先日、たまたま知り合いの経営者の方に海外のこんなサービスを
知ってますか?と教えてもらったサービスを見た。
既にグローバルに展開して、従業員数も200人以上の規模に
なっているそのベンチャー企業がやっている事業内容は、
僕らが2年ほど前にやっていて、うまくいかずに諦めた
事業とほぼ同じ事業でした。。。
その当時、そこに金脈が埋まっていることを知らずに、
うまくいかないのは、市場のニーズが無いからだと
諦めて、事業そのものを撤退してしまっていた。
僕らはネットに特化した事業開発会社として、
新しい事業にどんどん挑戦していく中で、
本当はもっと事業を継続してやり抜いたらグローバルに
事業展開できる事業を、撤退したり、縮小して、そのチャンスを
失ってしまっている事業が実はたくさんあるという事実に
頭をガツンとやられた気がした。
こういったことを無くすためには、より事業そのものを
短期的な視点で見るだけではなく、なんでうまくいかなかったかを
もっと俯瞰してみていかなければいけないと反省、です。
ともするとやはりこういった事業がうまくいかなかった時とは
意思決定する経営陣がそのマーケットに対する嗅覚が低い時に
起こりがち。
この辺りは経営者として嗅覚を研ぎ澄ませる必要がある。反省。
また一方で事業がうまくいかなかった時にどう振り返るか、
だけじゃなくて、そうやって撤退した事業を2年後、3年後の
時点で改めて振り返ってみることも実はすごく大事だと思う。
撤退した当時には気づかなかったことが見えてくると思うし、
その当時の判断そのものが本当に正しかったのか、どうかも
見えてくる。
こういった過去の事業経験をちゃんと明文化し、それを
組織としてのノウハウにしていくことが事業開発会社としての
強みとなり、経営力に繋がっていくはず。
これこそがまさに「温故知新」。
会社の歴史、経営の歴史の中にこそ、実はいろいろな
エッセンスが隠れているんだと思う。
こういった会社の歴史をちゃんと会社のDNAとして
持ち続けていくことをより積極的に進めていきたい。
知ってますか?と教えてもらったサービスを見た。
既にグローバルに展開して、従業員数も200人以上の規模に
なっているそのベンチャー企業がやっている事業内容は、
僕らが2年ほど前にやっていて、うまくいかずに諦めた
事業とほぼ同じ事業でした。。。
その当時、そこに金脈が埋まっていることを知らずに、
うまくいかないのは、市場のニーズが無いからだと
諦めて、事業そのものを撤退してしまっていた。
僕らはネットに特化した事業開発会社として、
新しい事業にどんどん挑戦していく中で、
本当はもっと事業を継続してやり抜いたらグローバルに
事業展開できる事業を、撤退したり、縮小して、そのチャンスを
失ってしまっている事業が実はたくさんあるという事実に
頭をガツンとやられた気がした。
こういったことを無くすためには、より事業そのものを
短期的な視点で見るだけではなく、なんでうまくいかなかったかを
もっと俯瞰してみていかなければいけないと反省、です。
ともするとやはりこういった事業がうまくいかなかった時とは
意思決定する経営陣がそのマーケットに対する嗅覚が低い時に
起こりがち。
この辺りは経営者として嗅覚を研ぎ澄ませる必要がある。反省。
また一方で事業がうまくいかなかった時にどう振り返るか、
だけじゃなくて、そうやって撤退した事業を2年後、3年後の
時点で改めて振り返ってみることも実はすごく大事だと思う。
撤退した当時には気づかなかったことが見えてくると思うし、
その当時の判断そのものが本当に正しかったのか、どうかも
見えてくる。
こういった過去の事業経験をちゃんと明文化し、それを
組織としてのノウハウにしていくことが事業開発会社としての
強みとなり、経営力に繋がっていくはず。
これこそがまさに「温故知新」。
会社の歴史、経営の歴史の中にこそ、実はいろいろな
エッセンスが隠れているんだと思う。
こういった会社の歴史をちゃんと会社のDNAとして
持ち続けていくことをより積極的に進めていきたい。