旅する うさぎさん日記2

旅する うさぎさん日記2

ココログから引っ越してきました、旅行記メインのブログです。
現在55カ国訪問。
編集動画 ⇒ https://www.youtube.com/user/usagi802 

          

6月15日

夕方にブダペストの「ケレペシ墓地」へ行った。

場所は東駅の近くなので、ホテルから徒歩にて、帰りは地下鉄で。やはり無料で乗車できた。(高齢者優待)

 

広大な敷地!素晴らしい彫刻を施した芸術的な墓碑ばかりで、まるで野外彫刻博物館にでも訪れているかのようだった。ハンガリー歴代の偉人ばかりが眠っている。中でも、コシュート・ラヨシュの墓を目当で、行ってみた。それは墓というより廟で、大変立派なものだった。


入り口近くに「墓地博物館」という、墓や埋葬に関する展示をしている博物館があった。残念ながらこの日(日曜)は閉館していた。ショボーン

 

そして、入り口付近に立っていた、ある銅像の墓石に目をとられた。

彫刻された文字を読んでみると~「イレム・レヴィツキー」と書いてあった。帰国してから調べてみると、軍人の「イレム・レヴィツキー少佐」であった。

 

   《 第二次世界大戦の時、枢軸国にもかかわらず、自身や家族の危険をかえりみず、ユダヤ人の救済に尽力した軍人》

・・・という偉人だった。その功績はまだ最近に評価されたらしい。

 

まさに、ハンガリー版・杉原千畝だ!

墓地めぐりにも、思わぬ発見があるものだ。

ブダペストに何度も訪れておられる方に、特におすすめします。ガラスキでした。

 

 

動画:ハンガリー版・杉原千畝が存在した!@ケレペシ墓地

 

 

 

          ~~~ お わ り ~~~

 

          

6月16日

 

ここは、何度訪れても楽しい場所、「ブダペスト市民公園」。

中には、博物館、動物園、音楽ホール、自動遊技場、サーカス、球技コート、レストラン等、何でもあるので、一日中楽しめる。ピクニックにも良し。

ブダペスト市民が羨ましいなぁ~!ラブ

 

公園の施設の中で、最も注目を浴びていたのは、完成して間もない「ハンガリー音楽の家」であった。この建物の設計は、日本人建築家・藤本壮介氏によるもの。音楽ホールと音楽博物館などを併設した複合ホール。この日はあいにく休館日であったが、外国人ツアーグループが何組もやってきてガイドさんの説明を聞いていた。何だか誇らしい気持ちがした。

とにかくとても広いので、この日歩いた場所だけ、動画で紹介します。

 

 

動画:一日中遊べる!ブダペスト市民公園 ↓

 

 

 

 

動画:児童遊技場・ブダペスト市民公園  ↓

 

 

 

 

                      ~~~ つ づ く ~~~

6月14~(3泊)

 

3回目のブダペスト。主な観光地は訪れているので、はてさて・・・どこへ行こうかと迷った。

とりあえず、宿の近くの「廃墟バー」へ行ってみた。

最新の観光スポットとして検索すると紹介されていたもので~朝から開いているので、午前中に行ってみた。飲み食べしなくとも、見学だけでもOKでした。
 

                                                                      (正面・入り口)

 

           
 

                                                        (1階・・・物産店・バー)
 

             

  
 

        (2階・・・土産物屋・カフェ・バー)

 

  

 

ディープな雰囲気。夜はスリにあわないよう気をつける必要があるだろう。

日本でも、廃墟好マニアがおられるようだが、私にはもうひとつ良さが分からない。

何もこんなほこりっぽい場所で飲み食べしなくとも・・・と思うのは、年寄りじみた感覚だろうか~(^^;)  でも、よーく思い出せば子供のころ、廃墟を見ると探検したくなるようなわくわく感があった。そのようなものでしょうか。

 

                             ~~~   つ  づ く  ~~~

         

6月14日

ポドゴリツァからセルビア航空にて乗り、ブダペストへ戻った。

   飛行機ポドゴリツァ 8:25発 ➡ 9:15 ベオグラード到着(ビジネスラウンジを利用)

   飛行機ベオグラード 13:30発 ➡ 14:40 ブダペスト到着  
 

ブダペスト空港空港からホテル迄は、空港バスを無料で利用。(高齢者優待)

 

 

お宿 ➡ Equity Point Budapest (booking.com)

今回の旅の中で、最も物価の高いブダペスト。ちょっとケチりすぎたかも。(^^;)

新しい観光スポット「廃墟バー」のすぐ近くだった。お宿の紹介は下の動画で。

 

 

動画:ポドゴリツァ ➡ ブダペストの宿 ↓

 

 

 

                   ~~~ つ づ く ~~~

         

