ECナビでは、現在ECナビ本体以外に国内に7つの子会社があります。

・株式会社adingo
・株式会社リサーチパネル
・株式会社リサーチパネルエイジア
・株式会社PeX
・株式会社unigame
・株式会社ジェネシックス
・株式会社ECナビコミュニケーションズ





本体との関連性が強い事業に関しては事業部扱いすることが

多いですが、基本的には新規事業については、どんどん

子会社化して任せていく、というのが基本方針。

自分自身、ポジションが人を成長させる、ということを

実感してきたし、やはり子会社と言えども、役員や社長に

なることでより経営マインドをもってもらいたいから。






そんなこともあって、結構若手もバシバシ抜擢して

子会社の役員や事業責任者にしたりしています。

そんな数ある子会社の中で、今最も業績的にも勢いが

あるのがネットメディアのマネタイズを支援する

サービスを行っているadingo






最近だと、サプライ・サイド・プラットフォームである

FLUCT」をリリースしたりと更に事業領域を広げています。

こちらの子会社に昨年末、そして今月と、新たに二人の

取締役が新たに就任となりました。







昨年末になったのが小澤で、今月新たに就任したのが堀井翔太。

二人とも2007年新卒入社組ということで頼もしい限り。

子会社と言えども取締役にする、ということは僕からは

まさに経営者として一緒に事業を創り、会社を創っていく、

そういう目線での期待を込めてのもの。







インターネット業界は成長産業。

だからこそ、若手であっても成長機会はたくさんあるし、

そういったやる気のある若手にはどんどんそういった機会を

提供したい。本気でそう思ってます。







ECナビという会社は、単に価格比較サイトを運営する会社ではなく、

そういう人を活躍させる『器』みたいなもの。

だからこそ、ECナビが掲げる創業時の志である

SOUL『360°スゴイ』に沿ったものでさえあれば

他はかなり自由に挑戦できる環境を作っています。

ECナビという『器』は事業も創るし、人も育てる。

そして最高のチームを創る。

そんな会社でありたいし、そこを目指していきたいなと思う。
どんな仕事においても、自律的に成長するためには

成功体験とポジティブスパイラルの2つが必須なんじゃ

ないかと思っています。






そこで先日のエントリーでも書いたとおり、役員英語バトルとしての

期限は7月末までなのですが、自分自身としてこの英語に

取り組むにあたって、単に闇雲にやるのではなく、

早めに成功体験を作ってポジティブスパイラルに持ち込む

ために、まず下記のような4つの方針を決めました。







1.宣言して自分を追い込む。

2.ゆっくりやるよりも最初からスタートダッシュをかける。
(勉強する癖をつけて、自分の成長感を早めに実感)

3.一人でやるよりも英語を死ぬ気でやるぞ!という人たちと一緒にやる。

4.英語を勉強するのが楽しくなるまではとにかく毎日やり続ける。








1つ目に関しては、こうやってブログに書いたり

社内でもおおっぴらにすることで後がない状況を作りだしています。

やっぱ、代表が最下位だったら恥ずかしい。

やるからにはトップを取りたい。







2つ目と3つ目に関しては早速、TOEIC専用のスクールに

通いはじめました。

最近だとスカイプを使ったスクールも結構あるけれど、やはり

モチベーション維持が一番大事なので、そういったやる気の

ある人たちと一緒にやるほうがいいだろうと。

先週から毎日やり始めました。








4つ目はまさに今取り組み中。

潜水と同じでもぐっている最中は、前に進んでいるかどうか

判らないけれど、まずは息が続く限りもがいてもがき続けて

みる。

苦しくても息継ぎはしない。

これをやり続ければスコアがあがる、と信じてやり続ける。









さて、書いてみた思ったのですが、これって新入社員に対して

4月に言ったこととほぼ同じだ。。。








自分の可能性を更に広げるためにがんばりたいと思います。

『仕事と思うな、人生と思え。』(原田隆史)

カリスマ体育教師の常勝教育/原田 隆史

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2005年にサイボウズ社とサイバーエージェント社、

ECナビの3社での合弁で設立した、株式会社cybozu.netですが

昨年年末で合弁を解消し、サイボウズ社へ持分を譲渡しました。







この会社は自分にとっても初めての合弁会社設立で、CAの

役員になった直後だったということもあり、非常に思い出深い

ディールでした。






昨日は、サイボウズ社の青野社長始めとして、引き継ぐ

サイボウズ社の方々に我々運営に携わったメンバーに対して

お疲れ様会を開催して頂きました。







そして会の途中でサプライズでこんな賞状を青野社長から

手渡しで各メンバーに。

神泉で働く社長のアメブロ



まさか僕にまであるとは。。。本当に恐縮です。

神泉で働く社長のアメブロ




おまけにこんな粋なオリジナルチョコまで。


神泉で働く社長のアメブロ





その時の様子は、椿さんのブログを見ていただければ。







そうやっていろいろと気を遣っていただいたサイボウズ社の

青野社長始め、皆さんには本当に感謝しています。

5年間ありがとうございました!






