いろんな事業を見ていることもあって
学生の方や社外の方から
「どこにどれくらい時間を使っているのですか?」と
聞かれることが多い。
結構答えに窮するんだけど、基本的な考え方としては、
守りと攻めが3:7くらいの比率になるようにしています。
既存の売上をどうやれば維持できるか、といったような
守りにさく時間は極力少なくして
それよりも今後更に会社全体を成長させていくためには
どうすればいいのか、という攻めの部分に
時間を多く使うように心がけています。
それが結果として採用周りに注力する場合も
あれば、アライアンスとの関係構築に使われたり、
人事制度やらオフィス周りやらそういう内部体制の
構築や、人材育成などであったりとその時々に
よっていろいろ時間の取り方が変わります。
気をつけなきゃいけないのは、気づかない内に
守りの部分への対応をついつい多くしがちに
なってしまうこと。
こういう部分は目につきやすいだけに対応もしやすいし、
やったらそれなりに忙しくなれるし、やった気になれる。
本当に注力すべき分野に力を注いでいるか、
僕自身への自戒もこめて備忘録として書いておきます。
学生の方や社外の方から
「どこにどれくらい時間を使っているのですか?」と
聞かれることが多い。
結構答えに窮するんだけど、基本的な考え方としては、
守りと攻めが3:7くらいの比率になるようにしています。
既存の売上をどうやれば維持できるか、といったような
守りにさく時間は極力少なくして
それよりも今後更に会社全体を成長させていくためには
どうすればいいのか、という攻めの部分に
時間を多く使うように心がけています。
それが結果として採用周りに注力する場合も
あれば、アライアンスとの関係構築に使われたり、
人事制度やらオフィス周りやらそういう内部体制の
構築や、人材育成などであったりとその時々に
よっていろいろ時間の取り方が変わります。
気をつけなきゃいけないのは、気づかない内に
守りの部分への対応をついつい多くしがちに
なってしまうこと。
こういう部分は目につきやすいだけに対応もしやすいし、
やったらそれなりに忙しくなれるし、やった気になれる。
本当に注力すべき分野に力を注いでいるか、
僕自身への自戒もこめて備忘録として書いておきます。