先週の半期に一度のCA総会、そして昨日の
ECナビのQでのECナビグループ総会と総会が
連続してありました。
どちらも今年入った新卒のメンバーが4月に入ってからの
研修時間の合間に恒例の新卒メンバーによる出し物の練習を
行い、全社員の前でお披露目が行われます。
ある意味、社会人になってはじめてのアウトプット。
こういうのが合わない新入社員もいるので止めたほうが
いい、という意見もあれば、逆にこういう理不尽な
ミッションにしたがってやり遂げることに意味がある、
という意見もある。
僕は後者かなぁ。
一見すると入社前に想定している仕事とは全く関係なく、
しかもどうでもいいようなことに見えるかもしれない。
でも最初はバラバラのメンバーが共通の目標にむかって
時にぶつかりあいながらも、一緒に創り上げていく、そういう感覚は
実は新しい事業を創っていくのと同じプロセス。
こういうことに本気で取り組める新人は実際に配属されてからも
成長スピードが速い。
まさに藤田さんが「ベトナムへ行け」と言ったように
考えるより、まずは言われたことに全力で取り組む姿勢があるから
だと思う。
どんなことにも意味がある。
最初はその意味に気づかないかもしれないけれど、
でも実際に動いて取り組むことで初めてその意味が判ってくる。
そういう素直な心を持っていて欲しいと思う。
■今日の名言
「私は一生涯、一日たりとも仕事をもったことがない。
それらのすべてが私にとって楽しみであったから」
(エジソン)
