[国政監査]公正委  東方神起の契約の非公正性を綿密検討

国政監査]公正委 東方神起、契約非公正性を綿密検討  today


公正取引委員会がいわゆる奴隷契約で波紋が生じている人気グループ東方神起契約の件と関連し、東方神起から再申告がされ、非公正性可否を慎重に検討していると明らかにした。
8日国会政務委員会で開かれた公正委に対する国政監査でハンナラ党チョ・ムンファン議員は"公正委が東方神起の'初めてのレコード発売後、13年目となる日に終了することにする'という契約期間を事前に確認しているのに、これを修正するように指示しないで放置したと疑惑を提起した。 チョ議員は"去る2007年10月議決書で"専属契約期間を'初めてのレコード発売後5年目なる日終了'という文句は契約期間を過度に増やす行為なので取引業者地位乱用行為"と指摘したことがあると指摘した。
チョ議員側はまた"昨年公正委が10個企画会社を調査して発見した不公正内容が今年調査を行った20個企画会社でも同じように発見されるなど、後続措置が不十分だ"と重ねた。
彼は"このような中で今年のはじめ故チャン・ジャヨン氏など事件のような紛争が起こったことでないのか"と主張した。
グループ東方神起は去る7月末所属会社のSMエンターテイメントを相手に'専属契約効力停止仮処分'申請を出したことがあって公正委に再調査を申請した。
これに対しジョン・ホヨル公正委院長の代理のアン・ヨンホ公正委 市場監視局長は"専属契約期間が13年ということは問題がある"として"不公正可否を慎重に検討している"と答えた。
 
[国政監査]公正委 東方神起、奴隷契約と分かっていても無策傍観  nocut news 
 
ヘラルド経済"東方神起奴隷契約 公正委 分かっても黙認"記事関連公正委解明   連合

[2009国政監査]"公正委,東方神起奴隷契約分かっても黙認"  アジア経済新聞

[国政監査]公正委,東方神起不公正契約放置    joynews24

(国政監査)公正委"東方神起奴隷契約調査検討中"
-ジョ・ムンファ議員"分かっていても無策傍観"指摘     イデイリー



アン・ヨンホ公正取引委員会市場監視局長は"東方神起の不公正契約問題に対して申告が入ってきて慎重に検討している"と明らかにした。

アン局長は8日国会で開かれた政務委員会公正委国政監査でジョ・ムンファ ハンナラ党議員が"東方神起と所属社間の不公正契約に対して公正委が手をこまねいている"と指摘するやこのように答えた。

チョ議員は"公正委は東方神起の'初めてのレコード発売後13年目なる日終了することにする'という契約期間を事前に確認したにもかかわらずこれを修正するように指示しないで放置した"と主張した。

公正委が去る2007年10月議決書で専属契約期間を '初めてのレコード発売後5年目なる日終了' という文句に対しても取引業者地位乱用行為と判断したことがあることにもかかわらず、東方神起の'13年'契約問題に対しては分かっても措置を取らなかったとのことだ

チョ議員は"昨年公正委が10個企画会社を調査して発見した不公正内容が今年調査を行った20個企画会社でも同じように発見されるなど後続措置が不十分だ"として"もう少し実効性ある方案を用意しなければならないだろう"と強調した。

このような指摘に対してアン局長は"去る7月公正委が出した標準契約書を制定したことは芸能人個人に対することでなく芸能界の不公正契約慣行を改善するためのガイドラインを提示したこと"としながら"東方神起事件に対しては別途の調査を検討中にある"と話した。

一方東方神起は去る7月末所属会社のSMエンターテイメントを相手に '専属契約効力停止仮処分' 申請を出したことがある。  


SM不公正契約についての文章  

東方神起ーSM不当な契約

2009年7月31日金曜日夜、東方神起のメンバー三人、ジェジュン、ユチョン、ジュンスが
所属事務所SM.エンターテイメント(現東方神起の韓国事務所。以下SMとする)に対し全属契約効力停止仮処分申し込みをしました。
現東方神起の所属事務所はこのことの全ての始まりがこの三人のメンバーと関係ある化粧品事業のせいだと
事件の本質をぼかしています。
よって東方神起のファンたちはこのことの全ての原因は東方神起とSMが結んだ不公正な全属契約と
不当な待遇にあると思いSMと東方神起の間に結んだ契約内容に何が問題なのか知らせようと思います。





専属契約期間が13年?