6月13日

ポドゴリツァの散策をした。

「欧州一醜い首都」「最も退屈な首都」など、マイナーな表現ばかりされるポドゴリツァ。

この街へ来た目的は、飛行機に乗る為だったのだが、せっかくなので少し散策してみた。

感想としては、公園以外ではあまり人を見かけなかったので、寂しい印象だ。

街を流れる川は、うわさ通りの清流だった。
 

 

動画:ホントに退屈?ちょっぴりポドゴリツァの散策 ↓

 

 

 

                   ~~~ つ づ く ~~~

6月12日~(2泊)

ジャブリャクから首都のポドリゴツァへ、バス移動した。

ジャブリャク 8:50 発  ➡ 11:10 ポドゴリツァ到着   (€11.5)

 

飛行機に乗る為に、宿泊した街である。

バスターミナルから徒歩にて宿へ。途中、ターミナル近くの壁画が気に入った。ラブ
 

                                                                


この街での宿は、とても居心地がよく完璧で、今回の旅でベスト3に入るお宿。

また利用したいが、何せこれといって見どころのない街。無理かな?

お宿 ➡ Flower and Love Flat Next to center (Booking.com) ・・・詳細は下の動画で。

 

 

動画:車窓たっぷり!ジャブリャク ➡ ポドゴリツァの宿 ↓

 

 

 

                        ~~~ つ づ く ~~~

 

         

6月11日

ジャブリャクから日帰りで、ドゥルミトル国立公園のタラ渓谷へ行った。

目指すは、タラ川に架かる「タラ橋」。タラ渓谷の規模は、欧州最大とか。

 

ジャブリャクのバスターミナル(標識なし)からバスに乗り「タラ橋」で下車。(€2.5)

帰りのバス は、「タラ橋」 11:30発 に乗った。(€3.5) 本数が少ないので、ご注意下さい。

尚、行きと帰りではルートが違った。

特に帰りの車窓が美しかったので、ぜひ動画をご覧下さい。

 

「タラ橋」でさんざん客引きしているのは、ジップライン。

また、タラ川で行われるラフティングは、名物となっている。

私達が宿に到着した早々に、宿主がラフティングを勧めて来たのだが、あちこちで経験済みなのでパスした。

 

動画:欧州最大!タラ渓谷

 

 

 

                   ~~~   つ  づ  く  ~~~

         

6月10日

ドゥルミトル国立公園の「黒い湖」の湖周ハイキングコースを歩いた。(入園料€5.0)

ホテルからドゥルミトル国立公園の入り口までは2Km。

湖周ハイキングコースは1周4Km。ホテルから往復で10Kmのハイキング。

ただし、このコース、初級レベルといいながら意外にきつかった。びっくり

 

澄みきった湖を眺めながら、小鳥のさえずりに癒され、高山植物の観察をしながらのハイキングが楽しかった。また、湖畔で食べたお弁当が格別に美味しかった。ドキドキ 

素晴らしいハイキングでした。ラブ
 

 

動画:「黒い湖」ハイキング @ドゥルミトル国立公園 ↓

 

 

 

                         ~~~   つ づ く   ~~~

                

6月9日~(3泊)

ジャブリャクは、世界自然遺産の「ドゥルミトル国立公園」の玄関口となる街。(標高1456m)

山岳リゾートとしては、規模が小さい。夏はハイキング、冬はスキーを楽しめる。

 

ここまで来ると美味しい空気をたっぷり吸えるかと思いきや、建設ラッシュで、土埃の混じった空気を吸うことが度々あった。リゾート開発真っ只中!

目抜き通りから脇道に入ると、必ず建設中の建物がある。きっと数年後には、ブドヴァ並みの観光物価になるのだろう。

街中の目抜き通りの散策と、丘に上った映像を紹介します。

 

 

動画:ジャブリャクの散策 ↓
 

 

 

                 ~~~  つ  づ  く ~~~

 

 

        

6月9日

ブドヴァからジャブリャクへバス移動した。途中、ポドゴリツァで乗換えた。

ブドヴァ 10:15 発 ➡ 11:00 ポドゴリツァ到着  €8.8 +€1(荷物代)

ポドゴリツァ 13:00  ➡ 15:30  ジャブリャク到着   €11.3+€1(荷物代)

(※ポドゴリツァのトイレ代 €0.5)

 

アドリア海リゾートから、山岳地方のドゥルミトル国立公園の入り口までバス移動したので、

景色の変化を随分楽しめた。まさにモンテネグロの西端から東端までの移動になる。

それでも合計4時間もかからないなんて、なんと小さな国なんだろう!

 

お宿 ➡ Golubovic  Apartments(Booking.com)・・・詳細は下の動画で。

 

 

動画:車窓たっぷり!ブドヴァ ➡ ジャブリャクの宿 ↓

 

 

 

         

                                                     ~~~  つ  づ  く ~~~