ときどき行く原宿のClimbというバーで偶然見つけました。


アメーバコースター



お店の人ともちょっと話しをしたら、場所柄もあるのかも


しれないけど、アメーバスタジオのことも知っていて、


意外と(?)リアルなところでの認知が広がり始めている


ことを実感しました。




ブランドを創るってのは一朝一夕にはいかないので


じっくりじっくりじわじわと積み重ねていかないとね。





■今日の名言


「自分に無理を強いているとき、自分を試しているとき、

この瞬間が、私にとって至福のとき」
(女優:シシー・スペイセク)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%82%AF

この季節に上海に行くということは、もちろんあの名物を


食さないわけにはいきません!




というわけでちょうど、旬の上海蟹を食べてきました。








じゃーん。


良く判らないけどなぜかシール付き。


蟹





上海蟹を目にも留まらないスピードでミソや身を


とりわけてくれました。


上海蟹






ミソたっぷり!


上海蟹



濃~いミソがたっぷりのおいしい上海蟹でした。







■今日の名言


「市場環境が単純だった時代は、複雑な戦略を持つ余裕があった。

しかし市場があまりにも複雑になった現在は、

戦略のほうを単純化する必要がある。

賢明な企業は新しいアプローチで戦略を単純化してきた。

それは、簡単で明確なルールをいくつか決めることだ。

方向性は明らかにするが、それを限定してしまわない、

シンプル・ルールである。言い換えれば、

『市場環境が複雑な時の戦略はシンプルがよい』ということである。」

(キャサリン・アイゼンハート/ドナルド・サル)


ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー 2001年5月号
特集:戦略論の進化

http://www.dhbr.net/magazine/article/200105_s05.html

先週末に半年振りに上海のECナビチャイナに


出張に行ってきました。






ホテルから見た街の様子を見ると改めて、もう


上海は東京と変わらない大都市であることに気づかされます。



出張






今回のECナビチャイナのオフィスに行って


一番嬉しかったのは、既にメンバーも15名程度に


なっているのですが、半年前から誰も辞めた人が


いないという点。


まだまだ事業的にはいろいろと不確定な要素は


多いのですが、こういうチームを作っているリーダーには


安心して任せることが出来ます。






日本でも海外でも結果を出すチームというのは、


やはり一体感があるチーム。


リーダーは良いチーム作りのためにどうやってチーム内の


ベクトル、価値観を合わせるのかに腐心して欲しいと思います。


そのうえでユーザー、クライアント、取引先、そして社会とのベクトル


合わせもね。









■今日の名言


「やる気というのは、欲求をブロックされたとき、初めて起こるものです。

どうしても手に入れたいものがあるのに事情が許さないとか、

やりたいことがあっても束縛を強いられるというようなとき、

人間は活性化します。」

(梶田叡一)

今年は、夏のインターンシップとして主に理系の学生を対象にした

「PHP」プログラミング講座を通してWEB開発シーンでの基礎を学習し、


最終課題である、「WEBアプリケーション制作」を行うという


創造力発掘インターンシップ というものを開催しました。


http://ameblo.jp/usami/entry-10035705273.html






その結果200名以上の応募者の中から非常に優秀な


12名の方を対象に約1ヶ月にわたってみっちりと


『脳から汗が出るくらい厳しいけれど普段の学生生活では

絶対に得られないプレッシャーの中、本当の創造力を

身につけられるインターンシップ』を開催しました。




インターン

最終プレゼンのとき。なぜかみんなBuzzurlTシャツ(笑)





ちなみにそのときに参加した学生の皆さんからインターンに


参加した感想を見てもらえれば判るとおり、ほぼこちらの


意図した形で厳しいけれど、得るものも多いインターン


シップでした。




・一言でいうなら自信を造る、インターンだったと思います。


・ECナビという会社がとても面白く過ごしやすい場所だと知り、そんな中で過ごしてきて 自分にも自信がつきました。この夏のインターンシップで学んだことはずっと忘れないと 思います。


・"脳から汗。限られた時間の中でどれを削ってどれを実装するかの判断やDB設計の重要性を学びました。あとはロジックを複雑に考える力が増し、自分の力だけでも結構ゴリゴリ進めていく力を得た気がします。しかし、なによりも重要なのは最初の設計であってある程度先を見越した設計をするべきだと言うことを感じました。"


・最高の環境をくれる。インターンで学んだことは独学では学べないことも多いと知った。


・成長。プログラミングに関する知識はインターン前に比べて格段にあがったと思います。


・ねむい、知識がふえた、そして会社の雰囲気というものがわかったし、世の中にはすごいやつらがいるなーとおもいました。


・脳から汗というか焦り。。。もっときちんと計画をたてることと効率的に開発することを学んびました。自分じゃ期間が足りないだろうと思ったことが他人がやっていて焦りました。スピードって大切だと思ます。本当に。



というわけで、夏のインターンシップは主に理系の学生を


対象にしたものだったのですが、評判が良かったので、


冬のインターンシップを急遽企画して、主に文系の学生を


対象に(別に理系の学生でもOKです)インターンシップを


行うことにしました。






こちらのインターンシップのコンセプトは


『脳からも体からも汗が出るくらい厳しいけれど


普段の学生生活では得られないプレッシャーの中


新規事業を立ち上げるチカラを身につけられる


インターンシップ』。





どちらもコンセプトにおいて共通しているのは、


・脳から汗が出る


・高いプレッシャー


の2つ。




一方、冬のインターンに特有なのが


・体からも汗が出る(謎)


