おぎない合いのちから | 寄り道もちかみち♪

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雨の日にその向こう側で息抜きしてるお日様まねてどうにもできない悩みや問題ひとまず棚に置いてみる。きおわずあせらずはなうたでるまで待ってから次の一歩信じて進んだその先に思いがけずの近道あらわる♪ 今日も今、小さなゆとりスイッチ押してみる。

 

先週、よろずの時間に出たお話があって

ちょっと書いておきたいなと思います。

 

 

 

相手があって、何か決めなければならないときにね

 

自分の予定や都合調整したりして

「わかり次第連絡します」っていうやり取りになることよくあると思います。

 

 

で、その「わかり次第」にたどり着ける時期って人それぞれだったりして

 

おおきくは2つのタイプに分かれるのかなって思うのですが

 

 

「わかり次第」まで最短でたどり着ける方法を無意識に考えて行動するひと

 

そして

 

「わかり次第」の時期を無意識に先延ばしにしがちなひと

 

 

もちろん最短でたどり着ける方を選ぶことは、

自分にとっても相手にとってもいいことなのは言うまでもなく、みんな望んでいることと思う。

 

でもこれって、”無意識に”であるときには

 

後者でも悪気があって先延ばしにしているのではなく、

方法がわからないだけのひとも多いのではないかと感じること少なくなくて。

 

そんなひとには

 

もちろん待てる状況であれば辛抱強く待ってあげるのもいいけれど

 

お互いの時間をより有効に活用するためにも

期限を提示してあげると動きやすくなると思うのです。

 

 

3日以内に、とか

1週間以内に、とか

〇月〇日13時までに、とか

 

一旦そこで自分なりの結論が出せるように

意識付けをしてあげることも

大切かなって思います。

 

もちろん、必要以上にプレッシャーを与えることのないように

”その日までにまだ結論が出なければ、その時にまた考えましょう。

ひとまず状況を連絡してね。”という姿勢で。

 

 

よく、

”あのひとは空気が読めない。”って聞くことあるけれど

 

そのほとんどのひとは、そうしたくてそうしているわけではないということを

理解してあげられるひとが周りに一人でもいるだけで

 

もう少し生きやすい社会になるのかなと思います。

 

 

みんなそれぞれに違ってていい。

 

できない人の”それ”を

補う方向に誘導してあげられたら

 

それぞれの個性を

ないもの同士で引き出しあえたら

 

新しい発見とか

知らなかった感動とか

 

すてきな体験が

何倍にも何十倍にもなって

 

目の前に現れるような気がしています。

 

 

決めつけることで

可能性を閉ざしてしまう事だけは

 

したくないな、と

わたしは思うし

 

そう願っています。

 

 

 

 

 

 

 

にぎやかな羽音につられつてのぞいてみると

 

きんかんの花の香りに誘われてやってきた

何十匹ものミツバチたちと

 

優雅に羽を広げる美しいこの姿に遭遇。

 

おとといのあさ

しあわせのひとときのいちまい。

 

 

 

 

 

そして。こちらは

閑古鳥が鳴き続けております。(笑)

引き続きがんばりますので、応援よろしくお願いします!

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