「うさおふ」公式Blog -2ページ目

「うさおふ」公式Blog

「うさおふ」のスタッフ(通称「うさすた」)のよるBlogです。
「うさおふ」からのお知らせやうさすたの日々の出来事などを、うさすた全員で書いていこうと思っています☆

ここぁたんがお月様に移住してからもうすぐ10ヶ月…

早いようで短いような寂しい時間が続いていました。

 

うさぎさんをお迎えしようと

思う気持ちがない訳ではなく

ここぁたんみたいに

あんなに愛せるうさぎさんが居たらいいなと…

何度か店頭に足を運んだものの

お迎えしたいと思う子には会えませんでした。

 

私個人のSNSなどをご覧いただいている方は

ご存じかもしれませんが、

そんなペットロス真っ盛りで

うさぎさん欠乏症気味の私は

京急蒲田にある「テント」さんと言う「うさぎさんがいる雑貨店」

に時々遊びに伺っては

可愛いネザーランドドワーフのヒマラヤンちゃん

「アキラくん」を抱っこさせていただき、

もふもふ充電をしていました。

 

アキラくん

 

ナデナデさせてくれるアキラくん

また、

テントさんの「うちの子グッズ」企画に参加して

ここぁたんのパスケースやコインケース、

バッグハンガーなどを作っていただき

ここぁたんと一緒にお出掛けすることが出来るようになりました照れ

 

私のペットロスを癒してくれたのは

心配してくださったうさぎさん繋がりの方々、

ここぁたんを本当の自分の子供のように

私が大事に大切に思っていたことを知ってくれた周りの方々、

うちの子グッズの意味を教えてくれたテントさん、

すっかり私がメロメロになっている

かわいいアキラくんのおかげでした。

 

テントさんには

他にもたくさんの美男美女うさぎさん達がいるのですが、

うさ友さんに「nikaさんと言えばアキラくん!」と言われる位

私のアキラくん推し!が浸透しています(笑)

 

そんな私は勝手にアキラくんの佇まいを

「ぽきゅん」と表現しています。

あの可愛さだけじゃないほのぼの癒される魅力を

なんだか「ぽきゅん」と感じてしまいました。

 

一緒にテントさんに行ったうさ友さんが

「ぽきゅん、が、分かった」と仰っていたので

是非みなさんもテントさんに足を運ばれた際は

ほっこりした優しさを感じるアキラくんと

是非ご対面してみて欲しいです🎵

 

ぽきゅん…

「うさおふ」nika

皆様、こんにちは、「うさおふ・兎月会」主宰のnikaです。

 

新型コロナウイルス感染拡大拡大に伴い、
3月20日の「うさおふ」

4月26日の兎月会を
中止することに決定いたしました。

参加予定の皆様にご意見をお伺いした際には

明らかに参加希望が多く、

そのご要望に出来るだけお応えしたいため、

スタッフで開催するかどうか何度も協議を重ねました。

ですが、

参加予定の皆様にご回答いただいて以降、

政府が現時点まで日々要請や通達を追加しており、

現時点でご参加の可否を取り直したら状況が変わるのではと思いました。

そして本日、

東京ディズニーリゾートが来月15日までの閉園を発表しました。

そのような影響や社会状況、

政府からの要請等も考慮し、

いつものように安全な開催が出来るかどうか不透明なため
3月の「うさおふ」と4月の兎月会を中止することにいたしました。

現時点でマスクが入手できない状況であったり、
「うさおふ」を安心して楽しんでいただけるよう

毎回用意している備品などを

皆様にご安心いただけるに足りる十分な数

ご用意できるかどうか不安なこともあり、

本当に「うさおふ」としては遺憾ではございますが、

今回の中止の判断にご理解とご了承いただければ幸いです。

なお、5月の「うさおふ」は現時点では予定通り開催予定です。まだお席も空きがございます。
https://cloud.conference-er.com/event/c2020328783

