しごとって何だろう。

報酬の対価の労働力?

そんなの知ってる。
馬鹿らしい。

でも違うの。

私の場合、自己表現・自己評価。
自分の軸。
大したことしてないのにね。

それがぶれた。
自分で自分の限界を劣化を感じた。
今日のこと。
間違うこと、分からないことが恥ずかしいことだった今まで。
今日は素直に受け止め、素直に自分の能力の無さを認めた。
そしたら、これまで頑張ってきた何かが、がたがたと音を立てて崩れた。
私という存在意義。

大したことないんだよ。
ほんと、私のしてることなんて。
でも頑張ればどうにかなる領域の限界に直面した途端、弱虫になっちゃった。

あーぁ、わたし。
だめだな、わたし。
彼を失うより、仕事で落第者の烙印を押される(押すのは自分)方が辛いかも。いやいや、うそうそ。
彼を失うのは別次元。
彼がいてわたしがある。
わたしがあって仕事がある。
情けないけど、そんな感じ。命の軸は彼なのよね。愛とか恋とか超越して、彼が私を生かしてる。

でも私が私らしく生き続けるガソリンは仕事なんだ。専業主婦は楽じゃない、というけど、やっぱり社会人でいるより何万倍、楽だと思うよ。
ただ楽な狭い世界に、さまざまなレベルの人がいるから、それだけが精神的に苦痛だとは思うけど。
専業主婦なんかで悩むなら多勢に無勢の中でお金を得るため一人で戦ってみろ!と思う。
でも私も子供生むなら専業主婦がいい。
苦痛に耐えれば楽だもの。気のもちようでは、楽だもの。
旦那が耐えて対価のお金を持ち帰ってくれるんだものね。
でも専業主婦の批判じゃないよ。だって外で働くのはメリットもあるもの。
ただ、逃げられない辛さに直面するだけ。
家族以外と関わる機会がある、それだけ。
今日は早起きできたので、有楽町西武の閉店セールにいきました。

開店は11時からのはずなのに、5分前についたら待たずに入れました。
前倒しで開店したみたい。
私は11~15時までいたけれど人は時間の経過と共に増えていく一方でした。
まるで初詣、まるでディズニーランド、というくらい。人・人・人。

私はダイヤのネックレスを買いました。
半額なんですって。
店員さんは、スリ・置き引きの注意勧告を真剣な顔でしてました。
あの初詣のような人混みの中、スリが続出なんですって。
ガードマンは大量にいたけれど、それは万引き防止ではなく、購入したお客様の商品を守る目的が大きいみたい。
まいにち、何件、何十件もあるんですって。鈍いわたしでもその話を聞いてドキドキしました。

ぐったりして帰宅。
でも23日の祝日にもまた行こうかな。
テレビで磯野貴理さんが、クリスマス・年末年始、どう過ごそう!と血相を変えていました。

彼女はすごいです。
私は同じように思っていても声高に気持ちを出せずに、こそこそと一人の年末年始を過ごします。

一人の年末年始が悪いわけではないのだけど、なんだか人の目に『可哀想な人』とうつるのがこわくて。
ほんとはみんな、他人の事をそこまで見てないと思うけど、人間、真実や弱点を突かれるのは痛いものです。

私は一人が楽ですきです。友達と過ごすのも楽しいけど一人で過ごす時間も大好きで、だけど年越しを一人なのは少しわたし可哀想かも。
とかいいつつ友達と予定合わせるのが煩わしくて、遠方のホテルのレディースルームを予約しました。
今からわくわくしています。