この度ジェジュン、ユチョン、ジュンスこの三人が専属契約効力仮処分を申し込みながら
東方神起とSMエンターテイメントの間に結んだ契約内容の一部が記事に書かれました。
これによると東方神起が結んだ専属契約期間は軍隊に入っている期間を除き13年間で
SMとの専属期間中もし東方神起のメンバーが軍隊に入ることになったら2003年12月26日
放送デビューした東方神起の専属期間は2018年の末、ほとんど2019年までです。これは
現公正取引委員会で勧告している最長期間7年間をはるかに超える期間であり、
常識に考えられない奴隷契約ともいえる長期契約です。



自分たちの収入明細も知らない?


7月31日東方神起の三人のメンバーが全属契約効力停止仮処分の申し込みをしながら
8月1日証拠保全を申請しました。ここで申請した証拠の内容は
’申請人の芸能活動に関して収入及び支出内容を把握できる
会計帳簿、契約書、領収書、伝票などの一体’で
この証拠保全の申請をした理由は”東方神起は今まで自分たちの収入明細を所属事務所から
正確に確認したことがなかった”といい
”一般的に全属紛争がある時、契約関係を整理しながら損害賠償を請求するが
メンバーのこれまでの収入内容が明確に確認できなく
こういった申請書を提出した”と三人の法律代理人のセジョンのイン・サンヒョク弁護士は明かしました。
今世間にSMと東方神起の収益配分が7対3だの9対1だの等たくさんの話が上がっています。
しかしこのような
東方神起本人が自分の収入について正確に知らない状況ではなんの意味がありません。
つまり7対3としてもその3の配分をまともに支給してくれたのかも知らないことです。




SMエンターテイメントの不公正契約



SMは専属契約に関して何回も勝訴があって公正取引委員会から是正命令を受けました。
その中2008年11月20日E-DAILYに報道された所属タレントの契約に関して摘発された条項の中
一つを引用します。(f1記事リンク)
-本 契約の期間中、乙が全条の国内外の芸能活動と関連した一切の権利及び結果物に関した全ての

所有権、著作権、著作人接権、肖像権、商標権等全ての権利は本契約期間及び契約期間満了以降に
も甲に帰属するが
乙は甲に同権利に関し全ての主張や権利行使することは出来ない。-アルバムに収録しなかった未発表曲に関した全ての権利は甲にあるし、 甲はこれらを自由に使用できる。


これはつまり東方神起のメンバーが歌った色んな曲はもちろん、東方神起メンバーが直接作曲したり作詞して
発表した曲の著作権までSMに帰属するということです。


すなわち、韓国正式アルバムに載った東方神起のメンバーの自作曲はもちろん
コンサートで発表して歌った自作曲の著作権がSM側にあるし
これは専属契約が終わった後にも同じということです。


二つ目の条約に依って発表しなかった未発表自作曲もまたSMに帰属することを意味します。



上の二つの条約は歌手としての創作物以外も


東方神起の名で創られた創作物(曲、文を含めた全ての創作活動)を含めています。

また歌手の命でもいえる自作曲の所有権まで所属事務所が持っていくのは不当な契約の標本です。
同じ日にニューシスから報道された記事では芸能人の全ての活動を事務所が一方的に承認、指示する事ができ
るようにした規定もあったと出てました。
つまり個人の意思とは関係なく、病気にかかってもいくら疲れていても
一方的に事務所からスケジュールを強要できるということです。
またメンバーが関心を持っててやりたい仕事、関心ある分野の進出を
事務所が一方的に防げるということです。(f2記事リンク)
またアジアトゥデイ2009年6月9日の記事によると10大芸能事務所の中一番不公正契約がひどい所の一つがSMエンターテイメントととりあげてます。(f3記事リンク)
この記事の内容をみると2008年11月のE-DAILYの記事で是正命令を受け契約書条項が再び摘発したことが
わかります。これによって果たして公正取引委員会によって摘発され是正命令を受けて不公正契約の条項
が修正されてきたかについて疑われてやまないです。




東方神起ーSM不当な契約が一日も早く修正されるのを願ってます。

もう1回言いますが、この度のことの核心は東方神起とSMエンターテイメントの間の不公正な専属契約にあります。今回専属契約効力停止仮処分の申し込みをした三人のメンバー、ジェジュン、ユチョン、ジュンスの弁護人のインタービューによれば、

’多方面に事務所と対話を試みてましたが既存方針だけ繰り返してるので結局法に訴える事態まできました’と明かしました。

SMエンターテイメントに要求します。本当にSMエンターテイメントの側が東方神起の活動を続くべきだという立場ならば即時に効力停止仮処分を申し込んだ3人のメンバーを化粧品事業だのと貶すのを中断して真面目な態度で専属契約不公正条項を修正することに臨んでください。メンバーの間の不和や東方神起の解散をとりあげてファンの皆さんを不安がらせることを中断しメンバーたちの要求に耳を傾けてください。



. ー韓国ファンサイト’ドンネバンネ’の会員 フィンガチョ



以上 dnbnより