救世主ハリストス大聖堂救世主ハリストス大聖堂は、モスクワ川のほとりにある正教会の大聖堂である。全世界にある正教会の大聖堂中、最も高い103メートルの偉容を誇る。1883年に大聖堂は成聖されたが1931年に宗教弾圧政策をとるソ連によって爆破された。現在の建物の歴史は浅くソ連崩壊後の2000年に再建された。なお、現在改装中である。縁結びの御利益があるようで、橋の欄干には願掛けの錠が多数取り付けられている。