起業してからいろんな事業をやってきて思うのは
事業として目の前のことをちゃんとやらずに
一足飛びにショートカットして戦略で競合に勝つ
なんてことは出来ない、ということ。
特に2番手につけているような事業では、いかに
1番においつき、追い越すか、ということに目が
むきがち。
でもあまりにそこに囚われると実際に使ってくれる
ユーザーの存在がおざなりになってしまう。
我々はメーカーであり、メーカーとして重要なのは、
まずはちゃんとユーザーにとって価値あるサービスを
作ること。
これが出来ずに、1位のサイトに追いつき、追い越す
なんて絶対に出来ない。
先日、リニューアルを考えている事業部から
次にどういう視点でリニューアルを考えているのか、
というプレゼンがあったんだけど、いかに競合に勝つか、
の視点の前に、いかにユーザーにとって便利なサイトに
するか、という点に絞られていたのはすごく良かった。
しかもリニューアルの際にきちんとユーザーシナリオを
考えて、実際に利用するユーザーがどこでつまづくか、
そういうところまで観察したうえでサイトを作っていた。
そのうえでプレゼンで指摘した部分についても
すぐにデザインの修正にまで手をいれてくる。
まさに僕が求めていたのはそういうサイト。
きちんとユーザーに向き合ってよいものを作るのがまずありき。
これは1月のリニューアルが楽しみです。
事業として目の前のことをちゃんとやらずに
一足飛びにショートカットして戦略で競合に勝つ
なんてことは出来ない、ということ。
特に2番手につけているような事業では、いかに
1番においつき、追い越すか、ということに目が
むきがち。
でもあまりにそこに囚われると実際に使ってくれる
ユーザーの存在がおざなりになってしまう。
我々はメーカーであり、メーカーとして重要なのは、
まずはちゃんとユーザーにとって価値あるサービスを
作ること。
これが出来ずに、1位のサイトに追いつき、追い越す
なんて絶対に出来ない。
先日、リニューアルを考えている事業部から
次にどういう視点でリニューアルを考えているのか、
というプレゼンがあったんだけど、いかに競合に勝つか、
の視点の前に、いかにユーザーにとって便利なサイトに
するか、という点に絞られていたのはすごく良かった。
しかもリニューアルの際にきちんとユーザーシナリオを
考えて、実際に利用するユーザーがどこでつまづくか、
そういうところまで観察したうえでサイトを作っていた。
そのうえでプレゼンで指摘した部分についても
すぐにデザインの修正にまで手をいれてくる。
まさに僕が求めていたのはそういうサイト。
きちんとユーザーに向き合ってよいものを作るのがまずありき。
これは1月のリニューアルが楽しみです。