生理にまつわるエトセトラ | 生理をととのえる うさぴこ飯

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食べ物や生活が変われば、生理も変わる。子宮頸部上皮内腺癌ステージゼロを3ヶ月で乗り越えた食生活を紹介。


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お立ち寄りいただきありがとうございます。

「生理をととのえるうさぴこ飯」のうさぴこです。

 

ここに興味を持ってくださったということは、

あなたも生理の悩みをお持ちなのでしょうか。

 

 

 

今日は、このブログを始めるきっかけになった、

わたしの生理や子宮、卵巣にまつわるお話をしていきたいと思います。

 

 

 

<10代>

初経を迎えた10代の頃から、生理は重かったように記憶しています。

 

ただ当時の周期や期間の記録が残っていないので、

長かったのか人並みだったのかは覚えていません。

 

 

<20代> 

●生理痛で救急車に乗る

 

ちょうど20歳になりたての頃、わたしはガソリンスタンドでバイトをしていました。

 

ある夏の暑い日、寝坊して朝食を食べそこねたままバイトに行き、

3〜4時間外で働いていました。

 

元々生理中であまり調子が良くなかった上に、暑さでまいってしまったのでしょう。

仕事が終わった瞬間トイレに駆け込み、そのまま嘔吐と下痢を繰り返して動けなくなり、

救急車に乗るはめになりました。

 

男性だらけの職場で、生理痛で搬送…

あのときはホントに辛くて心細くて、いたたまれなくて悲しかったなあ汗

 

●PMS(月経前緊張症)の始まり

 

はっきり覚えていないのですが、20代のなかば頃からだと思うんですよねえ。

 

今でこそPMSなんて言葉が普通に使われていますが、

当時は耳慣れない言葉だったんです。

ネットも普及はしていたんだけど、多分あまり使い方がわかっていなかったのでしょう。

原因不明の痛みに、もしや妊娠したのではないかとビクビクして、

婦人科に行ってようやくその言葉を知ったような気がします。

 

初期はとりあえず市販の鎮痛薬で紛らわしていました。

同時に薬局で勧められた漢方をしばらく服用してみましたが、

思うような効果はでませんでした。

 

 

<30代>

●PMS対策のためピルを飲む

 

そのうちPMSの症状が強まり、突然の痛みで動けなくなったり、

夜中に何度も痛みで目を覚ます、といったことが頻繁に起こるようになりました。

 

その結果寝不足になり、日中イライラして仕事への差支えが出てくる上に

鎮痛薬を飲む日もどんどん増えて、気がつけば月の半分以上薬に頼っていたのです。

 

 

これはマズイ、と婦人科で診察を受けて、低用量ピルを飲み始めました。

 

ピルについてはアンジュ28とルナベルをそれぞれ違う時期に飲んでいたのですが、

どちらも鎮痛薬に頼る回数はある程度減ったものの、

それほど大きな効果はなかったような気がします。

 

●多発性子宮筋腫で手術を受ける(36歳)

 

35歳のとき、夫と結婚しました。

ピルの処方を受けるにあたって、定期的に婦人科には通っていたのですが、

妊活を見据えて詳しい検査をしたところ、

筋腫が5〜6個あることがわかりました。

 

そのうちの1つが妊娠に差し支えがあるであろう、ということで、

「腹腔鏡下子宮筋腫摘出術」のため1週間入院。

 

そのときのイラストがこちらです(笑)

腹腔鏡でもけっこうしんどかったのに、世のお母さんやお腹を切った方々は…

どれほど大変な思いをされたのでしょうか。

 

結果、この手術を期にPMSは起こらなくなりました。

事前に医師には「PMSの症状がなくなるという約束はできない」と言われていましたが、

楽になってほっとしたのを覚えています。

 

●右卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)で手術(38歳)

 

子宮の手術の2年後です。

妊活中の短期間にみるみる卵巣が大きくなり、結果嚢腫の摘出術を受けることになりました。

これも腹腔鏡だったのですが、出血が少ない分、前回よりははるかに楽でした。

 

そして30代の終わりの頃から、徐々に生理が長引くようになったのです。

 

 

<40代>

●過長月経

 

生理の記録がアプリに残っています。

見づらいと思うので最近から遡っていく感じで貼り付けます。

 

↑なんか「5日」というのがありますが、多分記録ミスです。

そんなことがあれば忘れるはずがないのであせる

 

見ていただいての通り、生理期間がホントに長くて、

排卵期の不正出血も入れるとナプキンをしている期間が月の半分近くあるわけですよ。

 

布ナプキンのおかげでかぶれることはありませんが、

しょっちゅう洗濯をしないといけないので大変です。

 

それから過長月経になってから、世間でいう「2日目」がわたしの場合、

5〜7日目くらいにくるのです。

その量が結構多くて、1時間に1回の頻度でナプキンを替えないともう洋服がアウト。

 

市販のナプキンに布ナプキンを重ねて、だいぶ対処できるようになりましたが、

それでも交換のタイミングを間違うと血まみれ、なんてことも普通にありました。

 

●子宮頸部高度異形成により円錐切除術を受ける(42歳)

 

昨年の夏に受けた区の子宮頸がん検診で、高度異形成が見つかりました。

 

40代に入る頃にもその前段階の中等度異形成のため経過観察をしていましたが、

一年くらい放置していた時期があり、結果今回に至ったわけです。

 

中等度異形成も高度異形成も、どちらも「前がん病変」。

ここまできてようやく、事の重大さを自覚したのです。

 

 

そしてこの手術をきっかけに、東洋医学に基づいて、徹底した生活改善に踏み切りました。

 

簡単ですが取り組んだことをこちらにまとめてあります。

※外部サイトです

 

生理がととのった話

 

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

以上がわたしの乱れに乱れた生理にまつわるエトセトラでございました。

 

 

どれだけ生活が乱れていたんだ、っていう話です。

 

書き連ねながら、「ああ、この頃にはこんなこともあったな、あんなこともあったな」

なんて思い出すこともわんさか。

 

 

だからこそ、薬に頼らず、自力で生理をととのえたという出来事が、

わたしにとってものすごく大きな意味をもっているのです。

 

 

 

実はまだ、子宮内部に病変があり、経過観察を続けています。

 

医者には「子宮を取ったほうがいい」とも言われていますが、

とってしまったら生理とはそこでおさらばです。

 

この子がいなくなったら、わたしに大事なことを知らせてくれる便りがなくなってしまいます。

 

 

もちろん命は大事ですが、まだ、やれるだけの時間がわたしには十分にあります。

 

それにもし、子宮を取ったとしても、生活を変えなければそのうち、

卵巣や腎臓、大腸など、どこかの臓器にまた問題が起こるはずです。

 

 

 

 

そんなわけで、わたしと同じように子宮や卵巣、生理のことで苦労をされている人々に、

生理をととのえた経験をお伝えできればと思ってこのブログを始めました。

 

主に飯ネタですけどね(笑)

 

食事はあなたの土台を作る基本中の基本です。

 

これを機に、爽快な生理と出会えますように。

 

 

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