・新規事業を立ち上げるチカラ


の2つ。





つまり、インターネットに関する新規事業の企画立案を


チームに分かれて集中的にやってもらうインターンシップ。


しかもそれを最終日に発表してもらうのですが、このプレゼンは


デスマッチ方式(別名:「あした会議方式」)。


あした会議についてはこちらを見てください。

http://ameblo.jp/shibuya/entry-10027028050.html

http://ameblo.jp/usami/entry-10029406068.html





もちろんインターンシップに参加した報酬5万円というものも


ありますが、それよりも『仕事の報酬は仕事』。


つまり、本当に良いプランだったらそれを早速事業化を


会社として検討し、実際に事業化する際には


そのメンバーとしてやってもらいたいと思っています。





そのためにインターンシップ期間中は、各チームには、


ECナビの役員、事業責任者クラスが本気でサポートし


ます。





やる気があって、新規事業の立ち上げに興味がある学生の方は


ぜひ応募してみてください。


すごい仲間達と会えるはず。


すごいことがやれるはず。


そんな自分の可能性を一歩踏み出して試してみて欲しい。





インターンシップの応募はこちらのリクナビからどうぞ。

http://rikunabi2009.yahoo.co.jp/bin/KDBG03200.cgi?KOKYAKU_ID=1870090001&FORM_ID=C001




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■説明会&選考会
  ※11月11日(日)または11月14日(水)
■日程・会場  12月3日(月)~8日(土)  10:00~18:00(休憩1時間)
■インターン中のスケジュール

 ▼1日目   野外研修&懇親会(1泊)       
 ▼2日目   ビジネス講座   

 ▼3~5日目  チームに分かれて、事業プランニング
    ※各チームに事業責任者(役員・事業責任者クラス)がサポート。

 ▼6日目   発表会 
    ※トーナメント形式で、チームごとに競っていただきます。

■報酬規定 
 参加者全員に『5万円』の手当支給(6日間※交通費込み)

 優秀者には『内定パス』を発行

■応募はこちら

http://rikunabi2009.yahoo.co.jp/bin/KDBG03200.cgi?KOKYAKU_ID=1870090001&FORM_ID=C001

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■今日の名言


成長は与えられるものではなく,自らの手で勝ち取るもの。

(チャールズ・ケタリング)

7月くらいから準備を始めてきた社内バー。


もともと「シリコンバレーのベンチャーのような会社」を

目指していこう!という組織ビジョンを社内に浸透させていく

組織ビジョン推進委員会の中の議論から始まったもの。






組織ビジョンを浸透させていくために、現状と理想との


ギャップを洗い出したところ、議論する文化がまだまだ足り


ないという意見が多く出てきました。


そこでそれを解決するための手段をいくつか検討する中で


出てきたのが、そういう『場』があったほうがいいのでは?という


意見でした。






そうは言っても単に普通の「社内BAR」を作っても組織に新しい


カルチャーを根付かせていくことは難しいだろう、と。


やるからには単に『場』としてだけの社内バーではなく、


組織ビジョンをうまく体現、いや象徴した形のBARにしよう!


ということで何社かのデザイン会社に僕たちが創りたいと思っている


カルチャーを伝えたうえで、こちらの要件を以下のように


伝えました。


テーマ:『海賊的なバー』

・「スノッブ」というよりは「気楽さ」
・洒落っ気があって"気軽に立ち寄れる"雰囲気
・ローチェアソファというよりは、ハイチェア・スタンドタイプ。
・直接照明ではなく間接照明。
・シリコンバレーっぽい雰囲気。





結局お願いしたのが一番とんがったデザイン案を出してきた


兼城祐作社長率いる造形集団 さん。


僕らが出した要件に加えて彼ら自身が更にアイディアを膨らまして


『近未来的海賊の秘密の隠れ家』というコンセプトで


つくってくれました。






で、出来上がったのがこれです!







じゃーん!



社内バー

これは8Fの会社のエントランス。


今までのエントランスも改修していきなりこんな海賊船が!




内部はこんな感じ。


社内バー

社内バー





外を見ると首都高速の夜景がキレイです。

社内バー






昨日は早速社内にお披露目ということで、


ジャズバンドを呼んだり、プロのバーテンダーの方を呼んだりして


盛大に開店(?)お祝いをやりました。






ただこれは本当にスタート。


つくって満足ではなく、当初の目的であるビジョンの浸透の


ためにどう使っていくか、が重要。


この社内BAR『AJITO』をうまく活用して


シリコンバレーのベンチャーのような会社を目指して


いきたいと思います。






兼城社長ありがとうございました!


社内バー






■今日の名言


「人を動かす秘訣は、まず相手の言い分に耳を傾けることである」
(デール・カーネギー)


昼過ぎに今度オープンする社内バーの説明会が


あるということで僕も参加するために会議室に入っていくと。。。






ん?ん?







なんか大勢いるなー?







ん、なんで青いシート?







パン!パン!パン!







僕の35歳の誕生日サプライズでした。







更に!







そこになぜか生クリームの乗ったたくさんのお皿が。。。


誕生日








あっという間にこんな姿に。。。

誕生日


まるでブルーマン 、というかホワイトマン。




更に!みんなからのプレゼントまで。


誕生日


中身はチョイ悪系社長室室長のU崎さんチョイスによる


センス溢れるシャツとジーンズが!









早速シャワーを浴びてから皆にお披露目しました。





じゃーん!



誕生日





チョイ悪風、かな?(笑)


(ちょっときつそうとか、そういうのは無しで。。。)





手荒い祝福でしたがこういうサプライズ企画は


本当楽しかったです。


みんな、本当にありがとう!


素敵な仲間と一緒に働けて本当に僕は幸せです!






■今日の名言


「人々は驚きを愛する」
(思想家:エマーソン)