お時間のご都合が合う方につきましては

是非そちらにご参加いただければ幸いです。

見えない新型のウイルスと言う事で、

有識者の中でも意見がかなり分かれていたり、

発言力のある方が不用意な発言をされたりしており、

情報過多に辟易されている方も多いと思われます。

また、さも真実かのように書かれたたくさんのデマが

ネットやSNS上に流れてくる異常な様相の毎日です。

どうか皆様がいつも以上にうさぎさんの可愛さに癒され、

心穏やかに収束の日まで過ごせますよう、

心よりお祈り申し上げます。

そして、

5月の「うさおふ」で

たくさんの皆様に元気なお姿でお目にかかれるのを

心より楽しみにしております。

 


「うさおふ」nika

ここぁたんが虹の橋に渡ってから
気付いたらもう1ヶ月以上が経っていました。

少し早かったのですが
お葬儀をしていただいたところで
四十九日法要をしてまいりました。

 

行く時少しだけ雨が降りました。

 

ここぁたんをお見送りした日

最後の最後にちょっとだけざざっと雨が降って

ここぁたんが泣いているような気がして

送迎車の中でさらに号泣したのを思い出しました。

法要の後に聞いたご住職のお話に
またとめどなく泣いてしまいましたが
救われるお話もありました。

『この世も一つ、あの世も一つ。
必ずあの世で巡り会えるのです』

早く会いたいよ、ここぁたん。
待っててね、ちゃんと見付けるからね。

何度も人間のお葬式や法事に出てきたけれど
そういう区切りや時間が遺族に与える意義を
今更ちゃんと理解出来た気がしました。

 

こうして乗り越えていくんだ。

こうして理解して消化していくんだ。

辛くて寂しくてどうにかなりそうだけど…

 

明日は本当の四十九日。

たくさんのお花を目印に

いつでも帰ってこられるようにして

大切なここぁたんを想います。


元気にたくさんのお友達と遊びながらでいいから

泣き虫なママを見守っていてね。

ここぁたん、心だけでいいから

時々でもいいから、傍に居てね。

ここぁたんが大好きだった

主治医の先生や
お世話になった方々、
うさぎ専門店の方

「うさおふ」を通じて出会えた沢山の方々に

ここぁたんが亡くなったことを伝えたり

お礼を言いました。


650gで12歳目前だったことを伝えた専門店の方には

「ちょっと考えられない」と言わしめたここぁたんは

奇跡のうさぎさんだったのかもしれません。

 

母の知り合いのロップちゃんを飼っている方に

そんな小さいの?それで11歳になったの?

とびっくりされたと聞いたことがありましたが

そういうことだったのですね。

 

小さな個体のうさぎさんは

一般的には大きな個体と比較すると

若干ですが短命な傾向があるそうです。

 

青年期で850g前後、

老年期で650g弱のここぁたんが

月齢で12年も生きてくれたこと。

 

末期呼吸であるチェーンストークスが始まってから

2日近く傍に居てくれたことは

主治医の先生には「ありえないですね」と言われるほど、
最期まで驚くほど長くお別れの時間をくれたここぁたんでした。

 

それだけここに居たいと思ってくれたのかな

ママの傍に居たいと思ってくれたのかな

もっと遊びたいよって思ってくれたのかな。

 

ここぁたんがいる毎日が普通すぎて

いまさらそれがどれだけすごい事だったか

もうそれは奇跡だったと言うことに

今更思い知らされてる、

とほほなママでごめんね、ここぁたん。
 

小さな身体で一生懸命、

ママの傍に居てくれて本当にありがとう。

 

小さなここぁたんが12年生きてくれたこと、
最期、お別れのための時間をくれたことは
たくさんのうさぎさんを見てきた方々ですら

ちょっと信じられない奇跡みたいなことだと口々に言われ
ここぁたんの強さを改めて思い知らされました。

そんな奇跡的に強くて

優しかったここぁたんが頑張って居てくれたのに

いつまでもママが寂しがっていたら

ここぁたんに呆れられちゃうね。
 

ここぁたんが虹の橋で元気に遊べるように、

ママも元気になっていくから、もう少しだけメソメソさせてね。