最近、社内の体制変更があって僕が直接担当する部署が
増えました。
もちろんそこに至る経緯としては、そこには僕が
入ったほうがいいだろう、というなんとなくの勘みたいな
ものがあって、そういう風にした訳ですが、いざその部署で
今何が問題なのか、現状どんなことが起きているのか、
ということを自分自身が認識するためにひとりひとりと
面談するといったことを行っています。
というのも現状を正しく認識することが、次の大きな方針や
戦略を考えるうえでは絶対に必要だからです。
知識や経験があればあるほど 『先入観』 が働き、
起きている「モノ・ごと」をあるがままに観ることが
出来なくなり、「モノ・ごと」の真実の姿を
正しく捕らえないといったことが起こりやすくなる。
今までの経験や知識に当てはめて考えたほうが時間も
短縮できて良いかもしれない。
それでも組織的な問題って大概は、実はその答えは
現場にあることが多い。
「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で
起きているんだ!」ってのはある意味、警察だけの話ではなく、
仕事においても全く同じ。
こういったひとりひとりの声をきちんと把握した上で
全体像を理解し、大きな方針や戦略を決め、それらと
日々の施策をちゃんと繋ぎ合わせていければと思う。
ミクロとマクロを切り離して考えるのではなくいかに繋げるか、
短期と中長期という一見すると矛盾する考えをいかに繋げるか、
そしてこれらをいかに日々のアクションに繋げていくか。
先入観を持たずに日々新しい気持ちで考え、実行に
移していきたいと思います。
増えました。
もちろんそこに至る経緯としては、そこには僕が
入ったほうがいいだろう、というなんとなくの勘みたいな
ものがあって、そういう風にした訳ですが、いざその部署で
今何が問題なのか、現状どんなことが起きているのか、
ということを自分自身が認識するためにひとりひとりと
面談するといったことを行っています。
というのも現状を正しく認識することが、次の大きな方針や
戦略を考えるうえでは絶対に必要だからです。
知識や経験があればあるほど 『先入観』 が働き、
起きている「モノ・ごと」をあるがままに観ることが
出来なくなり、「モノ・ごと」の真実の姿を
正しく捕らえないといったことが起こりやすくなる。
今までの経験や知識に当てはめて考えたほうが時間も
短縮できて良いかもしれない。
それでも組織的な問題って大概は、実はその答えは
現場にあることが多い。
「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で
起きているんだ!」ってのはある意味、警察だけの話ではなく、
仕事においても全く同じ。
こういったひとりひとりの声をきちんと把握した上で
全体像を理解し、大きな方針や戦略を決め、それらと
日々の施策をちゃんと繋ぎ合わせていければと思う。
ミクロとマクロを切り離して考えるのではなくいかに繋げるか、
短期と中長期という一見すると矛盾する考えをいかに繋げるか、
そしてこれらをいかに日々のアクションに繋げていくか。
先入観を持たずに日々新しい気持ちで考え、実行に
移していきたいと思います。