生のレモングラスの白い部分。
スリランカフェスティバルに出店していたトロピカルジュース屋さん(別のフェスティバルにも出店していました。)で買ったレモングラスジュースがとてもおいしかったので、
まず、近所で青い部分の生レモングラスを見つけてジュースを作った。
でも、フェスティバルで飲んだのは、白い部分が入っていた。
ネットで生レモングラスジュースの作り方を調べても、やはり、手に入る国(タイとか)に在住の方は、白い部分を使って使っている。
どこにあるんだ、白い部分ー!!!
…と思っていたら、ありました、ここに♪\(^o^)/
麻布十番にある、大使館街の人々御用達のスーパー。
「日進ワールドデリカテッセン」!!
Nisshin World Delicatessen
ここ、すっごい面白いです。
前述のラム挽肉や楕円形のピタもここで買ったし、ギリシャヨーグルトやトルコの白チーズもここで買いました。
生のガランガル(カー)と、生のライムリーフ(バイマックル、こぶみかんの葉)と、生レモングラスの白い部分の、夢のような詰め合わせ。
トムヤムクンなどもさっそく作り、16年前から作っているタイカレー(メープロイのペーストに、ココナッツミルク、ライムリーフ、ナンプラー、カピで作っています。)も、生のライムリーフやガランガルやレモングラスを入れるのは初で、感無量。
こちらがレモングラスジュース作りの様子。
味と香りと色がよく出ます!
通の方が白い部分を使うのも納得。
青い部分や乾燥モノを煮たときは、風味薄いかなーと思ってレモンも入れましたが、
白い部分では、むしろレモンなしでそのままを味わいたい味(雑味もなく、クリアにおいしい。薄すぎたり濃すぎたりしない。)に仕上がり、茎ごと浮かべてホットとアイスで飲みました。
ピーナッツも、レモン入りよりこちらの方が飲みやすいみたいで、残さずに飲んでいました。
乾燥のレモングラスのものは、これほどおいしくできなかったけど、何かコツがあるのかもしれません。
こちらは飽きない味に出来て大満足!! p(^_^)q
しかも、本当に、切って、煮るだけ!( ̄^ ̄)ゞカンタン!
(甘みは砂糖やハチミツで、お好みで加減して下さいね)
今のところ、自分の中でおいしい!と思えた順は…
生の白い部分 > 生の緑の部分 > 乾燥
でも、思うに乾燥モノって、旨みが凝縮しているものなので、きっと、やり方があるのだと思います。
茶葉とかに開くタイミングがあったりするように。
次はケールです☆
iPhoneからの投稿




