これを読んでいる方で 避難中の方 いらっしゃいますか?
気をつけて頂きたいことがあります。
その名を「エコノミー症候群」と言います。
1995年 阪神淡路大震災の後、初めて考慮された内容です。
具体的に どういうことか? と言うと・・・
冬場の寒いとき 避難先では暖房が思うように出来ません
従って、身体を丸めて休むことが多いと思います。
そして、このエコノミー症候群とは
車上生活を強いられた、特に年配者に多く発生しました。
判りやすく言えば 下半身の血行不良です
その名前の由来は、 車のような狭い場所で寝泊りすることによって
起こる症状なのです。
このため、阪神淡路大震災では、体温が維持できず 下半身マヒや凍死する方も出ました。
狭い場所で、足も伸ばせない! こういった状況の方 特に注意して下さい!!!!
寝るときは 出来るだけ足が延ばせる空間を確保して下さい!
足を延ばせば 下半身の血行は良くなり体温維持出来ます
寒いから・・・と つい丸まってしまいがちですが、外的に十分保温することが
出来ないので逆効果になります
ここで 一発披露します!
一発芸じゃ ありませんww
【血行の悪くなった下半身を復活させる方法!】
1)足の指 曲げ伸ばし してください!
2)足首の曲げ伸ばし してください!
そして究極の奥義 公開!!
まず 立ってください
(車椅子の方は そのままで)
身体を伸ばします
要領は、 胸を張る!! 腕を上に上げましょう
そうですね・・・ 大阪・道頓堀にある グリコの看板のように!!

はいはい!! マネするのは 腕だけです!!
足は 下ろしてください!!!
この状態で、胸をそらしましょう!!!!
1
2
3 ・・・
はい 腕を下ろして 元の姿勢に。
これを 数回 行ってください!
どうですか???
足が 気持ち温かくなるでしょ。
原理は・・ですね。
お腹にある腹筋が 下半身の静脈流を 吸い上げるんですね。
お腹にポンプがあると思って いいです。
下半身の静脈流が動くので 新しい血液が 下半身に流れ込む
そんだけです!
もちろん、オフィスなど 暖房制限がある場所でも OKです
事務イスに座ったまま、腕を上げて胸を反らせる
立ってやった方が効果的です