さて、そんなわけで、韓国へ行くことになった私。
それまで、海外へは、大学一年生のときに二回行くも、初心者にしては非常に濃い旅行。
・中国…二週間程度。友達と一緒に、中国の方に連れて行ってもらう。
蛇の唐揚げ(美味!)や、兎肉や、黄河の魚や、筋肉隆々の鶏肉を食べる。
大陸の電車に三日間揺られ、内陸、敦煌へ。砂漠でラクダに乗る。飛行機で西安へ。再び上海へ。最後に風邪を引く(苦笑)
・中東…一ヶ月程度。学生旅行。ロシアで一泊し、トルコへ。トルコで航空券を買い、イスラエルへ。イスラエルからタクシーをチャーターし、ヨルダンで一泊。ヨルダンの料理の旨さに感動!ペトラ遺跡へ。再びイスラエル。死海に浮く。→トルコ。アンカラの博物館と城を堪能するも、遺跡で野犬に追いかけられる。イスタンブルでロングステイ。ベリーダンスのトリコとなる。
同時に、若い日本人女子だけで歩いているとものすごく声を掛けられたりセクハラされたりして、肌の色が違うだけでなんでこんなに嫌な目立ち方をするのか、と思い、言葉の問題もあり、当分行くのは難しい…と感じる。
さて、そんなわけで、なら、顔立ちも目や髪の色もほとんど変わらない韓国ではどうかな!?と、いざ、韓国へ!
最初の韓国は、二週間程度。
日本からの学生は、私を含め、7名。
それぞれ、学校がマッチングしてくれた同年代の学生の家にホームステイをし、日程のうち半分は、日韓の学生で集まってバス旅行をし、ホテルに泊まる。温泉や遊園地にも行く。
私のホームステイ先は、日本語をこれから勉強していく一年生。
日本語はほとんど通じない、英語もそんなに通じない。家族はもっと通じない!(笑)
しかし、どうにかなるもんだ(笑)
耳に入るのは、パンマル(ですますじゃないラフな言葉)ばかり!
これだ、これ!
韓国では、いろいろなカルチャーショックに出くわすも、中に入ってしまえば、思いの外、快適!
さらに、韓国語と日本語は、語順が一緒、漢字語も一緒なので、一緒に生活していると、日に日に、目に見えて、メキメキとお互いの言葉がわかってくる。
そして、お互いの言葉を真似して、お互いカタコトでしゃべり始める。
カタコトといってもお互いネイティブ仕込みだから、正確。
帰る頃には、あー、もうちょっと居たらもっとわかるかも!と思ったけれど、一度日本に帰ると、自分に何が足りないか、改めてよくわかるものだ。
夏休み明けたら、留学生の寮の韓国語教室の先生が、前の先生は帰国して、新しく来た留学生になっていた。彼女とは、歳もほとんど同じで、すぐに仲良くなった!
…そうして、私は、韓国人&韓国ワールドへと突き進んで行くのでした。
つづく。(気が向いたらね!)
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