まだまだ続きます(笑)
ひさびさのワーホリ体験記
きょうは
ネイピアでのホームステイのあとお世話になった
ファームステイでのことを。
初ファームステイとなったこの場所は
ネイピアのおとうさんが紹介してくれた
Hawkes Bayにある障害者支援施設。
迷子になるほどの広い敷地内に
畑や牧場やチーズ作りの小屋や
ワークショップや
大きな家も何軒かあるこの施設。![]()
各おうちでは
世話人さん家族と一緒に暮らす障害者の方たちが
ここでお仕事をしながら共同生活を送っています。
私たちが泊るのは
みんなのおうちとは少し離れた
ベットがあるだけの小屋だけど
朝夕の食事はみんなと一緒になので
寝るだけにはじゅうぶんに快適なお部屋でした。
ランチは
ここでとれた新鮮な野菜やくだものを
あれもこれもよくばって挟んだ
ぜいたくなサンドイッチ。![]()
いつも分厚いわたしのサンドイッチを見て
「すごい(ノ゚ο゚)ノ」ってみんなは笑うけど
それでもすぐにお腹がへって
施設内のお店でリンゴをもらってまるかじり。
ほんと、よく食べてたなぁ。(・Θ・;)
青空の下でみんなで食べると
もっとおいしくなるもんね。![]()
(・・・いまだおさまる気配のないこの食欲。
青空の下は関係なかったのかな・・・。(^▽^;))
お手伝いさせてもらったおしごとは盛りだくさん。
まずは
カボチャだらけの畑でひたすら雑草取りから。
真夏の炎天下。
日本の9倍と聞いていた紫外線が・・・
痛かった・・。
数日かけてきれいになった畑を見たときは
達成感でいっぱいでした。
ある日はカマを手に
ルバーブ
とビートルートの収穫。![]()
ルバーブはふきみたいな
ビートルートはかぶみたいな
どっちも赤い色のお野菜です。
ビートの色が服につくと取れないよって言われたそばから
やっぱり・・・。
Tシャツにしっかり染まった赤い模様も
いい思い出です。![]()

白衣を着てチーズのお世話をする日には。![]()
びっしり並んだチーズの小屋で
カビをつけるために霧吹きで何やら吹きかけたり
毎日1つずつ、布で大事にみがいたり。
とっても貴重な体験でした。
ブタさんの小屋では。
お水をあげたりご飯をあげたり。お掃除したり。
あのにおいだって・・・もちろんすてきな思い出・・![]()
です。
それから
木の工房でのお手伝い。![]()
木のぬくもりってほんとやさしい。
小物や家具や。。
出来上がったみんなの作品を送りだすのは
ちょぴりさみしい気持ちになったりもしました。![]()
そして
ある日の畑で作業中。
遠くから聞こえてきた
「こんにちは!」
の声にドキッとした。
あの時の衝撃というか感動というか・・・
うまく言葉にできないけど
すっごくすっごくうれしくて、
すっごくすっごくなつかしい感じ。
自分の「こんにちは。
」もまた
しばらく声を出していなかったような
自分の声じゃないような・・・。
なんともふしぎでへんな感覚。
そのまま会話を続けるうちに
「日本語ってこんなにも心地いい
」
ってとってもあったかい気持ちになりました。
日本語のない環境になってから3週間くらい。
なんだか不思議な体験でした。
お仕事以外では
お祭りにみんなで仮装したり。
脚立にのぼって大きなツリーに飾りつけしたり。
子供たちとお庭でトランポリンしたり。
ひたすらボーっとしたり。
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そんな充実した毎日はあっという間に過ぎてゆき
そろそろ次のことを考えなきゃって思い始めたころ
ここでお世話になった職員さんのお友達のファームで
wwooferを募集しているとの情報が。
これもご縁。
迷いなく、次のステイ先にお願いすることに決めました。
そしてついに最終日。
ありがたいことに今回もまた
次の場所まで車で送ってもらえることになり。
お世話になったおうちのみんなにお別れのあいさつをしていたら
「さぁ出発するわよー」って
なぜかおっきいバスがやってきて
送ってくれるのは
おとうさんとおかあさんだけのはずなのに
みんな乗りこむからびっくりして。
びっくりしすぎた私の顔がおもしろいって
みんなでわらった。
みんなの笑顔、いつもきらきらしてるから
もうそれだけで
一ヶ月間、しあわせな毎日でした。![]()
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ありがとう
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次のステイ先は・・・
2日目に本気で脱走を考えたほどの
あのチキンファームでの一ヶ月間。
(ノ゚ο゚)ノ
おもいだしてみよ。![]()
ここまでもし読んでくださった方がいたら。。
ありがとうございます
o(^▽^)o
長くて読みづらくて・・・
ごめんなさい