資本関係こそはなくなりますが、この5年間で僕らが注ぎ込んで

きた時間と汗と愛情は、今後も変わらないもの。

これからの新生cybozu.netのますますの発展を心から願っています。

事業成功のために微力ながら今後もお手伝いします。

何かあればお気軽にご相談ください!
誰しも心がくじけそうになるときってあると思う。

そこへの想いが強ければ強いほど

そこへの期待が大きければ大きいほど

実現できないと判ったときのショックも大きくなる。






でもその現実に怒ったって事態は何も進まない。

現実逃避して全然別のことをやってみたりしても

結局何も事態は変わらない。






そんな時、僕だったらどうするか。

その現実を否定してまず現実を変えようと

ひたすらもがく。

もしかしたらこれで本当に変わるかもしれないと。






でも結局のところ、現実を自分に合うように変えるか、

自分のこだわりを現実に合わせて変えるしかない。

たいていの場合は、自分のこだわりを変えることが

そこへの近道となる。

時にはすっぱり諦めて違う道を選ぶことも必要になるけれど。






ただ思うのはどちらにせよ、そういった状況を

経験することは間違いなく自分を成長させる。

そういう風に思うようになれば全てを受け入れて

その先を見ることができるようになる。

そんな風に思う今日この頃。
昨年の役員合宿で決めたことのひとつにグローバル事業への

取り組み強化があります。







既にECナビでは、ここ数年中国への子会社設立など

アジアを中心にグローバル展開へは取り組んできました。







現状での取り組みとしては

・【中国】ECナビチャイナ(関連会社)を立ち上げて高級ホテルの宿泊予約サイト「慢慢走」を運営。
・【中国】リサーチパネルエイジア(子会社)にてリサーチサイト「91問問」を運営。
・【中国】ECナビチャイナラボ(子会社)を立ち上げて開発拠点を設置。
・【韓国】リサーチパネルコリア(子会社)を立ち上げてリサーチサイト「panelnow」を運営。
・【ベトナム】価格比較サイト運営会社、決済会社への出資。
・【インドネシア】ベンチャーキャピタルへの出資。
・【フィリピン】リサーチパネルエイジアのオペレーションセンターの設置。
・【米国】リサーチパネルエイジアの営業所の開設。
・【日本】海外ネット企業の日本進出を共同で行うJMEPの開設。

といったところで、ようやく『点』を打ち終わったというイメージです。






以前もどこかのエントリーで書いた気がしますが、

こういった長期に投資が必要なる場合には、1つ1つの

『点』をきちんと打っていくことと、それらを有機的に

繋げて『線』にし、それを拡張して『面』にしていくことが

必要だと思っています。







そういう意味では、とりあえずは最低限の『点』は打ったので

今後はそれらのひとつひとつの点をきちんと形にしていくと

同時にそれらの点をつなげていくフェーズに入っていくことに

なります。






さて、そんなこともあって楽天のように英語を公用語にする、

というところにはまだ踏み込みませんが、まずは役員陣が

英語を使えるようになろう、ということで決めたことが

役員対抗でTOEICの英語スコアを競うことにしました。

みんな現状ではどっこいどっこいのスコアのはず。

期限は7月末まで。






誰が一番高いスコアを取るか、また誰が一番低いスコアか。

各役員がプライドをかけて英語を必死に勉強します。

CFO永岡、COO青柳、CTO小賀、佐野、古谷、丹野、長島、漆崎、

そしてもちろん僕自身もグッド!







そこでまずは早速TOIECの参考書を3冊購入しました。

この連休はちょっと英語の勉強に頑張ります。


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5月に立ち上げたECナビの子会社のジェネシックス では、


