こんばんは
最近寒いので、季節に合った健康ネタ3発目 行きます!
朝が決め手!ヨーグルトを温めるだけで
「驚異の美肌」になれる理由
外出時に日焼け止めや日傘で、紫外線対策をしている女性は多いだろう。しかし、完璧に紫外線を防ぐことは難しく、さらに紫外線は窓ガラスを通過することから、室内にいても影響を受けてしまうこともある。そのため、外出時だけではなく、体の内側からも対策をすることが重要なのだ。
そこで今回は、紫外線によるシミ・シワができにくい肌を作る方法を紹介しよう。
■朝の“ホットヨーグルト”で紫外線に負けない強い肌に!
先日放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した大阪大学医学部大学院特任准教授・日々野佐和子さんによると、以下3つの食生活を実践することが、紫外線に負けない強い肌を作るポイントだそう。
(1)1日5食
シミ予防のためには1日5食がおすすめ。その理由は“血糖値”にある。急にドカッと食事を摂ると、血糖値が急上昇しがち。血糖値が上がると肌の“糖化”につながりやすく、シミ、くすみ、たるみの原因になる。
朝・昼・夜の3食に加え、昼食後は3時間おきにナッツ等を間食することで、急激な血糖値の上昇が防げる。ただし、間食で食べ過ぎては意味がないので、甘いスイーツは避け、ナッツやドライフルーツを少しつまむ程度にするのがおすすめだ。
(2)朝食にホットヨーグルト
日々野さんによると、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は肌の保湿力を高め、紫外線をガードする強い肌を作るそう。ヨーグルトは無糖のものを、電子レンジで40秒程度あたためて食べるのがおすすめ。体温に近い温度になることで、乳酸菌が活性化するそう。朝はホットヨーグルトに加え、朝食をしっかり食べて体に必要な栄養を摂ることが大切だ。
(3)定期的にカレーを食べる
実はカレーも、紫外線対策にピッタリの食べ物のひとつ。紫外線を浴びることで体内で活性酸素が発生し、シミのもとになるメラニン色素が作り出される。カレーにはクルクミンをはじめ、そんな活性酸素の働きを抑える抗酸化物質が含まれる。ランチで何を食べるか迷ったときは、カレーを選んでみてはいかがだろうか。
■朝は柑橘系フルーツの食べ過ぎに注意!
実は、逆に紫外線を感じやすくなってしまう果物や野菜も存在する。
レモン、グレープフルーツ、オレンジといった柑橘系の果物や、きゅうり、パセリ、セロリ、ニンジンなどだ。これらの果物や野菜に多く含まれるソラレンという成分は、たくさん摂取すると紫外線を吸収しやすくなるという性質を持っている。外出前の摂り過ぎには注意したいところだ。
これらを参考に、日焼け止めや日傘に加え、体の内側からもしっかり紫外線対策を行ってみてはいかがだろうか。