ケール(生) | うさもるブログ

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気ままに書いてゆきます。

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大きさの参考に、ペンをのせてみました(^_-)

前述の「日進ワールドデリカテッセン」(麻布十番)で、ケールも売っていたので、即買い!

ケールって、日本では青汁の原料として、なんとなく健康に良さそう、緑色なんだな、くらいのイメージで、

どんな形の葉っぱなのかも、実はあまりよくわからないくらいの知らなさ。

それくらい、なかなか普通のスーパーの野菜コーナーには売ってない。

野菜ジュースにも入ったりしてる。

とにかく加工されてしまうお野菜。

そうか、静岡で作っているのね。

ちなみに、二枚入っていました。




私がケールを初めて食べたのは、ジャマイカフェスティバルにて。

エチオピア料理のプレートに入っていました。クセがなく、食べやすかったです。

その後、ケニアのスクマウィキという青菜の炒め煮料理がどうやらケールを使うらしいとわかり、

どこかでケールをげっとしたら、まずスクマウィキから作ってやろう…と虎視眈々と狙っておりました(笑)

そして、やっと作る機会が巡ってきたー!!\(^o^)/

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調理法はいろいろあるみたいだけど、とりあえず「茎は食べられない」「苦味があるらしい」らしいので、まずアク抜きがてら、切って茹でました。

私が普段調理する青菜って、ほうれん草や小松菜や青梗菜、空心菜、モロヘイヤぐらいだけど、

これは…昔、ばあちゃんが生きてたとき、庭先で菜切り包丁で切って鶏にやっていた青菜を思い出します。あれは何の葉だったんだろ?

しぼってみると、けっこう丈夫(・・;)
ほうれん草みたいにクタっとなりません。ゴワゴワって感じ?

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トマトとニンニクと鶏肉で炒め煮にしました。

茹で絞ったケールを、塩コショウで炒めて素材の味を見たら、まだちょっと青臭く、独特の渋みというか苦味がありました。

こりゃー、醤油味や塩味の、日本の昔ながらのシンプルな家庭料理の炒め煮には合わないわけだ。

日本でケールの生の葉があまり売っていないのも、ちょっと納得。

でもこれはこれで、合う味をつければうまいんじゃないの…?


トマトと肉を入れてもなお、ケールがおとなしくならないので、

いや、私が食べたのはおとなしかった、と思いながら調べると、

「他の野菜も入れること」

なるほど、ハーモニーがあったわけですな。

そういえばエチオピアプレートには人参やカリフラワーなどの野菜もゴロゴロ入っていたし、

アフリカ祭りで食べたウガリとトマト煮込みの付け合わせの青菜にはキャベツと玉ねぎが入っていた。

キャベツ、キャベツ…

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キャベツは切らしていたので、白菜の白い部分を千切りにして少しだけ入れました。

おお!
食べやすくなった!!

味も染みて、ちょうど食べやすい良い感じになりました。

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ウガリの代わりに、普通の白米と一緒に。


一度にたくさんは食べられないので、耐熱ガラスのタッパーに入れて保存しました。

冷蔵庫で三日ぐらい大丈夫でした(^_-)


ケール本体だけだと、高菜漬けみたいにして食べたら美味しいんじゃないかな、と思っていたところ、旦那も同意見でした。

旦那は、唐辛子がよく合うんじゃないかと言っていました。

油、辛味、他の野菜とのハーモニー、丸いけれどしっかりした味付け…そんな感じのものが、ケールの葉の調理に合うのかもしれません。

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