スマホ向けアプリを企画・開発しています。


ジェネシックスロゴ





12月はようやく仕込んでいたものがリリースラッシュとなっており、


カテゴリで1位になるものも出てきました。


ちなみに今のところ開発してきたアプリは今日現在、こちらの8つ。


ガチャツイアイコンロリポッツイアイコンロリポッツイアイコンTweetVoice

ミクフォトアップローダーアイコンinstaqlockアイコン


うん。カワイイのが多いよね(笑)。








それぞれ簡単に紹介するとまずはコミュニケーション系のアプリを


強化していこうとデコ系のツイッタークライアントを開発してきました。



ガチャツイアイコンロリポッツイアイコンロリポッツイアイコン



最初に出したのが、フジテレビキッズさんと一緒に出した「ガチャツイ」。


その後、同じようなスキームで「ロリポッツイ」「くまのがっこう for Twitter」


といったところをリリースしてきました。


ガチャツイ http://itunes.apple.com/jp/app/id389120999?mt=8

ロリポッツイ http://itunes.apple.com/jp/app/id402609556?mt=8

くまのがっこう http://itunes.apple.com/jp/app/id405476187?mt=8






そしてこれらのデコ系のツイッタークライアントを更に進化させて


いろいろと背景を変えることが出来るツイッターアプリとして満を


持して出したのが無料アプリ「デコツイ(decotwit)」。



デコツイ http://itunes.apple.com/jp/app/decotwit/id408364947?mt=8


背景については今後いろいろなデザインを増やしていけるように


していき、世界で一番カワイイツイッターアプリを目指しています。


今後もツイッターアプリの自社エンジンを活用したタイアップ型での


ツイッターアプリを開発したり、もっとデコ機能を充実させていく予定。






またこれらのツイッターアプリとは別にmixiのAPIを活用して


いち早くリリースしたのが、1つのアプリでmixiヴォイスとtwitterへ


同時に投稿したり、別々に投稿したり、閲覧できるアプリ「TweetVoice」。


TweetVoice


TweetVoice http://itunes.apple.com/jp/app/tweetvoice/id394094611?mt=8

TweetVoice Premium http://itunes.apple.com/jp/app/tweetvoice-premium/id401136188?mt=8







またこの他にもmixiのAPIを活用して開発したmixiフォトへの


アップロードアプリ「ミクフォトアップローダー」をリリースしてきました。


ちなみにこのミクフォトアップローダーは、新卒1年目のともゆきが


開発合宿で作って来たきたもの。


なんとソーシャルネットワーキングカテゴリ(有料)で1位となる



人気アプリになっています。(ちなみに今は2位ですが。。。)


ミクフォトアップローダーアイコン

ミクフォトアップローダー http://itunes.apple.com/jp/app/id407235537?mt=8






同じく、新卒1年目のエンジニアのたっつんが2泊3日の開発合宿で


作ったのが、最近人気の写真共有サービス「Instagram」の美しい写真を


美しい写真を用いた卓上時計アプリの「Instaqlock」。


Instaqlock http://itunes.apple.com/jp/app/instaqlock/id407234467?mt=8


instaqlockアイコン






またガチャピンとムックの壁紙カレンダーアプリ


「ガチャピン・ムック 2011壁紙カレンダー」もリリースしました。



ガチャピン・ムック 2011壁紙カレンダー http://itunes.apple.com/jp/app/id409103297?mt=8






そして年明けには、あの一世を風靡した「もえたん」のアプリも出す予定です。


萌える英単語もえたん/渡辺 益好

¥1,200
Amazon.co.jp

こちらについては先行してもえたんの壁紙アプリを無料でリリース

しています。画像は3枚と少ないですが、解像度高いものなので

ぜひどうぞ。

もえたん壁紙 http://itunes.apple.com/jp/app/id403944493?mt=8






この他にも仕込み中のアプリがまだまだ目白押し。


会社としてもようやく連発して出せる体制になってきました。


またいろんな会社から協業の提案をされることも多くなってきました。


既存コンテンツを持っているところやオリジナルなDBを持っている


ところでアプリ化に興味があるところがあれば、まずは


ジェネシックスまでご相談頂ければと。


お問い合わせはこちら。 http://genesix.co.jp/services/






あと、スマホ周りのエンジニア・デザイナーも現在、絶賛大募集中です。


ものづくりに興味がある人、何か新しいことやりたい人、


ワクワクしたい人、そんな人を求めてます。


興味のある方はこちらのメールアドレスから問い合わせどうぞ!

