「はじめの一歩」といえば、もちろんマガジンで

連載中のマンガのこちら。

はじめの一歩(93) (少年マガジンコミックス)/森川 ジョージ

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最初は弱虫でいじめられっ子だった一歩がボクシングに

出会って、少しづつ成長していく話なんだけど、

この一歩づつ成長していく、という話って僕は好き。







現実の世界でもそうだけど、高い理想(例えば世界チャンピオン)に

対して、目指してすぐになれるものじゃない。





基本を抑えて、そこからすこしづつ応用を学び、

日々たゆまぬ練習をして、試合という実践で結果を

出していく。






時に負けることもある。

それでもそれにくじけず、一歩づつ前に進み続ける。

一歩づつ進んでいるときにはその先に世界チャンピオンが

あるなんてなかなか信じられないし、時には見失うことも

あるかもしれないけれど、でも諦めずに愚直に進み続けた

人だけがなれるものだと思う。






事業をやっていても同じこと。

高い志をもって始めたサービスであっても

後発だったり、後から出てきたサービスと

なかなか差別化できてなかったり、課題は常に

たくさんある。

どうやって競合に勝てるのか途方にくれることもある。

でもだからといって前に進むのをやめてしまったら

結局、当初の志なんて実現は出来ない。






結局のところ、事業で成功するためには

途方にくれてしまった時であっても、それでも

ふんばりやり続ける、強い意志。

「はじめの一歩」を読んでるとそれがよく判る。






と思ったら同じようなことをYcombinatorの

ポール・グラハムも書いていた。

ご参考までに。

私たちが創業者の中に探すもの