健康ネタ(1)体温35度台はヤバイ! | 【うさぽんのおもちゃ箱】

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こんばんは
最近寒いので、季節に合った健康ネタ3連発 行きます!


体温35度台はヤバイ!

冷え性の3つのタイプ

先日放送された『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)に出演していた石原新菜医師によると、冷え性には大きく分けて3つあるそう。

(1)四肢末端型
最も一般的な手足が冷たくなる冷え性がこれだ。主に10~30代のやせ型の女性に多い。

(2)下半身型
加齢によりお尻の筋肉が凝り固まり、下半身に血流がいかなくなる冷え性。上半身は温かいのに、下半身だけが冷たくなる。

(3)内蔵型
手足は温かいのに体温を測ってみると35度台という、内臓が冷えている冷え性。年齢を問わずに感じ、内臓が冷えることで病気になりやすいため、もっとも危険である。



■内蔵型の人は要注意! がん細胞が好む体温は35度

石原医師によると「内蔵型の冷え性は、内臓の血行が悪くなり内臓の働きが落ちてしまうことにより、免疫力が下がる」と言う。これにより様々な病気を引き起こしやすく、最悪は胃がんや大腸がんといった病気になる恐れがあるそう。

また先日放送された『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、『2016年版 国民のための名医ランキング―いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』(桜の花出版)で全国ベスト6位になった川嶋朗医師によると「がん細胞が好んで増えていく体温は35度」と言う。



■冷え性改善の3つのポイント

内蔵型だけでなく、どのタイプであれ、冷え性は健康にとって良いものではない。そこで今回は、川嶋医師が伝授してくれた冷え性改善のポイントをお伝えしよう。

(1)太ももを温める
血液の温度を上げれば、体温は上がりやすくなる。そのため筋肉量が多く、血液の流れが多い太ももを温めると効率よく温まり、免疫も上がるそう。湯たんぽを乗せる、ブランケットをかけるなどして、体温を上げよう。

(2)全身浴で体を温める
全身浴をすることで心臓に戻る血液が増えて、その分心臓から出ていく血液が増える。これにより効率よく温まることができる。さらに川嶋医師によると、寝る前に38~39度のお湯に30分ほどゆっくり浸かるのがオススメだと言う。

(3)生姜紅茶+シナモン
体を温める代表とされる生姜紅茶に、体を温める効果のあるシナモンを追加するとより効果が高くなるそう。また、便秘解消、風邪予防といった効果も生まれて、最強紅茶になるという。