韓国語のときは | うさもるブログ

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気ままに書いてゆきます。

韓国語を、日本語に準じる程度に使いこなせるようになった道のりは、

・中学生の頃。

社員旅行で、父、韓国へ。韓国って、何?そーいやよく知らない。どんな国?

当時の英語の教科書にハングルのことが載っていた。なんじゃこりゃ!一生私には縁がないかな。

とりあえず、英語でいろんな国の人たちと文通を始める。ドイツ人とか。

・高校時代

街の学校に行ったので、クラスに在日のコとか、日韓ハーフのコとか普通に居る。韓国の話を聞くけど、あまりわからない。

メールなんてない時代は、エアメール。実にいろんな国の人と文通をしてた。

スロベニア、スイス、ハンガリー、ノルウェー、イエメン、チェコ、ドイツ、イタリア、マルタ、フランス、ドイツ、韓国、中国、アメリカ…

・大学

中国語か韓国語を第一言語に選択する学科へ進学。当時は中国語ブーム。

とりあえず、韓国語は文字も文法もわかりそうにないと、中国語を選択。

韓国からの留学生の女の子たちと仲良くなり、日本語がとても上手でコミュニケーション能力の高い人たちだったので、普通の日本人の友達と同じ感覚で、ゴハン行ったり家で遊んだりカラオケ行ったり飲んだりして過ごす。

たまに韓国語や韓国の習慣を教えてくれたけど、当時はまったくわからなかった(笑)

しかし、留学生というのは、基本的には一年から数年で帰国してしまう。
友達も、一年で帰国。

その後、手紙が来るも、韓国語が書いてある部分が、まったくわからない!(笑)

韓国語での電話のかけ方を教えてくれたので、棒読みで電話をかけたら、通じた!(私自身はわけがわかっていないが、とりあえず本人を呼び出せた)

もちろん、携帯なんてものはありません。この時代!家ですよ、電話は。家族が出るんですよ。

手紙の住所も、適当にハングルを真似て書いたら、無事届いたようで。

何度か韓国語を勉強してみよーかなと思うも、当時はどマイナー言語だし、今みたいにオシャレな教材も皆無だし、文字を書いても文法の本を見てもわからず、面白くない。

一年目はけっこう面白かった中国語も、二年目は全然面白くない。
とりあえず、バイト!みたいな。

大学三年になり、ようやくコマに空きができたので、韓国語を入れる。

ネイティブの先生の授業は楽しかったが、日本人の先生の文法の授業が、わからなすぎて泣きそう。

留学生の寮で、何人かの日本人と一緒に、韓国人留学生に韓国語を習い始める。たまにパーティー、みたいな。

そこで、夏休みの韓国ホームステイの企画に誘われる。

先に行った人の体験談が面白かったのと、大学主催で安心なのと、費用が安かったのと、日韓学生織り交ぜての旅もついていたので、乗る(笑)

…私の韓国語ワールドは、そこから始まったのでした!…つづく。(かも。)



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