家族が珍しく音楽の話をしてきた
ピアノの音よりきれいな音の組み合わせで奏でる音楽があるとのこと
ふむふむ、エンヤとかそうらしい
そこで・・・
ふむふむ、それはつまりピアノの平均律のことをいっているのかな?つまり、耳に美しく聞こえるのは音の周波数に基づいて並べられた純正律だけど、調によって変わってくる。ピアノは固定された音しかだせないわけで、五線譜が出現した時点でピアノは純正律をあきらめざるを得ない宿命だった。。。。。。でも、それでおわりでなくて、ピアニストにも音程の良い人悪い人がいる。耳は不思議なもので単純な周波数の組み合わせだけでなく音色や音の大きさの比率を調節することで極限まで和音が純正律に近い音として聞こえてくる。弦楽器や管楽器奏者も一見無段階だからただ周波数を合わせるように弾くことがうまくきこえるのかというと、そうでもなくて、和音、重音を弾くときにはそこに音色、音の大きさのバランス、さらにビブラートとかで波長をずらしたりしながら音の深みをつくっていく。そして、単に美しいだけでなくそこに、ちょっとした敢えてのズレを生ませながら弾くんだよ。それが味であり個性であり。。。そういう味をだしていく過程って音楽だけでなく芸術、スポーツ、いやいや社会の営みすべてにとってそういうことが行われている。間違ってはいけないのはただくずせばいいというものではないということ。。。。。。。。。。。。。。。。
などと観念奔逸的にべらべらしゃべってしまい、気付いた時には家族がフリーズしていた
うむうむ
思いやりが足りなかったと反省
そういえば自分のブログはいつも思いやりが足りないか。。。
反省しつつ、恐らく今後も繰り返していくのだろうなぁ