たぶん
世界は
「目を向けずに素通りしたらもったいないこと」だらけで
あふれてる。
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ここを訪ねてくださったかたにも
それぞれに違った何かいろんな角度から
ちょっとだけでもキラクに進めるヒント拾ってもらえて
笑顔の連鎖あちこちめぐりだしたらどんな世界が広がるだろな♪
ってひそかな想いに願いこめてつづります。
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きょうは
こちらをシェアさせていただきます♪
*いつかあなたをわすれても*
「認知症になるのはふしあわせ?」の見出しが新聞の記事で目にとまり
直木賞作家の桜木柴乃さんの、絵本が出版されたことを知りました。
81歳のお母さまが認知症になって、娘である柴乃さんの名前を忘れたときに「実はあまり悲しくなかった」
というご自身の体験を元に、その同じ状況を孫娘の視点から語られている設定のようで、イラストもとても素敵です![]()
この記事を読みながらふと、
以前に明石家さんまさんがおっしゃっていた言葉がかさなって
認知症に限らず
誰の元にも「起きるすべての出来事」はやっぱり、
「しあわせの材料」として「神様からの贈り物」として
どれもこれも全部必要で大切なものなのだということを
桜木さんの絵本の内容からも
さんまさんのあのときの言葉からも
あらためめて教えてもらったように感じました。
桜木柴乃さんの絵本、
認知症に関する様々な情報を発信してくださっている「なかまぁるさん」の記事でも紹介されていました。
↓
私自身も祖母の認知症と向き合う日々を身近に経験していて、思うこと、感じることはたくさんありますが
さんまさんの言葉を書いたときの9年前の記事思い出して見返していて
今日ここであらためて書くことは何もないなと、しみじみ考える時間を持てました。
こちらもお時間あればのぞいてみてください。
↓
「認知症」だけでなく、
目の前に起きている一見つらい出来事にとらえてしまいがちなこと
「それ、ふしあわせなことなのかな・・」
「実はものすごくしあわせな見えてないことあったりしないかな?」
とかなんとか思うままにもしよかったら、大切なひとと話す時間作ってみませんか♪
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何かピンと感じた方は大切に想う方へもシェアしていただいたり
みなさんであれこれ想像しながら考えるきっかけにしていただけたらなによりです![]()
出逢えたすてきな人、もの、コトの生き方ありかた
日々感じたあれこれを、必要な方のもとへ届くまでタスキのようにつなげていけたら何が起きるか見てみたい♪
と、ひとり勝手にわくわく妄想中![]()
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目の前に現れる
一見不可能と思えるようなことも
自分の中の「したい気持ち」や「小さな希望」
その「感覚」信頼してじっくり観察してみると
いろんな発見、生き抜くヒント
大事ななにかが見えてくるような気がします。
目を向けさえすれば案外すんなり出逢えるのかもしれない
小さな希望の種を見過ごさないためにも
「がんばりすぎず」「あきらめず」
もっとみがるにキラクに深呼吸して
きょうもどこかで増えた笑顔が
その人とその大切な人たちの
理想のあしたやさしい未来へとつながりますように![]()
きょうもサイタのかってな想ひごとにお付き合いいただき
ありがとうございました![]()
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「なんか、気になる![]()
」
と思うことあったかたは
こちらぽちっと
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今日の一福。
「いつもの見方を、1度変えたところからながめてみる。」
そしたらきっと
自分にも周りにも
笑顔ふえるすてきな今日になるでしょう
というサイタ予報でています。
きょうもあしたもあさっても
みんなで奇跡おこしちゃお![]()
すてきなひとときを![]()
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