僕自身、本が好きで読んだ本の一部は会社に置いて


いたりするんだけれど、最近は以前よりも


「宇佐美さん、あの本を貸してください」って


言われることが増えた気がする。


なんか、自分が良かったと思うものを共有できるのって嬉しい。






ちなみに最近読んだ本はこちら。


アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝/スティーブ・ウォズニアック
¥2,100
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アップルといえば、スティーブ・ジョブズが有名ですが、


一緒にアップルを創ったもう一人の


スティーブ・ウォズニアックの自伝。


いい人オーラ全開。


ジョブズとは違った意味で、不可能に挑戦していく


エンジニア魂がすばらしい。




こうすれば組織は変えられる!―「学習する組織」をつくる10ステップ・トレーニング/ピーター クライン
¥1,890
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これは昔買って途中まで読んでほったらかしに


してあった本を再読。


こういう再読する本って実は意外と多い。


現実に当てはめていろいろと応用してみようと思います。





旅する力―深夜特急ノート/沢木 耕太郎

¥1,680
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社会人1年目くらいのときに手にした「深夜特急」。


深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)/沢木 耕太郎

あれは衝撃的でした。

読んですぐ、とにかく大陸に行きたくなり、フェリーで


プサンにまで行ったのが懐かしい。


「旅する力」は、そんな僕にとっての「深夜特急」を


思い出しながら読めた、そんな本。






ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) 新潮文庫/塩野 七生
¥380
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「ローマ人の物語」は実はどこから読んでも


おもしろい。


この本も再読になるのですが、


改めて稀代の猛将ハンニバルを読んだ。


強い意志の力が為せる業のすごさ。


改めて思いました。







最近、ECナビの会社説明会で学生の方に


何かオススメの本はありますか?という質問に


答えたのがこちらの本。

ヴァージン―僕は世界を変えていく/リチャード ブランソン
¥1,890
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言わずと知れたヴァージングループの創始者の自伝。


自分を信じること、の重要さ。


自分にも出来るという思いを持てるようになります。




かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)/リチャード・バック
¥500
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迷いのある時期(?)には、こういうのもいい。


何のために生きるのか、他の人と違う生き方って何?


ということを考えさせられます。





あと、もう一冊。


これは僕が大学生の頃、まさに就職活動のタイミングで


読んで、心にズシンときた本。


リアルであること (幻冬舎文庫) (文庫)

http://www.amazon.co.jp/dp/4877284303
中沢 新一 (著)


自分にとってはリアルとは何か。


自分が生きているという感覚を持ち続けたい、


だからこそリスクを取ってカッティングエッジを


歩んでいきたい、死を感じるところにこそ、


生があると思ったのを今でも覚えてます。







僕にとって書は師でもあり、友でもある。


そういう本が一冊でも見つかるといいよね。






■今日の名言


「富を産まずに富を消費してはならないように、


幸福を創り出さずに幸福を消費することはできない」


(ジョージ・バーナード・ショー)