8月19日 木曜日 +524,000
第2期 13日目 13,787,901 → 14,311,901 +524,000
久々にトレード画面での報告。
昼間に一時85.90を超えてくるも、夜の2つの指標によって84.90まで落下すると言う値幅の広めの日でした。
86.02でスパーンと下へ叩こうと指値してたんですが、86円は来なかったですね・・・来たら100万コースだったのに・・・(*゚∀゚)=3ハァハァ
しかしホント、下も相当底堅いですね。
普通ならそのまま84円台に定着するチャートの動きでしたが、反発力が凄いです。
ここ数日お馴染みの85.20-85.30にすぐ戻って来る。
当初は、若干の戻りを経緯しつつズルズル下へ落ちていくと思ってたんですが、流石に簡単には85円より下の円高にはいかない様子ですね。
8月18日 水曜日 +154,500
第2期 12日目 13,633,401 → 13,787,901 +154,500
先週、今週と分かりにくい相場ですねぇ。
Usaも物凄い控え目にやってます。
ヘッジファンドのドル売り円買いが、かなり限界まで来てると市場ニュースで流れています。
ちょっと話題が変わりますが、
このブログの一番最初に話題を出しましたが、CMBS/商業不動産担保証券と言う、所謂サブプライムローンの商業版の償還日が2010年の後半から始まり、当然ながら元本割れの状態で償還日を迎えるので、軟着陸に失敗すればサブプライムローン問題の大きいのが来ます。
これでリーマンショックの様な大きなところが破綻すると、多大な連鎖破綻が発生し、一気にアメリカと世界経済が悪化します。
もちろん、全世界の政財界の人間がそうならないように努力しているはずなので、若干の経済の緩みは発生しても軟着陸に成功するかもしれず、どうなるかは誰にも分かりません。
で、
その問題や、その他を総合判断してアメリカ経済の水面下の地盤の弱さを見越してヘッジファンドはリスクを取って限界までドルを売って円を買って、もっと円高になるのを待ってるわけですね。(そんな単純じゃないけど)
ヘッジファンドの円買いが限界にあると言う流れの中、一時的に87円前半ぐらいまで戻すかなーと思ってたんですが、上も下もどっちも硬く、株価の影響もドル円にはなかなか反映されず、リスク回避の円買い・円高はちょっとやそっとじゃ動かなくなり、かなり膠着状態にあります。
Usa的には株が上がっても下がってもドル円がなかなか動いてくれないってのが問題で、非常にやりにくいです。
そんなこんなんで、CMBS/商業不動産担保証券と言うくすぶってる問題、経済に関わってる人も関わってない人も要注意です。
8月16日 月曜日 マイナス126,400
この間の300万は自分の中で事故だったんですが、今日のマイナス12万は普通にマイナスなので
300万の時よりショックが意外に大きかったです。
今週は一時86~87円台に戻して、また来週から円高と思っていて、多少下げるにしても月曜日の一日中下へ一方通行なのはちょっと予想外でした。
取引回数77回は、ダウ時間のヨコヨコモードの時に、ハイパースキャルピング(細かく秒・分単位で取引する手法)して頑張ったんですがマイナスを取り戻すまでに至りませんでした(笑
教訓:気をつけよう金曜日と月曜日。そして日本時間の空気加減。
分かっていても日本時間を無視できない日本人・・・orz


