年前なので、その後に勃発した内戦の行方を、心を痛めながら見守っていた。

 

本当は、負の遺産の多い街には行きたくなかったのだが、行程上どうしても立ち寄る必要性があって、仕方なく訪れた都市である。しかしながら、「サラエヴォ観光をして良かった」とつくづく思っいる。

 

バルカン半島は、どの街へ行ってもイスラム文化が混在しているが、この街は西洋と東洋がより完璧な姿で交差している。「ヨーロッパの火薬庫」と言われるバルカン半島の中でも、サラエヴォは「きな臭い」みどころが幾つもあった。

 

民間人の犠牲、残された人々が背負った苦しみ~想像を絶することだろう。

追悼の思いとともに散策してみました。

 

動画:サラエヴォの散策 ↓

 

 

 

 

話は変わり、アパートに 暮すような旅をしていた私達は、どの街でもさんざんスーパー巡りをした。日本のようにお惣菜を売っている店はバルカン諸国ではあまりない。ことろが、サラエヴォの中心街にあるハイパーマーケットには、大きな規模の量り売り式の惣菜売り場あり、大変人気だった。お味にも満足!また肉売り場が充実していて、丸鳥が並んだ串が、直火でグルグル回転していた。

 

動画:美味しいお惣菜を量り売り!ハイパーマーケット↓

 

 

 

          ~~~ つ づ く ~~~