健康寿命をのばすには | 生理をととのえる うさぴこ飯

生理をととのえる うさぴこ飯

食べ物や生活が変われば、生理も変わる。子宮頸部上皮内腺癌ステージゼロを3ヶ月で乗り越えた食生活を紹介。

 

 
 
生理をととのえるうさぴこ飯・朝
 
ご飯(五分づき・白米・小豆入り)
根菜カレー(残り物)
ブロッコリー
人参入り卵焼き(弁当の残り)
 
 
昨日は東洋医学やタイ古式マッサージ、更年期など、
盛りだくさんな内容の講座を受けてきました。
 
関西の友人が講師をつとめてくれて、
彼女の知識の豊富さ、話術のたくみさ、わかりやすさに
全く退屈な時間がありませんでした。
 
 
その中で、「平均寿命」「健康寿命」の話が出てきました。
 
平均寿命は女性が87歳、男性が81歳
健康寿命は女性が74歳、男性が72歳
 
 
でもそもそも健康寿命の定義は何か、というと、
 
「健康上の問題がなく、日常生活が制限されることなく送れる期間」
 
なのだそうです。
 
 
 
長く生きても、
自力で歩けない、食事や排泄ができない、コミュニケーションがとれない…
 
自分らしく生きられずに余命を過ごすというのは、なんだか切ない。
 
なるべく平均寿命と健康寿命の差が小さい方が、
「自分らしく生きられる時間が長く続けられる」わけです。
 
 
 
そのために、今から何ができるか?
 
からだのサインをきいて、それを受け止めること。
その時の自分に合う、優しい生活を送ること。
 
これをしておけば、本当にやりたいことを見つけて
多少の無茶をしたいときにも、からだは応えてくれますし、
長持ちしてくれます。
 
 
 
 
女性にとっての生理は、からだの情報を知るための
もっともわかりやすい指標の一つ。
 
周期は順調か?(平均28日)
不正出血はないか?
期間はどうか?
色はどうか?
塊はないか?
量はどうか?
 
様々な情報を教えてくれます。
 
今からととのえておけば、やがてくる更年期も健やかに迎えられる準備ができます。
そして閉経を迎えても、自分をととのえる習慣が根付いていれば、
新たなからだとも仲良くすることが、きっとできるはず。
 
 
食や生活習慣を見直して、健康寿命をのばしましょう!
 
 

 

 

西武新宿線下井草の女性のからだの悩みに寄り添うサロン

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