また、ごはんです。でも食べ物って生活の基本ですもの。。。


食べ物ではよくアメリカ人(プラス一部日本人)と衝突します。アメリカ人が食べないものを私が食べるからです。


たとえば、焼肉屋にある、豚の腸とか肝とか、牛タンとか。。。。。「そんなもの食べるなんて信じられない!」といわれます。最近はYoutubeとかに日本ですんでいるアメリカ人とかがビデオのけったりしてたれ、Googleとかで

いろんな情報を調べられるので、「日本人はこんな奇妙な食生活だ」とアメリカ人の友人から言われます。


活け作りや、ふぐ、いのしし、魚の目(もしくはそのまわりの身)、鴨、なまこ、などなど。。。。。。


食生活は文化・生活の一部だから「気持ちわるい」と言われるといい気分はしませんね~。せめて

食べてから判断すればいいじゃんと思ってしまいます。


アメリカ人って結構頑固なところがあって、新しいものはあまり試したがらない傾向があるから。。。。しょぼん

もっと温かい目で日本の食文化みてやってください。

お米っておいしいよね。。毎食たべても飽きない。でもアメリカで新米をたべるのは無理だし、ひとめぼれとか日本の品種を買っても、カリフォルニアで作っているので味が違う。


今日の晩御飯は。。。ごはんと。。。。何にしよう。野菜を食べなくてはと思ったけど、簡単に手に入るのはサラダになりそうなレタスとか、キュウリとか、トマトとか。。。寒いし、ご飯にあう煮物系が食べたいんだけど、食材が手に入りにくい。


サラダといえば、日本人は野菜は火を通してたべることが多いけど、アメリカでは生が多い。ピーマン、ブロコッロリー、カリフラワー、ニンジン、などなど生で食べます。私も最近では平気で食べてるけど、初めてたべた生ピーマンはまずかった。。。


でも肉とか魚はしっかり火を通します。刺身とか、タタキとか、馬刺しとかの話をするとみんなびっくりします。最近はスシ・サシミと英語としても定着してますが、まだ生はいや!という人結構います。あと、生卵も食べないな~。というか、食べられないらしいです。サルモネラ菌がやばいらしいので。私もアメリカでは絶対に生卵食べません。新鮮だったら大丈夫という人もいるけど、やっぱ怖い。ズーン



これから、アメリカの生活について書いてみようと思う。日本にいるときに見たアメリカと実際に住んでみて感じたアメリカ。やっぱり違うし、駐在とか留学の短期滞在でなく、普通の一市民でみるアメリカのレポートです。