恐怖が限界に近づいたとき
なぜか笑いが起こる
の法則。
が気になるきょうこのごろ(笑)
きっかけはつい先日のこと。
運航見合せギリギリの荒れ具合で乗ったフェリーが
転覆するかと思うほどで
「酔うかも」なんて気にしていられないくらい怖くて
そのうち笑いがこみあげてきたところで、
少し気持ちが落ち着いた。
そしたら
いろんな事甦ってきて
むかし、
苦手なジェットコースター乗って
下りで心臓飛び出しそうになったときも
あの日、
ニュージーの山道でハンドルとられて車が横転して
割れた窓ガラスから脱出したあとも
あのころ
だいぶ長いこと笑えずにいた日々から
解かれる瞬間に込み上げた泣き笑いも
思い出すたび感じてる。
心臓のドキドキと比例して
笑いが止まらなくなる感覚。
「どんなにしんどい状況にいても
笑うだけで脳は楽しいと勘違いする」というけれど
危険を感じたときには
防衛反応や修復作業が自動で作動する仕組みが
私たちのからだには備わっているのかなって
やっぱり思えてくる。
私がしてきた経験なんて
みんなにくらべたら全然たいしたことじゃないけれど
それでも実感してる。
それでも感じているからこそ
必要なときに思い出してもらえるといいなと
願ってしまうおせっかいなわたし。
笑うくすり。
それどころじゃないんだよね。
言葉には出来ないほど
がんばってもがいているんだよね。
しんどいよね。。
泣きたいよね。
だからこそ
声だして
いっぱい笑おう。
その先に感じるあたたかさを
思い出させてくれるまで
いっぱいいっぱい泣いてもいいから
そしたら今度は笑ってこ。
たくさん泣いて
たくさん笑って
たくさん泣いて
一緒にわらお○
変化とともに
また朝はくる。
