動物と心で対話する
密教風水カウンセラーの
鈴木けいこです。
私は〇〇さんに
「知りたがりだなぁ」と
思われているかもしれない。
そして、それはどちらかと言えば
嫌がられている感情。
そう思ったことがあった。
これは私の妄想なのだけど。

「しょうがないよね。それが私だもん」
で、終わりにしようと思ったけれど
私は、全く納得できなかった。
「知りたがりだと思われているかもしれない」
というのは、私の思い込みかもしれない。
だとしたら、
私は、なぜそんなことを思ったのだろう?
私は、なぜ、知りたがりだなぁと思われるような
言動をしたのだろう?
そう思いを巡らせ始めると、
自分の癖みたいなものが見えてきた。
私には、
「こだわりのある人が選んだものに興味がある」
という思いがあることに氣づいた。
だから、その人が
何を選んだのか、が知りたくなる。
つい
「それ何?」
「何買ったの?」
「何あげたの?」
と聞きたくなってしまうのだった。
けれども、それは、私の勝手な思いでしかない。
相手にとっては、聞かれること自体が
嫌なことかもしれない。
ただの「知りたがり」
場合によっては「迷惑な人」に
見えてしまうこともあるのだと思った。
だから、この癖が出そうなときは、
一度、立ち止まってみようと思った。
もし、言える機会があるのなら
「私は、〇〇さんって
こだわりのある人だと思っていて
だから、〇〇さんの選んだものに
興味があるんだよね」
そう伝えられたらいいな、とは思うけれど。
(「こだわりのある人」と言われること自体が、相手によっては
誉め言葉にならないかもしれないけれど)
こうして振り返ってみると
私は「知りたがり」なのではなくて
こだわりのある人が選んだものに
自然と惹かれてしまう癖があるのだとわかった。
でも、その思いは
何も伝えなければ、相手には伝わらない。
こんなことに思いを馳せていたら、
「嫌われたかもしれない」という
負の妄想は、いつの間にか消えていた。
あなたにも、あとから気づいた「自分の癖」はありますか。
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