巷ではやるロジカルシンキング。
いかに相手に判りやすく自分の考えを伝えるか。
僕が初めてこれを意識したのが、新卒で入社した
某コンサルティング会社の新入社員研修のとき。
バーバラ・ミントのこの本がテキストでした。
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則/バーバラ ミント
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でもはっきり言ってこの本自体が難しいw
個人的にはあまりオススメしません。
あの当時は僕自身ハラオチすることなく、まぁピラミッド構造で
考えるんだなぁとか、演繹と帰納の2つの考え方が
あるんだなぁぐらいでしかありませんでした。
実際、仕事をし始めてその後、ボランティアで
学生の志望動機の添削をやり始めたときに初めて
ピラミッド構造で考えることや論理構造を意識し
始めた気がします。
その後、大前健一の「企業参謀」や
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「問題解決プロフェッショナル」を読んで
- 問題解決プロフェッショナル「思考と技術」/齋藤 嘉則
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この実践方法がハラオチし、
起業して自分の考えをどうやってまとめるか、
どうやって他の人に判ってもらうか、ということを考え、
実践していくなかで、徐々に実際に身についてきた気がします。
新人に限らず、ロジカルシンキングは知らないと
損する知識だと思うし、鍛えればちゃんと身につくもの。
ぜひちゃんとベーシックな部分は身につけ、実践の
中で鍛えて欲しいなと思う。
■今日の名言
「背伸びして視野をひろげているうち、
背が伸びてしまうこともあり得る。
それが人生のおもしろさである」
(城山三郎)
