ウィルス・マルチウエアの現状・対策 | 【うさぽんのおもちゃ箱】

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こんにちは
今朝書いたブログの緊急続編(笑)

ウィルス・マルチウエアの現状

細かい分類はあるけど無視! とりまこの2種の違い

ウィルスとは、悪戯を含め、主にPC破壊を目的とします

マルチウエアとは、PC内の情報を読み取り反応します
この反応とは、セキュリティ系ソフトを買わせる画面の起動だったり
PC内情報を転送されてしまうこともあります

今朝のブログで
1つを消すと、2つ新種が入れられた。と書きました

もう感染してるのは解っていたので、そのまま放置すると
見た目で5つのアプリらしきものを導入されたのですが

そのすべての共通点は 振り込ませる・買わせることが目的
・ウィルス退治ソフト
・Windowsの速度低下改善ソフト
・PC内不要ファイルの駆除ソフト
・オンライン・カジノへの誘導
・オンラインゲームへの誘導

こんな感じだったかな?(笑)

最悪なのは、自作自演で 感染してる。PCが遅い など表示する事
何かに当選?? こんな変わり種もあります


また、目立つところにMicroSoftと大きく書いてあり さもマイクロソフト発行であるが如く・・
その下に小さく公認や推奨と英文で書かれてるが
こんなもん認めるわけないでしょww
いくら下落したマイクロソフトでも ここまではしませんw(たぶんww)

つまり、言い換えてしまうと
ブラウザーで閲覧中に このような警告のような画面が出るのは
すでに感染し発動していることを意味します

その多くは、イスラエルや中国が発祥地ですが
ネット使って 恐怖心を煽り、数千円の現金を振り込ませるのが手口

なんで、こんな多いかと言えば
日本人ってパソコンを使うとき その殆どがWindowsですね
マイクロソフトにとって、日本は有難い国なのです
でも、他国では違います
以前にも書きましたが、マイクロソフトのお膝元であるアメリカ
アメリカでのWindows使用率は57%程度
それに比べ日本は90%以上がWindowsなのです
世界的に見ても、Windowsは60%前後だと思うのですが?

では、他の方は何を使っているか?
代表的なのが、Apple社のMACです
その次に、フリーウェアであるLINUX(リナックスと読む)
このLinuxに至っては、ウィルスなどは ほぼ皆無です
おまけに、無料なのでお手軽
日本の量販店でWindows8入りPCを買う。
ってのは その代金にOS代金であるWindows8を含むなのです
おおよそPC価格の2万円が このOS代金です

そこがLinuxなら2万円程度安く買えるのだけれど
大手家電メーカで中身がカラッポで売ってるPCは無いと思うのです
(PCショップブランドのBTOくらいか・・)
あとは自作ですねぇ・・

また日々過酷な性能を要求するWindowsに対し
Linuxは、さほど必要としないので、10年前のPCでも
サクサク動きます

当然ですが、Windows操作とは やや異なりますが
見かけ上は似たようなもんです

ウィルス、マルチウエア感染したくなければ
このLinuxは、お勧めです
(但し、Google chromeを入れたら感染する可能性が出ます)

Windowsを使い続けるならば、Windows Updateは欠かさず
セキュリティソフトは必須です
(これでも防げないのが現状ですけどねww)

複数のセキュリティソフトを入れると ほぼ完璧ですけど
PC動作が重くなって・・・汗

いづれにせよ Windows以外の警告画面が出ても無視です
押しちゃダメです

本来なら、サンプルを見せたいのですが
すでに私のPCは退治してしまい いらっしゃいませんw

なにかあれば 相談くらいは受けますけどね

でわでわ~~