神泉で働く社長のアメブロ

あけましておめでとうございます。





早速ですが、2011年は「仕込み」の年にしたい。

振り返ってみるとこの2-3年は

売り上げも組織もぐっと急成長を遂げてきた。

そのおかげもあってか、そこそこ手元にキャッシュも

溜まったし、すごく良い人材も採用できるようになった。







でも昨年一年を振り返ってみると、『360°スゴイ』に

向けての準備はだいぶ整ってきたのに、そもそもどんなことを

将来に向けてやるの?っていう中長期的な成長領域への

アクセルを踏む意思決定が遅れたり、中途半端だったりした

ことは自分自身にとって大きな反省として残っている。






結果としてここ最近の大きな流れであるソーシャルゲーム、

グルーポンというトレンドに対しては乗り切れていない。





これは僕が短期的な成長(既存事業の延長での成長)と

長期的な成長(経営理念に共感する良い人材の採用、育成、組織作り)に

目が向きすぎて、中期的な成長となる新しい事業領域への投資が

ちょっとおろそかになってしまった気がします。





ネット業界では仕込んでから結果が出るまでの期間が短いとは

言っても、早くてもやはり1年はかかるもの。

この先2-3年の成長を遂げていくためには、事業のネタ仕込みを

もっとやらないといけないなと思っています。

既存事業の強化を図るのはもちろんなんですが。






今年から来年にかけて事業面でのゼロからイチを創り出していく、

そういうエキサイティングな年にしていきます。

結果として失敗もたくさんすると思うけれど、

中途半端にバントしてスリーバンド失敗なんてことよりも、

ドカーンと一発ホームランを狙いにいきます!






そんなECナビに興味があるエンジニアの方はぜひ来て、

一緒にスゴイことをやっていきましょー!

ECナビにあなたが思っている以上にいろんな可能性があるし、

その可能性を自分で創ることができます。

一度きりの人生なんだから、年とってからやらなかったことを

後悔するような人生よりも、勇気を持って一歩踏み出してみよう。

そんな人を待ってます。



http://ecnavi.co.jp/recruit/career/#ability1
ってなタイトルで22日にちょっと早めの

クリスマスイベントが社内で開催されました。







カルチャー推進室のシュウが音頭をとっていろんな企画が

盛りだくさん。





ストツー対決や、

神泉で働く社長のアメブロ



腕相撲対決、

神泉で働く社長のアメブロ


リンボー対決、

神泉で働く社長のアメブロ

このほかにもいろんな対決シリーズで多いに

盛り上がりました。




僕も最後に腕相撲対決で役員の佐野くんと対決。

瞬殺で勝ちましたー!






実行委員の皆さん、本当お疲れ様でした。

神泉で働く社長のアメブロ
先日、社内にもリリースしましたが、来年の1月から新しく

丹野さんがECナビの執行役員に就任することが決まりました。







確か5年ほど前にエンジニアとして中途入社して、当初は

ECナビ本体の開発をやっていたのですが、子会社でPeXを

立ち上げる際に立ち上げメンバーとなり、そのごPeXの

技術担当取締役となり、PeXの代表取締役へとエンジニア出身の

子会社社長になりました。









そして今年の夏からはECナビへ異動となり、社内で最も

大きな組織である価格比較サイト「ECナビ」事業の事業責任者と

なり、サイトや収益構造の見直しなどを手掛け、業績もかなり

よくなってきました。








入社当初は、とがったエンジニアとして経営とか、そういうのには

縁が遠そうな感じでしたが(笑)、それでもひとつひとつ愚直に

そして誠実に対応していくのが丹野さんのスタイル。

エンジニアからの経営者へのキャリアパスもあるんだということを

示す意味でもすごく良いロールモデルになっていると思います。








丹野さん含めてECナビの経営体制としては、

CEO 宇佐美、CFO 永岡、CCO 青柳、CTO 小賀に加えて

事業サイドを見る役員として佐野、古谷、長島、漆崎、丹野と

9名体制になりました。







5年前と比べるとかなりバランスの取れた良い経営チームに

なったと思う。

とは言え、一度役員になったからといってずっと役員で

あり続けるわけではなく、やはり役員は結果を出し続けていかねば

ならないと思っています。それは僕自身でさえも。

それに経営環境が変われば最適な役員構成も変わるということは

CA8を通じて僕自身が痛感したところでもあるし。

そういう緊張感を持って引き続き経営にあたっていきたいと思います。
取引先の方からちょっと早いクリスマスプレゼントを

頂きました。





それが宝島社の出している「このマンガがスゴイ 2011年」で

このマンガがすごい! 2011/著者不明

¥500
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男性部門で堂々の1位となった、こちらの「進撃の巨人(3)」。

進撃の巨人(3) (少年マガジンコミックス)/諫山 創

¥440
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以前、僕がtwitterで「進撃の巨人」が面白いとつぶやいたら

著者のお姉さんからもRTをもらったのですが、それを

見て最新刊をプレゼントとして選んでくれたらしく、本当に

恐縮です。。。








そして表紙をめくってみると、、、、

神泉で働く社長のアメブロ








おぉおお。。。。。

なんと諌山先生のサイン入りじゃないですか!!!!

びっくり!!!!

超嬉しいプレゼントです。






先週の週間マガジンでも特別編が掲載されていたので

知っている人もいるかもしれませんが、いろいろと

伏線が張られまくりということもあり、

読めば読むほど嵌っていくマンガだと思います。

読んでない人はぜひ。