多彩な卵の食べ方 | 【うさぽんのおもちゃ箱】

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参照記事です

水を入れてレンジで温めるだけ! 1分でできる温泉卵の作り方
作り方は、コップにラップを張ってその上に水を少し入れ、水の中に卵を落として電子レンジにかけるだけ! 500ワットの電子レンジで40~50秒待てば、温泉卵の完成です。

 ラップは深めにくぼみを作るように張るとなおGood!! これをすると、お店で出てくるような丸っこい温泉卵が作れるそうです。

黄身の固さはちょっとした秒数で変化し、40秒だと黄身が流れ、45秒だと半分固まったトロトロ状態、50秒待つとトロっとした食感の固まりといった具合。ちなみに投稿者蒼透子さんのおすすめは45秒です。しかし、実際にこれを見てやってみた人から「爆発しました」というコメントも。30~40秒くらいから注意をした方がよさそうです。



めんつゆに半日浸け込むだけ! 超簡単に作れる煮卵レシピが完全に「ラーメン屋で食べる味」だった
用意する食材は卵4個、めんつゆ150cc、以上! 準備するものは鍋とキッチンペーパーのみ。うれし涙が出るくらい簡単に作れるのだ。

 まず、鍋で沸騰させたお湯の中に卵を入れていく。普通のゆで卵は水からゆでるが、今回は「お湯からゆでる」よう注意してほしい。

6分ほどゆでた後、お湯から卵を取り出し、氷水に3分ほど漬ける。「研究の結果、この数値なら誰が何度作っても確実に半熟卵になります」(ブログから引用)とあるため、この時間も厳守していただきたい。

 続いて、流水を当てながら卵の殻をむいていく。殻と白身との間に水が入り、膜が綺麗にはがれ、殻が気持ちいいくらいつるりとむける。

殻をむいた卵はタッパーなどの容器に入れ、まずはめんつゆを100ccだけかける。これで卵の大部分が漬かった状態になるが、さらにこの上にキッチンペーパーをかぶせ、残り50ccのめんつゆをかける。

「キッチンペーパーを使うことで、少量の麺つゆでしみ込むためめんつゆの節約になる上、より卵に味がしみこみやすくなります」(ブログから引用)とのこと。下準備はこれでおしまいで、あとは冷蔵庫に半日ほど入れて冷やせば完成!



卵の黄身が濃厚でモッチモチに たった一手間加えるだけの「冷凍卵」が衝撃的なウマさだった

昨年末からネット上でじわじわ話題になっていた「冷凍卵」。NHKの情報番組「あさイチ」で取り上げられるや否や、注目度は急上昇。何でも生卵をフリーザーバッグなどに入れて冷凍すると、黄身がモチモチプリプリになっておいしいのだと言う。SNS上でも「作ってみた」といった投稿が目立つ。

材料は卵と「黄身漬け」用のしょうゆとみりん。まず卵を冷凍するため、表面を軽く洗い流して(雑菌が気になるため)、フリーザーバッグにそっと入れて冷凍庫へ。

やはり卵を凍らせるのは、肉や魚、野菜を凍らせるのとはワケが違うのだろう。それから待つこと丸1日。ようやく冷凍庫から出せるときがやってきた。

まずフリーザーバッグから取り出した卵に、軽く流水を当てながら、ヒビ割れ部分からそっとむきはじめる。ゆで卵をむくときと同様、ただ普通にむくよりも、流水があるおかげでむきやすくなる。しばらくむいていくと、薄黄色をした氷の塊が中から出てきた。

すべてをむいて、ボウルに入れて自然解凍させる
40~50分ほどかけて自然解凍させた後は、半透明な白身と黄身を分離すべく、手でシャリシャリした白身をむいていく。

取り出した黄身はボールのようにころんとした触感で固かった。こんな黄身、いまだかつて持ったことがない。続いてしょうゆとみりんを混ぜ合わせたつゆに黄身を漬けて、20分ほど置く。その間に一度黄身を裏返して、まんべんなく味が付くようにした。

黄身漬けを作るには通常2日ほどかかるが、冷凍卵の場合わずか20分程度で完成する。その原理はブログ「テレビ番組☆最新・お得情報☆紹介ブログ」で説明されている。

「黄身の周りにある薄い卵黄膜は冷凍して解凍することで、ダメージを受けます。するとその組織がゆるみ、膜にすき間が生まれるので、しょうゆなどの調味料の成分が中に入りやすくなります」(「テレビ番組☆最新・お得情報☆紹介ブログ」より引用)

さっそく完成した黄身漬けを食べてみる、つゆの味がしっかり染み込んでいるのはもちろん、高級チーズのような濃厚さやモチモチ感に衝撃を受けた。表面はひんやりしているが、歯ごたえはもっちり、それが口の中でとろ~りとまろやかに溶けていく……



アツアツごはんにトロトロの黄身 「醤油漬けの卵かけごはん」は本当に絶品だった

用意するのは卵、濃口しょうゆ、みりん、以上。ほかのレシピには、卵とたまり醤油があればOKと書かれており、スーパーでたまり醤油を真剣に探したが、残念ながら売っていなかった。たまり醤油は小麦と大豆を主原料とした通常の醤油とは異なり、大豆100%で作られた醤油らしい。

 しかし、濃口しょうゆとみりんがあれば、たまり醤油の代わりになる。早速作ってみよう。まずボウルに卵を割り入れる。失敗してもイヤなので(しないか?)1人分とはいえ、卵を3つ使うことにした。次に卵の「黄身だけ」を手で丁寧に掬い取って、用意した小皿へ移す。白身は一切使わない。

黄身だけを小皿に入れたあとは、小さじ2弱の濃口しょうゆを投入。黄身すべてを覆い隠すほどの量を入れる必要はない。黄身が風呂に浸かっているような感じでちょうどいい。次にみりんを小さじ1/2程度入れるのだが、このみりんがあることで、長時間しょうゆにつけても、辛過ぎないベストな味になる。両者を入れた後は小皿をやさしく軽く振り、液体同士を混ぜ合わせよう。でないと味が均等につかない。

ラップをかけて冷蔵庫で冷やすこと2日。
アツアツの白ごはんを用意して、その上に黄身をスプーンですくって、そっと丁寧に載せる。儚く脆いような存在に感じられたので、慎重に対応したいところだ。黄身がごはんの上にずしりと載った後は、うって変わってぐちゃぐちゃとかき混ぜる。そう、卵かけごはんを食べる感覚で。
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