やっと、文字がひととおり読めるようになってきた。進歩。
ほんの一ヶ月前までは、一生読む気もなく、また読める気もしなかった文字なのに、人生は不思議だ。
図書館、バンザイ。
ついでにウルドゥー(パキスタンの言葉だけど、文字がアラビア文字なだけで、ヒンディーと言葉同じ。借用語とかは、語源がサンスクリットだったり、ペルシャ、アラビアだったりと、異なる部分もあるみたい)と、ネパール語(ヒンディーと同じくデーヴァナーガリー文字。言葉も似てる)も借りてきて、相乗効果を狙ってみた。
実際には、一冊の本を、私のスキマ時間全部注ぐイキオイで全部書いて、じっくり勉強して、あとはオマケって感じになったが、それでいいのだと思う。
ひとつ軸が出来れば、いろいろついてくるから。
また借りればいいしね。
区切りがないと、ダラダラしちゃうし。
限りがあるから、出来る限りのことが出来るというか。
その繰り返しが、確実なレベルアップや、フィードバックに繋がるのだ!
とりあえず、サグチキンカレーのサグは、ほうれん草じゃなくて青菜全般のことだったんだな、とか、
インドカレーチェーン(実際はネパール人経営)のサティって、ネパール語で友達って意味だったんだな、とか、
それくらいで、もう返却リミットだけど(笑)
最初、ナンはनान って書くのが何かの拍子にわかって、検索したらワラっとヒンディーページが出て来てワクワクしたんだよね。
前からインド料理が好きで、学生の頃から食べてた。
結婚後は縁がなくなるも、幼稚園のママ友たちと、楽しいインドランチが恒例となり、興味復活。
厨房でグレビー(カレーのもとになる)作り、ナン作り、チャイ作りを見せてもらったり、揚げたての黒豆ファラフェルみたいなお茶請けをいただいたり。
そこに、昨年、大学時代に中東(トルコ、イスラエル、ヨルダン)を旅行したメンバー再会で、教授に連れて行ってもらったペルシャ料理店で薄焼きの丸いクタっとしたナンを食べ、これもナンと言う名前で。お!?と思い。
パキスタンバザールでまたナン見て(食べたのはロティだったけど)、そーいやナンはنان だな、って思って、←ここで、パキスタンはウルドゥーだったと思い出し、
で、نانを調べたら、中央アジアのナンはまた見た目が全然違うナンで。しかも、ものすごく美味しそうで、軽く食べ物マニアの私は、超ワクワク。(しかし中央アジアの言語はキリル文字だったりする…)
大学でアジアのことやってて、アラビア語も大学でかじってたのに(←当時すぐ挫折)そんなのまったく知らずに居たなぁ、と思うと、
今更ながらに、もっといろいろ中東~南アジアのことを知りたくなったわけです。
私の学生時代には、なぜか南アジアだけ先生がいらっしゃらなくて、そこだけポッカリ穴があいていました。
しかし、私たちの卒業後から南アジア出来たらしい。いいなー!!
もう一度学生やりたい気分だけど、日常生活と折り合いつけながら、私の興味の花畑をじっくり育てていきたいです。
とりあえずアラビア文字の種とヒンディーの種を蒔いたら、ヒンディーが先に芽を出した、みたいな(笑)
アラビア文字の言葉たちの種も、死んではおりませんよ。
お。いつのまにか頭痛が治った!
明日は爽快な一日になりますように☆ ( ´ ▽ ` )ノ
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