趣味の作詞投稿でございます![]()
この「きゅうりの唄」っていうタイトルで
何個か作詞を書いている。
ネガティブな感じ
ポジティブな感じ
なんや分からん感じ
なので、「きゅうりの唄」のタイトルは、複数載せるかもしんない![]()
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☆☆☆
「きゅうりの唄」
誰かが 哀しい思いを抱えて
誰かが 苦しい思いで必死に生き
誰かが もうダメだと 泣きたいけど泣けない日
たくさんの涙を流せるように…
君は その涙になれるように…
朝日を浴びて 孤高の希望の光を溜め
黄色い花を枯らし 穢れを落とす
旅立ちの日には たった一粒だけ
一粒だけ 涙を流す
嫌われてもいい
必要とされなくてもいい
疎まられて ヒロインになれなくていい
そんな勇敢な君の…最後の涙を
拭って 見送る 僕は
儚き 君を 抱き
尊き 君を 深く 愛す。
それが 例え 夏の終わりでも
四季を超えて 僕は 君を忘れない。
誰かが 楽しく遊んで笑って
誰かが 心満たすように懸命に走って
誰かが 両手を挙げて 夢を叶えた日
たくさんの汗を流せるように…
君は その汗になれるように…
嫌われてもいい
必要とされなくてもいい
疎まられて 主役になれなくていい
そんな弱気な君の…最後の努力の汗を
拭って 見送る 僕は
惨めで 君に 問い
尊き 君を 憂いに思う
それが 例え 夏の終わりでも
四季を超えて 僕は 君を忘れない。
どれだけの人が 君を知ってる?
君を知らない人はいないくらいだ…
どれだけの人が 君の味を知って
救われているか 君は 分かるかい?
君は 分かろうとしないだろうから…
僕は 歌うよ
「きゅうりの唄」
嫌われてもいい
必要とされなくてもいい
疎まられて ヒロインになれなくていい
そんな勇敢な君の…たった一粒の涙を
拭って 見送る 僕は
儚き 君を 抱き
尊き 君を 深く 愛す。
それが 例え 夏の終わりでも
四季を超えて 僕は 君を忘れない。
いずれ 訪れる 険しい日も
君がいることで
心は満たされると 信じてみようかな…
涙と汗にしかなれない君を…
運命を全うする君を…
僕は歌うよ
「きゅうりの唄」
君を日々1日を…輝かせるように…
(きゅうりってね…収穫すると…切った切り口から水滴が落ちるんだ)
(この水滴が、すごく作詞脳にさせてくれた…ありがとうきゅうり)