奇跡のうさぎ(・x・) | 「うさおふ」公式Blog

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「うさおふ」のスタッフ(通称「うさすた」)のよるBlogです。
「うさおふ」からのお知らせやうさすたの日々の出来事などを、うさすた全員で書いていこうと思っています☆

ここぁたんが大好きだった

主治医の先生や
お世話になった方々、
うさぎ専門店の方

「うさおふ」を通じて出会えた沢山の方々に

ここぁたんが亡くなったことを伝えたり

お礼を言いました。


650gで12歳目前だったことを伝えた専門店の方には

「ちょっと考えられない」と言わしめたここぁたんは

奇跡のうさぎさんだったのかもしれません。

 

母の知り合いのロップちゃんを飼っている方に

そんな小さいの?それで11歳になったの?

とびっくりされたと聞いたことがありましたが

そういうことだったのですね。

 

小さな個体のうさぎさんは

一般的には大きな個体と比較すると

若干ですが短命な傾向があるそうです。

 

青年期で850g前後、

老年期で650g弱のここぁたんが

月齢で12年も生きてくれたこと。

 

末期呼吸であるチェーンストークスが始まってから

2日近く傍に居てくれたことは

主治医の先生には「ありえないですね」と言われるほど、
最期まで驚くほど長くお別れの時間をくれたここぁたんでした。

 

それだけここに居たいと思ってくれたのかな

ママの傍に居たいと思ってくれたのかな

もっと遊びたいよって思ってくれたのかな。

 

ここぁたんがいる毎日が普通すぎて

いまさらそれがどれだけすごい事だったか

もうそれは奇跡だったと言うことに

今更思い知らされてる、

とほほなママでごめんね、ここぁたん。
 

小さな身体で一生懸命、

ママの傍に居てくれて本当にありがとう。

 

小さなここぁたんが12年生きてくれたこと、
最期、お別れのための時間をくれたことは
たくさんのうさぎさんを見てきた方々ですら

ちょっと信じられない奇跡みたいなことだと口々に言われ
ここぁたんの強さを改めて思い知らされました。

そんな奇跡的に強くて

優しかったここぁたんが頑張って居てくれたのに

いつまでもママが寂しがっていたら

ここぁたんに呆れられちゃうね。
 

ここぁたんが虹の橋で元気に遊べるように、

ママも元気になっていくから、もう少しだけメソメソさせてね。