今日4月1日は全国どこの会社も入社式の日ですが、
サイバーの84名の新卒社員の入社式に出た後、
ECナビでも9名の入社式を行いました。
毎年、この入社式でどんなことを言うかすごく悩むのですが、
結局自分がどうやって今にたどり着いたのかということをベースに
話すようにしています。
今回話したのは、2つ。
1.仕事を好きになって欲しい。
2.インプットを増やして欲しい。
これから長く続く社会人人生において人生の大部分を
費やすであろう『仕事』そのものを好きになることはすごーく重要。
それに「好きこそ、ものの上手なれ」という言葉があるように
好きだからこそ、その好きを実行するための努力を厭わないはず。
僕自身、自分が起業家として何とかやれているのは、
頭がいいとか、プレゼンがうまいとか、人当たりがいいとか
ではなくて(たぶんむしろ全て苦手だし)、単に『仕事が好き』。
ただその一点に尽きると思う。
好きだから頑張るし、そのためには苦しいこともつらいことも
乗り越えられる。
もうひとつがインプットを増やす、ということ。
良質なインプットなくして良質なアウトプットは出来ない。
ニュースやブログなどのウェブからはもちろん、新聞・本・雑誌
とにかく何でも貪欲にインプットを徹底的に増やすこと。
最初から厳選した情報をなんて考えないこと。
その見極めは自分でやったほうがいい。
なおウェブ上での情報収集はソーシャルブックマークのBuzzurl を使うこと(笑)。
そして大量のインプットは、いつしかその量は質に転化する。
ただこういった情報で得られるインプットは所詮限界がある。
重要なのは、自分から積極的に動いてそこで得た経験。
こういう生きたインプットをどれだけ若いうちに積めるかが
その人の成長スピードを決める。
若くても成長できる機会が多いのがベンチャー企業の良いところ。
ただそのためには待っていても機会が自動的に与えられるわけではない。
新卒だろうとなんだろうと自ら成長の機会を創り出していくことができる、
のがベンチャーの良いところだと思う。
こういう頼もしい仲間が増えたのは本当嬉しい。
今後が更に楽しみになってきました!
■今日の名言
昔、読んだ成功の掟から抜粋した言葉です。
・「時は金なり」
・仕事は好きと自信をもって言い切れるようになりなさい。
・条件が完全に整うのを指をくわえて待っているようでは何もできない。『行動を起こす好機はいつも”いま”』
・成功者になりたければ決して逃げ道を考えず、いつも背水の陣でのぞめ。退路を断ち、背水の陣をしいたとき、はじめて隠れた能力が発揮される。
・ものごとを進に理解するには、素直になるのがいちばんの早道
・『人は人生から、自分が求めたものしか受け取れない』
・『自分が何を求めているのかをはっきりさせる』要求があいまいでは、結果もあいまいにならざるをえない。わずかしか望まなければわずかしか得られない。
・人生の出来事は、それが情緒的、社会的、あるいは仕事上のことであろうと、みな鏡に映った自分の考えなのだ。
・人生で起こることは、すべて自分の態度によって決まる。
・『もし人生を変えたければ、まず自分自身の考えから変えなくてはいかん』
・成功するには、理性と論理が必要である。ただし、知性は道具であり、忠実な召使にすぎない。
・精神力を信じるものだけが大きな仕事を成し遂げる。
・金持ちはみな、成功をかたく信じている。だからこそ成功する。
・無理だと思っているかぎり、けっしてそこには到達できない。
・『人間の成長さまたげ、一番の障害となるものは、自己の精神的限界である。その限界を出来るだけ広く広げようとしなさい。それで人生もひらけていく』
・成功する人は、セルフイメージをひきあげることに最大の努力をする。
・『ゴールに到達する秘訣は、それを野心的、かつ手の届きそうなところにおくこと』
・臆病さが夢を捨てている。
・『金持ちになりたければ、全身全霊でそう願うこと。どんな分野においても、素直さと情熱とが成功する必須条件なのだ』
・『信念は、それをことばにあらわし、繰り返し復唱することによってもたらされる。ことばは、人間の内面とまわりの環境に対して計り知れない力をもっている』
・世界はその人間の内面の反映にすぎない。その人間の人生は、当人の内面生活を鏡のようにそっくりそのまま映し出しているのだ。
・何事によらず成功に通じるいちばん大切な秘訣は、それを信じることにある。
・潜在意識は自己に隷属するものだが、逆に自己を支配してしまうことがある。それははかり知れないほど強力であると同時に、盲目的でもある。そえをどう操るかを学ぶことが重要。
・「はじめにことばありき」ことば、すなわり語ること。自己暗示はわれわれの人生において中心的な役割を果たしている。
・人生の秘密の法則とは、真の原理を理解したとき、だれもが力を発揮し、自由になること。
・富を追求する際、忘れてはならないのは、幸福を失ってしまえば、、何もかも失うことになってしまうということ。
・金は素晴らしい従僕だが、けっしてそれを暴君にしないように心掛けなければ成らない。
・『毎日、すべておいて私は向上していく』と朝夕に50回唱える。
・もし今夜死ぬとしたら、死の瞬間に、供すべきことはみな成し終えたと自分に言い聞かせることはできるだろうか。
・すべきことを行っているという確信をもつには、自分の仕事を愛さなければならない。自分の仕事に満足していない人は別の暮らしばかり夢見る。
・自分のほんとうに好きなことをはじめようとしない人間、つまり夢を諦めてしまった人間はいける屍に等しい。
・天才になるためには、ただ自分の仕事を愛すればよい。
・若いときには知恵がなく、老いてからは行動する力がない。
・『百万長者をめざすには、仕事を楽しめなくてはならない』嫌いな仕事をしつづける者は、二重の苦しみを味わうことになる。仕事自体が重荷になる。そしてもっと悪いことにその仕事は富をもたらしてくれない。
・『心を鎮め、自分が神であると知れ』
・最初からだめだと思い込むのは、自分で道をふさいでしまうことなのだ。
・精神の力というものは、ふつうの人間が考えているより、いや信じ込んでいるものよりももっと強い。
・精神力を効果的に使うには、まずそのパワーを信じること。どんなときにもひいきめに見てやること。そしてチャンスを与えてやること。
・いろいろな出来事に翻弄され、しいたげられるのではなく、自分自身の主人となり、支配者となる。
・『精神を集中すればするほど、よりよく現在を生き、いますべきことに没頭できる。人生のあらゆる面において、集中力は成功へのかぎとなる。』
・秘訣は精神の集中にある。精神が強くなり、集中力の訓練によって自信がつけば、人生のもろもろの悩みにももはやとらわれることはない。
・『ものごとの重要性は、自分がそれを重要であると信じるかどうかで決まる』
・やってみる前から諦めてはだめだ。
・道は必ず開けると思って行動しなければならない。問題が理想的に解決することを信じるのだ。
・『きっと成功すると心のそこから信じれば、それは実現する』
・本当の自分を見つけなさい。真実はあんたを永遠に自由にするだろう。
